スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ロシアW杯 準々決勝  南米勢 全て姿を消す。
category: サッカー | author: GT−40X
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     さて、ロシアW杯も決勝トーナメント準々決勝となりました。今回は「死の山」と呼ばれる強豪揃いの山の2試合を振り返ります。

     

     

    ウルグアイVSフランス

     

      

     ウルグアイは強力ツートップと堅実な守備陣、そして強かな試合運びでポルトガルを倒し勝ち上がってきました。対してフランスは伸び盛りの若いタレントを各ポジションに擁しており、強敵アルゼンチンを撃破するなど若いチームは確実に経験と自信を身につけつつあります。

     

     ウルグアイは自慢の強力ツートップの一角であるカバーニ選手が負傷の為欠場。これがどう響くか。前半はウルグアイの守備陣がフランスの強力な攻撃陣をうまく抑え、フランスは主導権を握ってはいるものの攻略の糸口を見出す事ができません。

     

     前半はこのまま終わるかと思われましたが、前半40分に獲得したFKでキッカーのグリーズマン選手がいれた浮き球にヴァラン選手が頭で合わせてゴール。フランスが先制に成功します。

     

     前半は1-0でフランスリードで折り返し。後半もフランスが主導権を握ります。時折ウルグアイが攻めて、頼みのスアレス選手に何とか繋ごうとしますが、スアレス選手はなかなかシュートに持ち込めません。

     

     後半16分、フランスのカウンター。ボールはペナルティエリア手前のグリーズマン選手に。グリーズマン選手は左足で無回転のミドルシュート。これをウルグアイのGKムスレラ選手はセーブしようとするものの、揺れるボールは手に当たってゴールに吸い込まれ、フランスが貴重な追加点をあげます。

     

     余裕の出来たフランスはうまく試合をコントロール。ウルグアイはやはりカバーニ選手の穴は大きく、スアレス選手もフランスのマークに遭ってゴール前で仕事をさせてもらえません。

     

     試合はこのままフランスがウルグアイを完封。2−0で勝ち、準決勝進出を決めました。

     

     


     

    ブラジルVSベルギー

     

     準々決勝屈指の好カードです。両国とも世界屈指のタレントを各ポジションに擁しており、優勝候補の呼び声も高い国同士の戦いです。

     

     ブラジルは至宝と呼ばれるネイマール選手を中心とした攻撃陣と今大会4試合1失点の堅実な守備陣。対するベルギーは、ルカク選手やアザール選手、デフライネ選手ら強力な攻撃陣は4試合で12得点を生み出しており、相手にとって非常に脅威です。

     

     ベルギーは日本戦での反省からか、守備時には3バックからベルドンゲン選手がサイドに開いて4バックにしてブラジルの攻撃に対応。これまでの試合では守備陣がやや不安定でしたが、この試合ではブラジルの攻撃にうまく対応していきます。

     

     そしてボールを奪うと高速カウンターを繰り出してゴールに迫ります。前半13分にCKを獲得すると、シャドリ選手は早いクロスを入れます。ニアサイドでクリアしようとしたフェルナンジーニョ選手の右肩に当たったボールはブラジルゴールに吸い込まれてまさかのオウンゴール。ブラジルは嫌な感じで先制点を奪われてしまいます。

     

     ブラジルの攻撃を凌いで、ベルギーは素早いカウンターでブラジルゴールに迫る展開に。前半31分にはカウンターからデフライネ選手のピンポイントなシュートがブラジルゴール左に決まり2点差となります。

     

     前半はブラジルはゴールを奪えず2点ビハインドで後半に突入します。後半は追いつきたいブラジルが攻勢に出ますが、守備をがっちりと固めたベルギーを崩せず次第に焦りの色が。

     

     時間が刻々と過ぎていく中、ようやく後半31分にコウチーニョ選手のクロスにアウグスト選手が頭で合わせて1点を返して反撃の狼煙をあげます。

     

     しかし、攻勢を続けるブラジルは守りをがっちり固めたベルギー守備陣の前にあと1点が奪えず、最後のネイマール選手のシュートもクルトワ選手のスーパーセーブにあい得点できず、そのままタイムアップ。ブラジルは準々決勝で姿を消す事となりました。

     

     ベルギーは最大の敵を下して1986年のメキシコW杯以来のベスト4へ。準決勝でフランスと激突します。

     


     

     これで南米勢が全て姿を消し、ベスト4はヨーロッパで占めることになりました。本日は残りの2試合を行い、ベスト4が決定します。開催国のロシアはまたしても地元の声援の後押しを受けて勝ちあがるのか。サッカーの母国イングランドの久々の4強なるでしょうか。クロアチア、スウェーデンもかつてベスト4に進出した実績をもっています。ベスト4に名乗りをあげるのはどのチームか是非注目していきたいと思います。

      

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