スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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プロ野球 トピックス  オールスターゲーム 他
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     マイナビオールスターゲーム2018が7/13、14に開催されました。オールスターゲームを簡単に振り返るのと、ここ最近のプロ野球のトピックスについて振りかえっていきます。

     

    オールスターゲーム2018

     

     それではオールスターゲームを振りかえります。

     

     7/13の第1戦の舞台は京セラドームです。試合前には恒例のホームランダービー。今までの球数製から3分間球数制限無しのルールに変更。両リーグ4人ずつ出場し、2日間に渡ってトーナメントを実施し優勝者を決定します。

     

     初日は筒香嘉智選手(DeNA)、中田翔選手(日本ハム)、山田哲人選手(ヤクルト)、吉田正尚選手(オリックス)の4選手が登場。1回戦を勝ち抜いたのは筒香選手と吉田選手。準決勝は吉田選手が10本に対して筒香選手が14本を打って筒香選手が決勝に進出しました。

     

     また、試合前に今年野球殿堂入りした松井秀喜氏、金本知憲氏、原辰徳氏の表彰式が行われました。

     

     試合はセが松坂大輔投手(中日)、パが菊池雄星投手(西武)が先発。初回裏のパの攻撃で松坂投手はいきなり秋山翔吾選手(西武)に先頭打者本塁打を浴び、更に吉田正尚選手のタイムリー、森友哉選手(西武)の3ランを浴び5失点を喫します。

     

     セも2回表に鈴木誠也選手(広島)のソロ、宮崎敏郎選手(DeNA)の2ランで3点を返し、更に3回表に筒香選手の2ランで同点にします。

     

     そして6回裏のパの攻撃。4連打で2点を奪い勝ち越し。8回表にセは1点を返しますが7-6でパリーグが初戦は勝利。本塁打5本が乱れ飛ぶオールスターらしい派手な試合となりました。MVPには森友哉選手が選ばれました。

     

     7/14の第2戦は熊本のリブワーク藤崎台球場で行われました。熊本地震復興支援の一環として今回は熊本での開催となりました。

     

     試合前のホームランダービーは柳田悠岐選手(ソフトバンク)、バレンティン選手(ヤクルト)、鈴木誠也選手(広島)、山川穂高選手(西武)が登場。1回戦を勝ち上がったのは鈴木選手とバレンティン選手。準決勝は鈴木選手が6本に対し、バレンティン選手が7本でバレンティン選手が決勝に進出。初日に勝ち上がった筒香選手と対決しました。

     

     決勝はバレンティン選手が7本に対し、筒香選手が8本を打ってホームランダービーは筒香選手が制しました。

     

     第2戦の先発はパが岸孝之投手(楽天)、セが菅野智之投手(巨人)でした。前半は投手陣の好投で両軍4回まで無得点と第1戦と違い静かな出足となりました。

     

     5回表のパの攻撃。先頭の松田宣浩選手(ソフトバンク)の2塁打から、源田壮亮選手(西武)のタイムリー2塁打でパが先制。更に甲斐拓也選手(ソフトバンク)のタイムリーで追加点。パが2点を先制します。

     

     セはパの投手達の前に得点できず、逆に7回、8回にパに追加点を許し5-0となります。セは8回裏に1点を返すものの反撃はここまで。5-1でパが勝利で2連勝。MVPには先制タイムリー2塁打を放った源田選手が選ばれました。

     

     なお、オールスターゲーム前日にはフレッシュオールスターゲームが開催され、注目の清宮幸太郎選手も出場し本塁打を放つ活躍をみせました。試合はウエスタン選抜が3-1で勝利。MVPにバックスクリーンへの特大本塁打を放ったは石垣雅海選手(中日)がえらばれました。

     

     


     

     それでは、最近のプロ野球のニュースを見ていきます。


    ・DeNAのトレード、補強情報

     

     注目は後半戦に巻き返しを図りたいDeNAの動き。アリゾナ・ダイヤモンドバックス傘下のマイナーに所属していた中後悠平投手を獲得、更にオリックスに白崎浩之選手と高城俊人捕手を放出し、伊藤光捕手、赤間謙投手を獲得しました。伊藤捕手はここ数年低迷していますが、かつてはベストナイン、ゴールデングラブ賞を獲得した実績のある捕手で新天地での活躍が期待されます。


    ・楽天、石井一久氏にGM就任を打診

     

     東北楽天ゴールデンイーグルスは元ヤクルト・西武でMLBでも活躍した石井一久氏にGM就任を打診しているとのことです。楽天は今年1月に今までGM的な役割を果たしていた星野仙一副会長が他界。そして今季は開幕からチームは低迷し梨田昌孝監督が辞任する事態となってしまいました。そして今回、日米の野球事情に精通し最新の野球理論やデータ分析にも明るい石井氏に白羽の矢を立てました。現在交渉中で早ければ9月にもGM・石井一久氏が誕生するものと思われます。


    ・オリックス、誤審問題で提訴

     

     事件は6/22のオリックス対ソフトバンクの試合で起こりました。延長10回表のソフトバンクの攻撃で2死1塁の場面。中村晃選手がライトポール際に大飛球を放ちます。ファウルかと思われましたがこれをビデオ判定の結果、ホームランの判定でソフトバンクが2点勝ち越し。これが決勝点となりソフトバンクが勝利しました。

     

     しかし、納得がいかなかったオリックスの福良監督が審判と一緒に再検証を行った所、ファウルであった事が判明し審判団も誤審を認めました。

     

     このことに収まりがつかないのはオリックスサイド。この時点からの再試合を要求する事態となりました。NPBはこの要求を拒否しましたが、納得のいかないオリックスはコミッショナーへ提訴する事になりました。

     

     ビデオ判定で誤審が起こるというまさかの事態。そして現在、ソフトバンクとオリックスは僅差の3位争いをしており、この試合の結果がCS出場に大きく影響しかねない事が事態を難しくしています。

     

     コミッショナーの判断が注目されますが、今季から導入されたリクエスト制度に関しても判定材料のビデオ画像や審判の運用面の問題等、改善すべき所がまだまだあると思われます。まだ導入したばかりの制度なので今後よりよく運用していく為に検討を重ねる必要があると思われます。


    ・相次ぐ不祥事

     

     ここ最近プロ野球の不祥事が続いています。今年に入っても巨人の篠原慎平投手と河野元貴捕手によるSNSへの不適切な写真投稿や、ロッテの大嶺翔太選手の金銭トラブルが原因の引退劇、巨人の柿沢貴裕選手の窃盗事件が起きています。

     

     また選手のみならず、球団職員も阪神の山脇光治球団スコアラーが盗撮容疑で逮捕されるなど、球界全体がタガが緩んでいる感じがします。ロシアW杯でサッカーが盛り上がっており、他のスポーツも東京五輪を目指して躍進する中、このような状況は世間から野球が見放される事態につながりかねません。球界関係者は貴を引き締めて日々取り組んで欲しいものです。

     


     

     ペナントレースは7/16からまた再開されます。後半戦が始まり、勝負の夏場を迎えます。ペナント争いを盛り上げる為にも各球団健闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

     

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