スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ロシアW杯 決勝トーナメント 1回戦 王国の貫禄
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:ワールドカップ2018/ロシアW杯

     

     今回はロシアW杯決勝トーナメント1回戦の残りの3試合を振り帰っていきたいと思います。

     

    ブラジルVSメキシコ

     

     メキシコはグループリーグ初戦でドイツを破るアップセットを演じました。今回はブラジルに一泡吹かせる事ができるか。一方のブラジルは初戦こそ引分け、2戦目も苦戦しましたが徐々にエンジンがかかってきたようです。優勝候補の力を見せることが出来るか。

     

     序盤はメキシコもサイドを使っての攻撃を見せてブラジルと堂々と渡り合います。お互いゴールをあげることは出来ずスコアレスの状態で試合時間は過ぎていきます。そして徐々にブラジルが主導権を握り始めます。

     

     前半は0-0で折り返し。後半開始間もなくの後半6分、ペナルティエリア左からブラジルのウィリアン選手のグラウンダーのクロスに対し、ネイマール選手が飛び込んで足を合わせてゴールに押し込み先制点をあげます。

     

     メキシコは同点に追いつくために次々と攻撃の交代カードを切っていきますが、ブラジルは落ち着いて対応し主導権を渡しません。落ち着いた試合運びが光ります。

     

     そして追加点を狙いメキシコゴールに迫っていきます。後半43分にフェルナンジーニョのスルーパスに反応したネイマール選手がペナルティエリアへと侵入しシュート。これは防がれますがこぼれ球をフィルミーノ選手が押し込んで追加点を奪い勝負を決定つけます。

     

     試合は2-0でブラジルが貫禄の勝利。ベスト8に進みました。メキシコはまたしてもベスト16の壁を破れず。ブラジルはベスト8でベルギーとの対戦となります。ベスト8屈指の好カードで非常に楽しみであります。

     


     

    スイスVSスウェーデン

     

     どちらも堅守を誇るチーム同士の対戦。前半から主導権を握るのはスイスでしたが、スウェーデンもハードワークでスイスに思うようにビルドアップさせません。

     

     スイスはサイド攻撃から事態を打開しようとし、スウェーデンはカウンターで対抗。しかし、前半はどちらも得点できずスコアレスで折り返します。

     

     後半も膠着状態が続きます。スイスは主導権を握っているものの、スウェーデンの高い壁の前に跳ね返され続けます。

     

     そして後半21分に遂に試合が動きます。スウェーデンのトイボネン選手からのパスをペナルティエリア中央手前受けたフォルスベリ選手がジャカ選手をかわしてシュート。これがアカンジ選手の足に当たってコースが変わりスイスゴールに吸い込まれます。

     

     スイスはジャカ選手やシャキリ選手を中心に攻勢をかけますが、スウェーデンの守備陣は固くゴールを守って虎の子の1点を守ります。

     

     スイスは最後までスウェーデンゴールを割ることが出来ず、試合はタイムアップ。スウェーデンが1−0でスイスを降し、1994年以来のベスト8進出を決めました。

     

     


     

    イングランドVSコロンビア

     

     決勝トーナメント1回戦の最後のカードはイングランドとコロンビアの対戦です。

     

     コロンビアはエースのハメス・ロドリゲス選手が故障の為、この試合ではベンチ外に。エースの不在が勝負にどう響くかが気になります。

     

     対するイングランドは前戦で9人スタメンを交代して主力を休ませている事もあり、コンディションは万全といったところです。

     

     前半の立ち上がり、イングランドは立て続けにセットプレーを獲得するが、得点はできず。時折小競り合いが起こるほど激しい攻防が繰り広げられます。

     

     前半は0−0で折り返します。そして後半に入りますが、後半9分にこの均衡が遂に破れます。イングランドのケイン選手がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。これをケイン選手が自ら決めて今大会6点目。イングランドが先制に成功します。

     

     両チームイエローカードが飛び交う荒れた展開に。しかし、1点差でイングランドがリードしたまま時間は刻々と過ぎていきます。

     

     そして、迎えた後半のアディショナルタイム。残り時間も少なくなり、イングランドがこのまま勝利かと思われた時にコロンビアは右CKを獲得します。

     

     GKも攻撃参加し、最後のチャンスにかけるコロンビア。クアドラード選手の蹴ったボールにミナ選手が頭で合わせてヘディングシュート。ライン際でGKが触れたものの、ゴールネットを揺らしてコロンビアが土壇場で同点に追いつきます。

     

     後半は1−1で終了し、延長戦に。最後まで死力を尽くした戦いの決着は延長戦でも着かず、PK戦に委ねられることになりました。

     

     コロンビア先攻で始まったPK戦。1本目はコロンビアがファルカオ選手、イングランドがケイン選手の両チームのエースストライカーが登場。どちらも成功します。

     

     2本目もお互いに成功し、3本目に。3本目はコロンビアが成功しましたが、イングランドの3本目のヘンダーソン選手の蹴ったボールは、コロンビアのGKのオスピナ選手の読みが当たりセーブされて失敗してしまいます。

     

     しかし、コロンビアも4本目のウリべ選手の蹴ったボールがクロスバーに当たり失敗。イングランドは4人目は成功して再び同点になります。

     

     そして5本目、コロンビアのバッカ選手はイングランドのGKのピックフォード選手に左手でセーブされて、イングランドが5本目を決めれば‘PK戦の勝利が確定する状況に。5本目のダイアー選手は落ち着いて決め、3−4で遂に決着。イングランドがベスト8に進出しました。

     

     これでイングランドはベスト8でスウェーデンと対戦することになりました。コロンビアはハメス・ロドリゲス選手不在が大きく響いてしまいました。

     

     


     

     これでベスト8が全部出揃い対戦カードが決定しました。対戦カードは次の通り。

     

     ウルグアイVSフランス

     

     ロシアVSクロアチア

     

     ブラジルVSベルギー

     

     スウェーデンVSイングランド

     

     特にブラジルとベルギーの対戦はこの中でも屈指の好カード。また開催国のロシアは地元の後押しを受けてべスト4進出なるか注目されます。どのチームが勝ち抜いてべスト4に名乗りをあげるか、7/6、7に注目の準々決勝4試合が行われます。優勝候補と目されたドイツやスペインが敗れ去る波乱のW杯、どのチームがW杯トロフィーを掲げる事になるか今後の展開に注目していきたいと思います。今回はこれで記事を終わりたいと思います。

     

      

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