スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
    
スポンサードリンク
<< 最近のJリーグに関するトピックス | main | スポーツトピックス 2018 7/10版 >>
ロシアW杯 準々決勝 開催国ロシア 遂に力尽く
category: サッカー | author: GT−40X
0

     

     ロシアW杯の準々決勝、サッカーの母国イングランドと今回の開催国ロシアが登場した残りの2試合を振り返ります。

     

     

    イングランドVSスウェーデン

     

     

     世代交代で若いメンバーで臨むイングランドと、強固で高さを生かした守備をベースにこれまで勝ち上がってきたスウェーデンの対戦です。

     

     試合が始まり主導権を握ったのはイングランド。しかし、強固なブロックを築くスウェーデンはそのイングランドの攻撃を弾き返します。イングランドはなかなかスウェーデンの守備を崩しきれません。

     

     事態を打開したのは今大会好調のイングランドのセットプレーでした。前半30分にイングランドは左CKを獲得。ヤング選手の蹴ったクロスにマグワイア選手がヘディングで合わせゴール。イングランドが先制点をあげます。

     

     前半はイングランドが1点リードで折り返し。勝負の後半へと入っていきます。

     

     後半開始直後にスウェーデンは攻勢に出ますがGKのピッグフォード選手の好セーブもあり得点できません。そして後半14分にイングランドはリンガード選手の浮き玉のパスにデレアリ選手が頭で合わせ追加点。点差を2点に広げます。

     

     2点リードしたことにより、イングランドは攻め急がず試合を落ち着かせようとします。スウェーデンもカウンターでチャンスを作り出しますが、ピッグフォード選手のスーパーセーブもあり得点を奪えず。

     

     終盤、スウェーデンは高さを活かしたパワープレーに出ます。それでもイングランドの守備を最後まで崩せずこのままタイムアップを迎え、2−0でイングランドが勝利し準決勝に進出しました。

     

     世代交代で若手が中心となったイングランドは1990年のイタリア大会以来のベスト4になりました。そして自国開催であった1966年大会以来の2度目のW杯制覇も見えてきました。

     


     

    ロシアVSクロアチア

     

     

     ロシアは開催国ということで地元の声援の後押しを受け、前評判を上回る活躍ぶりです。1回戦ではスペインをPK戦の末に下す大金星をあげ勢いに乗ります。

     

     一方のクロアチアはグループリーグで強豪アルゼンチンに対し3−0の完勝劇を演じ、1回戦ではデンマークに苦しみながらもPK戦を制して準々決勝に駒を進めました。

     

     試合は前半、地元の声援に盛り上がるロシアが積極的な試合運びを見せます。クロアチアもボールを保持してロシアが圧力をかけてくるのをかわし、サイド攻を仕掛けます。

     

     そして前半31分、均衡を崩したのはロシアでした。敵陣でボールを持ったたチェリシェフ選手がドリブル開始。ジュバ選手とのワン・ツーからモドリッジ選手のスライディングをかわし、左足でシュート。綺麗な軌道を描いてクロアチアゴールに突き刺さりロシアが先制します。

     

     しかし、クロアチアも負けじと反撃。マンジュキッチ選手がドリブルでペナルティエリアに進入。そして折り返しのクロスをいれて、それに頭で合わせたクラマリッチ選手のシュートが決まり同点に追いつきます。

     

     前半はこのまま同点で折り返し。後半へと突入します。

     

     後半もボールを保持するのはクロアチア。しかし、ロシアのプレスに苦しみ思うように攻撃を組み立てられません。後半14分のチャンスもぺリシッチ選手のシュートはポストに当たりゴールならず。クロアチアは勝ち越しゴールをあげることが出来ません。

     

     後半は両チーム決め手がなくノーゴールで延長戦突入。両チームとも1回戦に続き2戦連続の延長戦となりました。

     

     延長前半11分、クロアチアが待望の勝ち越し点を奪います。CKからビダ選手のヘディングシュートがロシアゴールに吸い込まれてゴール。クロアチアが1点勝ち越します。

     

     しかし、ロシアは地元の大声援を受けこのままでは終わりません。延長後半10分にFKを獲得。キッカーのジャゴエフ選手のクロスにフェルナンデス選手が頭で合わせ同点ゴールを奪います。

     

     結局、延長戦でも決着が着かず両チームとも2試合連続のPK戦に。

     

     1本目にロシアはスモロフ選手がクロアチアのGKスバシッチ選手のセーブにあい失敗。クロアチアはブロゾビッチ選手が成功してクロアチアの1−0に。

     

     しかし2本目はロシアのジャゴエフ選手が成功したのに対し、クロアチアのコバチッチ選手はロシアのGKアキンフェエフ選手に左手でセーブされて失敗。1−1となります。

     

     3本目、ロシアのフェルナンデス選手の蹴ったボールは枠外に外れて失敗。クロアチアのモドリッチ選手はGKの手に当たったものの決まりクロアチアが2−1でリードします。

     

     4本目は両チーム成功し、5本目に。ロシアはクジャエフ選手が成功し、あとはGKのアキンフェエフ選手に託します。クロアチアの5本目はラキティッチ選手。ラキティッチ選手はプレッシャーのかかる中、落ち着いて決めてクロアチアがPK戦を制しました。

     

     クロアチアは2戦連続となったPK戦を制し、準々決勝進出となりました。1998年のフランスW杯以来のベスト4です。ロシアは最後までよく粘り、地元の大声援をバックに頑張りましたが、最後に力つきました。

     


     

     これでベスト4が出揃いました。ベスト4の組合せは次の通り

     

     フランスVSベルギー

     

     クロアチアVSイングランド

     

     フランスやイングランドといった優勝経験国が制するのか、ベルギー、クロアチアがW杯を初めて制することになるのか準決勝以降の行方が注目されます。残りもあとわずか。クライマックスの決勝まであと1週間です。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << September 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク