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ロシアW杯 グループC、D 最終戦 生き残ったアルゼンチン
category: サッカー | author: GT−40X
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     今回はグループC、Dの最終戦を振り返っていきます。注目はこの時点でグループDの最下位に沈むアルゼンチン。果たしてどのような結果が待っているのでしょうか。

     

     

    グループC

     

     このグループはフランスが既に決勝トーナメント進出を決めています。残る一つの枠をデンマークとオーストラリアが争う形となっています。ペルーは既にグループリーグ敗退が決定しています。

     

     まずはフランスとデンマークの対戦です。

     

     フランスは決勝トーナメント進出を決めているため、メンバーを大幅に入れ替えて試合に臨みます。デンマークは引き分け以上でグループリーグ進出が決まります。

     

     ボールは保持して攻めるフランスに対し、デンマークは要所をよく抑えたディフェンスで対抗し、カウンターの機会を窺います。試合は均衡状態のまま展開し、前半をスコアレスで折り返します。

     

     後半に入っても均衡状態は続き、時間がどんどん過ぎていきます。結局スコアは最後まで動かず0-0の引き分けに終わりました。この試合が今大会初のスコアレスドローとなりました。

     

     この試合の結果、デンマークが2位でグループリーグ突破を決めました。


     

     もう一つの試合はオーストラリアとペルーの試合です。

     

     オーストラリアは勝利が必須条件。しかし、試合開始から攻勢に出るものの得点を奪うことは出来ず。ペルーは守勢に回っていましたが、前半18分にロングフィードからクリアボールを収めたゲレーロ選手からのクロスをカリージョ選手がボレーでオーストラリアゴールに叩き込み先制点をあげます。

     

     早く追いつきたいオーストラリアですが前半中に追いつくことは出来ず。前半は1-0とペルーがリードして折り返します。

     

     後半開始直後の5分、ゲレーロ選手が放ったボレーシュートがミリガン選手に当たってゴールに吸い込まれてペルーが追加点。オーストラリアにとっては痛い失点です。

     

     この後オーストラリアは必死に攻めるもののペルーゴールをこじ開ける事は出来ず、2-0でペルーに敗戦しました。ペルーは最終戦に意地の勝利で3位に。オーストラリアは最下位に終わりました。

     


     

    グループD

     

     このグループはクロアチアが既にグループリーグ突破を決めています。残る3チームいずれもグループリーグ突破の可能性が残っています。

     

     アイスランドはクロアチアと対戦。アルゼンチンはナイジェリアと対戦です。

     

     同時キックオフで始まったこの2試合、試合時間が進むにつれ状況が刻々と変わっていきます。

     

     まずは動きがあったのはアルゼンチンとナイジェリアの試合です。前半14分、メッシ選手がロングフィードを巧みにトラップしてペナルティエリアに。そして右足から強烈なシュートを放ち、今大会待望の初ゴールをあげアルゼンチンが先制します。

     

     一方のアイスランドとクロアチアの試合です。クロアチアは決勝トーナメント進出を決めているためメンバーを大きく入れ替えて臨んでいます。アイスランドは守備を固めてカウンターを狙います。

     

     アルゼンチンは前の試合での大敗のことがあるので、できるだけ多くの得点をしたいところですがその後はチャンスを作るものの得点は出来ず、前半を1-0で終えます。

     

     アイスランド対クロアチアは前半はスコアが動かずスコアレスで前半を折り返し。このままいけばアルゼンチンがグループリーグ突破できる状況で後半へと突入します。

     

     後半開始直後に動きがあったのはアルゼンチンとナイジェリアの試合。後半6分、PKを得たナイジェリア。これをモーゼス選手が落ち着いて決めて同点に。

     

     そしてアイスランドとクロアチアの試合にも動きが。後半8分にピバリッチ選手の中央への折り返しがインガソン選手に当たります。その跳ね上がったボールをバデリ選手がボレーシュートを決めてクロアチアが先制します。

     

     この時点でこのままいけばナイジェリアがグループリーグ突破できる状況に変わります。

     

     そして後半31分にアイスランドがPKを獲得。シグルズソン選手が豪快に決めて同点に。何とか後一点入れて勝ち越してもう一方の試合結果に希望を託したいところです。

     

     アルゼンチンとナイジェリアの試合は終盤へ。そして、後半41分にアルゼンチンはメルカド選手のクロスをロホ選手が右足で合わせます。これがナイジェリアゴール右隅に決まりアルゼンチンが勝ち越し。土壇場でアルゼンチンがグループリーグ突破に向けての大きな1点をゲットしました。

     

     アイスランドはこの時点で勝ち越せば得失点差でアルゼンチンを上回れます。しかし得点したのはクロアチアでした。後半45分にぺリシッチの勝ち越しゴールが決まり、アイスランドは力尽きました。

     

     アイスランド対クロアチアは1-2でクロアチアの勝利となり、アルゼンチンとナイジェリアの試合は2-1でアルゼンチンが勝利。この結果、アルゼンチンが奇跡のグループリーグ逆転突破を決めました。

     

     


     

     この結果、決勝トーナメントの組合せはフランス対アルゼンチン、クロアチア対デンマークの対戦に決まりました。一時はグループリーグ突破が危ぶまれていたアルゼンチンは何とか突破を果たしました。しかし、1回戦の相手は難敵フランスとの対戦となってしまいました。強豪同士の注目の戦いが1回戦で実現します。どのような試合になるのか非常に楽しみです。

     

     

     何が起こるのかわからないグループリーグ最終戦。次回記事の予定のグループFでも大波乱が起きています。それについては次回の記事で触れていきたいと思います。それでは今回の記事はここまでと致します。 

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