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ロシアW杯 決勝トーナメント 1回戦 19歳の新鋭 躍動
category: サッカー | author: GT−40X
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     ロシアW杯の決勝トーナメントが始まり、スーパースターのリオネル・メッシ選手とクリスチャーノ・ロナウド選手が登場。しかし、もっとも輝きを放ったのは弱冠19歳の新鋭でした。

     

     

    フランスVSアルゼンチン

     

     いきなり1回戦で優勝経験国同士の大一番。フランスはエムバペ選手(注)ら有望な若手アタッカーを擁し、他のポジションにも多くのタレントを抱える優勝候補。一方アルゼンチンはなんと言ってもリオネル・メッシ選手がチームの大黒柱。グループリーグは苦戦しましたが何とか突破を果たし、決勝トーナメントに上がってきました。

     

     序盤は積極的な試合運びを見せるアルゼンチン。しかし、フランスもエムバぺ選手がスピードに乗ったドリブルでアルゼンチンを脅かします。

     

     そして前半11分に自陣中央でボールを持ったエムバペ選手がドリブルを開始。凄まじいスピードで中央突破。アルゼンチンのロホ選手が思わずペナルティエリア内で倒してしまい、PKを与えてしまいます。

     

     PKを蹴るのはグリーズマン選手。これを落ち着いて決めてフランスが先制します。アルゼンチンは頼みのメッシ選手がカンテ選手の厳しいマークに遭い思うようにプレーをさせてもらえません。

     

     しかし、それ以外にも優秀な選手が揃っているアルゼンチンは、前半41分にディマリア選手が左足で強烈なシュートをフランスゴールに叩き込み同点に追いつきます。前半は1-1の同点で折り返します。

     

      後半に入り試合を動かしたのはアルゼンチンでした。後半3分のFKからメッシ選手がこぼれ球を拾い強引にシュート。これをメルカド選手がコースを変えて、フランスゴールに吸い込まれ逆転に成功します。

     

     しかし、フランスも後半12分にパバール選手が見事なボレーシュートを放って同点にします。

     

     そして後半19分、左サイドからのクロスからシュートしたこぼれ球を拾ったエムバペ選手がDFをかわしてシュート。これが決まって逆転に成功します。

     

     更にフランスは後半23分に自陣からの素早い展開でジルー選手へ。ジルー選手のスルーパスに反応したエムバペ選手がフリーになりシュート。これが決まってフランスにとって大きな追加点を奪います。

     

     必死に攻めるアルゼンチンは後半のアディショナルタイム中にメッシ選手のクロスをアグエロ選手がヘディングで合わせて1点を返しますが、反撃もここまで。4-3でフランスがアルゼンチンを破りました。

     

     この試合は何と言ってもフランスのエムバペ選手の活躍が目立ちました。先制点に繋がるPKを獲得した凄まじいスピードのドリブルと、フランスの勝利を手繰り寄せた2ゴールをあげ、自身のポテンシャルを大いに見せ付けました。

     

     一方、アルゼンチンは敗北し、メッシ選手はまたもや悲願のW杯制覇の夢は叶わず。本領を十分に発揮できないままW杯の舞台から姿を消す事になりました。

     

     (注)今まで当ブログではムバッペと表記していましたが今回からエムバペと表記する事にします。


     

    ウルグアイVSポルトガル

     

     ウルグアイはグループリーグ3連勝で突破。スアレス選手とカバーニ選手の強力なツートップに加え、グループリーグ無失点の堅い守備を誇ります。一方のポルトガルはスーパースターのクリスチャーノ・ロナウド選手を擁する強豪。2016年の欧州選手権覇者の実力を示せるか。

     

     先手をとったのはウルグアイでした。前半7分に右サイドのカバーニ選手が左サイドに大きく展開し、このパスを受けたスアレス選手が左サイドからペナルティエリア左手前へカットインし、鋭いクロスを送ります。DFの背後に走りこんできたカバーニ選手が

    ヘディングシュートを決めて先制します。

     

     早く追いつきたいポルトガルは攻勢に出ますが、強固で巧みなウルグアイの守備の前に得点をあげることが出来ません。前半はウルグアイが1点リードで折り返します。

     

     後半10分にポルトガルは左CKを獲得。ショートコーナーを受けたゲレーロ選手のクロスをぺぺ選手が頭で合わせて同点ゴールを奪います。ウルグアイはこれが今大会初失点となりました。

     

     ポルトガルが追いつき試合は振り出しに戻りましたが、ウルグアイは後半17分、ロングボールからDFのクリアボールを拾ったベンタンクール選手がペナルティエリア手前の中央からペナルティエリア左へスルーパス。カバーニ選手がフリーで受けてダイレクトでシュート。これが綺麗に決まり再びウルグアイが勝ち越します。

     

     ポルトガルは同点を目指して猛攻を仕掛けますが、ウルグアイはがっちりと守備を固めて得点を許しません。クリスチャーノ・ロナウド選手もウルグアイの守備陣に封じ込まれて最後まで仕事をすることが出来ません。

     

     この試合2得点のカバーニ選手の負傷交代のアクシデントがあったものの、ポルトガルの猛攻を最後までしのぎきったウルグアイが最後までリードを守り切り、2−1で勝利。2大会ぶりのベスト8進出を決めました。

     

     ポルトガルはここで敗退し、クリスチャーノ・ロナウド選手はまたしても悲願のW杯制覇の夢を絶たれました。ウルグアイはカバーニ選手の怪我の具合が気になりますが、強固な守備をベースに安定した試合を展開しており、今後どこまで勝ち進むか注目されます。

     


     

     ここ何年かのサッカー界を引っ張ってきたスーパースターのリオネル・メッシ選手とクリスチャーノ・ロナウド選手はここで姿を消す事になりました。決勝トーナメントは一発勝負だけに何が起こるかわかりません。世紀の大番狂わせが起こる可能性は大いにあります。実際にたった今終わった試合でも大番狂わせが起きました。この試合については次回の記事で触れたいと思います。

     

     決勝トーナメントが始まり、更に盛り上がるロシアW杯の今後の展開が非常に楽しみです。今回はこれで記事を終わりたいと思います。

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