スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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スポーツトピックス テニス ウィンブルドン 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     ロシアW杯もフランスの優勝で幕を閉じました。今回は最近行われたその他のスポーツを見ていきたいと思います。


     

    テニス ウィンブルドン 男女シングルス決勝

     

     テニスのグランドスラムの一つであるウィンブルドンの男女シングルス決勝が行われました。

     

     女子はアンゲリク・ケルバー選手と、産休から今年3月に復帰したセリーナ・ウィリアムズ選手の組合せに。終始主導権を握ったケルバー選手がセットカウント2-0のストレート勝ちでウィリアムズ選手を下し、ウィンブルドン初優勝。通算3度目のグランドスラム制覇となりました。

     

     男子はケビン・アンダーソン選手とノバク・ジョコビッチ選手が決勝に勝ち上がってきました。錦織圭選手はベスト8でジョコビッチ選手に敗れております。決勝は元世界ランク1位の実力者、ジョコビッチ選手がセットカウント3-0と完全復活を告げる優勝を飾りました。ウィンブルドンは3年ぶり4回目の優勝でグランドスラム通算13勝目となりました。

     


     

    バドミントン  タイ・オープン

     

     最近躍進著しい日本のバドミントン。タイ・オープンでも男女シングルスと男女ダブルスでいずれも日本勢が決勝進出しました。

     

     男子シングルスは常山幹太選手が1時間近い熱戦を戦い抜き、上位大会で初優勝を飾りました。

     

     女子シングルは世界選手権覇者の奥原希望選手がシンドゥ選手をストレートで下して優勝しました。

     

     男子ダブルスは日本勢同士の戦いとなりましたが、園田啓吾選手・嘉村健士選手組が制して優勝。先日のマレーシア・オープンに続いて連続優勝となりました。

     

     女子ダブルスはリオ五輪金メダリストの高橋礼華選手・松友美佐紀選手組が決勝進出。しかし決勝でインドネシアペアに破れ準優勝となりました。

     

     間もなく世界選手権も始まります。成長著しい日本勢の活躍に注目していきたいと思います。

     


     

    サンウルブズ スーパーラグビー全日程を終える

     

     スーパーラグビー参戦中のサンウルブズの最終戦が7/13に行われ、サンウルブズは27-48でレッズに敗れ最終戦を白星で飾る事は出来ませんでした。

     

     今季は3勝13敗と昨年より1勝多く上げましたが最下位に沈み大躍進とはなりませんでした。世界のトップクラスとはまだまだ差があるのは否めませんが、今季から日本代表監督のジェイミー・ジョゼフ監督が指揮したサンウルブズはほとんどの選手が日本代表であり、スーパーラグビーで鍛えられた成果は先日のテストマッチの3試合でも見られました。

     

     来年はいよいよW杯本番を迎えます。地元で躍動するラグビー日本代表の姿を期待したいと思います。

     


     

    波乱の大相撲 名古屋場所

     

     名古屋場所は現在10日目が終わったところです。しかし、場所前に休場を表明した横綱稀勢の里に続き、4日目に白鵬、6日目に鶴竜が相次いで負傷の為休場し、横綱が不在に。更に新大関の栃ノ心まで7日目から故障で休場する波乱の展開に。

     

     残るカド番の両大関の豪栄道、高安は既に3敗を喫しています。現在首位を走るのは唯一の10連勝を達成した関脇の御嶽海。追うのは2敗の栃煌山と朝乃山です。大関争いで栃ノ心に先を越された御嶽海にとっては、現在星2個の差をつけており上位力士の多くが休場で不在という千載一遇のチャンスです。後半崩れる事の多い御嶽海ですが、このチャンスをものにして再び大関昇進の足掛かりと出来るか注目されます。

     


     

    山中竜也選手、無念の王座陥落

     

     ボクシングのWBO世界ミニマム級タイトルマッチが7/13に行われ、王者の山中竜也選手は同級3位のビック・サルダール選手を相手に2度目の防衛戦に臨みました。

     

     7回に挑戦者のサルダール選手の右ストレートを食らってダウンを喫します。これは何とか立ち上がったものの、10回、11回に相手のパンチで左右の瞼付近を切り流血によって視界を奪われる状況の中、何とか挽回しようとしましたが及ばず、0−3の判定負けで王座陥落となりました。

     

     身体が大きくなった為に今回減量に苦しんだ影響があったかもしれません。まだ23歳ですのでまだまだやれると思います。今後はまだ未定でありますが、階級を一つ上げてライトフライ級で再起するものと思われます。2階級制覇を目指して頑張って欲しいと思います。

     


     

     今回はこのあたりで記事を終えたいと思います。次回の記事はMLBを取り上げる予定です。

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