スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ロシアW杯 準決勝 決勝に進むのは & C・ロナウド移籍
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     ロシアW杯の準決勝を振り帰っていきます。しかしその前にビッグニュースが飛び込んできたので、そのことについて触れておきたいと思います。

     

     レアル・マドリッドのクリスチャーノ・ロナウド選手が9年間在籍したチームに別れを告げ、イタリアのユヴェントスに移籍することが7/10に発表されました。

     

     移籍金は総額1億1200万ユーロ(約146億円)、4年契約で年棒3000万ユーロ(約39億円)とのことです。このサッカー界1番の大物の移籍により、W杯後にも色々各チーム各選手動きがありそうな感じです。

     


     

     それでは、W杯も大詰め、準決勝を振り返ります。

     

    フランスVSベルギー

     

     事実上の優勝戦とも言われる優勝候補同士の対戦となりました。どちらもワールドクラスのタレントを多く抱えており、拮抗した試合が予想されます。攻撃力はどちらも申し分ない両チーム。どちらもこの攻撃陣をいかに抑えるかがポイントとなりそうです。

     

     前半はお互いにチャンスをつくりだしますがなかなか得点に結びつきません。ベルギーは前半15分のアザール選手のシュートはわずかに右に逸れてゴールならず。前半21分のアルデルワイレルト選手のシュートは、フランスのGKロリス選手のスーパーセーブで防がれてしまいます。

     

     対するフランスも前半40分にエムバペ選手のスルーパスを受けたパバール選手がペナルティエリア右サイドでシュート。ベルギーのGKクルトワ選手は右足を伸ばしてこのシュートに当ててコースを変えて防ぎます。

     

     前半は結局スコアレスで終了。後半に勝負をかけます。

     

     後半に入り、均衡を破ったのはフランスでした。後半6分のCKのチャンス。キッカーのグリーズマン選手のクロスに飛び込んだウムティティ選手がヘディングシュートでベルギーゴールを陥れ、フランスが待望の先制点をあげます。

     

     1点を取られたベルギーは猛攻を仕掛けますが、全員でがっちりと守るフランスの守備網を崩せません。後半36分のヴィツェル選手の強烈なミドルシュートもGKロリス選手に防がれてしまいます。

     

     フランスゴールをこじ開けようと必死に攻めるベルギーでしたが、自慢の攻撃陣は最後までフランスの強固な守備陣を崩せず、そのままタイムアップ。1−0でフランスが勝利し決勝進出を決めました。豊富なタレントを擁したベルギーは決勝進出ならず、初優勝の夢が絶たれました。

     

     フランスは2006年ドイツW杯以来の決勝進出となります。1998年フランス大会以来の優勝を目指して、その当時の主将であったデシャン監督の率いる若きフランス代表が挑みます。

     


     

    クロアチアVSイングランド

     

     2戦連続でのPK戦を制して勝ち進んできたクロアチアは過去2戦での消耗ぶりが心配です。対するイングランドは若手主体で臨み、1戦ごとに成長してきています。クロアチアは先に得点してうまく試合の主導権を握りたい所です。

     

     前半早々いきなり試合が動きます。前半5分にペナルティエリア手前の中央でFKを獲得したイングランド。キッカーのトリッピアー選手が放ったシュートは壁を越えて綺麗な軌道を描いてクロアチアゴールに突き刺さります。

     

     早く追いつきたいクロアチアですが、なかなか攻めのリズムを作ることが出来ず、逆にイングランドのカウンターにさらされ、危ない場面を作られます。1点リードのイングランドが押し気味で前半を終えます。

     

     後半に入り、クロアチアはサイド攻撃とハイプレスで徐々にリズムを掴んで反撃します。そして後半23分、右サイドノのブルサリゴ選手がアーリークロスを入れ、そのボールをぺリシッチ選手が左足を高くあげて合わせてイングランドゴールに押し込みます。これが決まり、クロアチアは試合を振り出しに戻します。

     

     サイド攻撃で勝ち越しゴールを奪おうとイングランドゴールに迫るクロアチア。イングランドも何とかカウンターで打開しようとします。

      

     後半アディショナルタイムにイングランドがFKを獲得。得意のセットプレーで勝ち越しを狙いますが、ケイン選手のヘディングはゴール左に外れ、同点のまま後半は終了します。

     

     クロアチアは3戦連続の延長戦となりました。それぞれ惜しいシーンがありましたが、延長前半はどちらも得点できず、延長後半へと入ります。両チーム体力が厳しい中必死に頑張ります。

     

     そして延長後半開始直後の3分、高く浮き上がったボールをぺリシッチ選手がヘディングでペナルティエリア内にボールを入れると、これに素早く反応したマンジュキッチ選手がダイレクトでシュート。これが見事に決まり、待望の勝ち越し点はクロアチアに入ります。

     

     イングランドはパワープレーも実らず最後に力尽き、試合は終了。クロアチアが3戦連続の延長戦を2−1で制し、初の決勝進出を決めました。イングランドは1966年以来の決勝進出はなりませんでした。

     


     

     ロシアW杯決勝の組合せはフランスとクロアチアとなりました。決勝は7/15に行われます。その前日にはベルギーとイングランドによる3位決定戦も行われます。いよいよクライマックスを迎えるロシアW杯。フランスが2度目の優勝を果たすか、クロアチアが初の優勝を手に入れるか、非常に楽しみです。決勝に相応しい好試合を期待したいと思います。

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