スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MLB オールスターゲーム2018 他
category: MLB | author: GT−40X
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     MLBも前半戦が終了、そして7/17にオールスターゲームが開催されました。日本人メジャーリーガーの情報とオールスターゲームを振り返ります。

     

     まずは日本人メジャーの情報からです。

     

     ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手は7/15のインディアンス戦に先発。DL復帰後2度目の登板でこれが前半戦最終登板となりました。

     

     田中投手は3回まで無失点の好投を見せ、味方打線も4回までに2点の援護。しかし、4回裏に田中投手は1死1塁からエンカーナシオン選手に2ランを浴びて同点にされてしまいます。その後の5、6回は安打を浴びるものの無失点で切り抜け、7回1死1塁の場面で降板となりました。

     

     ヤンキースは8回に勝ち越され2−5で敗戦。田中投手は勝敗はつかず、6回1/3を6安打2失点の内容でした。

     


     

     ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手はオールスター休みがある為、中継ぎとして待機。7/15のエンゼルス戦に登板機会がありました。同点の7回、カーショー投手が2死1、2塁のピンチの場面で降板。前田投手がここでマウンドに上がりました。

     

     アップトン選手に死球を与えて満塁としましたが、続くキンズラー選手を空振り三振に仕留めピンチを切り抜けました。味方がその裏の攻撃でヘルナンデス選手の本塁打で勝ち越し。前田投手は代打が送られてここで降板となりましたが、ドジャースが5−3で勝利した為前田投手に7勝目が転がり込んできました。

     

     


     

     ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手は、前半最後の3連戦はインターリーグのドジャース戦で敵地での開催の為、DHが使えないので代打で待機となりました。

     

     初戦は9回に代打出場し、左中間に二塁打。2戦目は8回2死1塁で登場し、四球を選びます。3戦目は9回にクローザーのジャンセン投手と対戦。空振り三振に終わりました。

     

     打者としては復帰しましたが、投手としての復帰があるのか再検査の結果が気になるところです。果たして投手としても今季復帰できるのか注目されます。

     


     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は、7/13のブレーブス戦の1点リードの7回に救援登板。1回を無失点に抑え今季21ホールド目をあげました。これはリーグ3位の数字となっています。

     

     日本人メジャーに故障が相次ぐ中、前半戦はダイヤモンドバックスブルペン陣の一員として重要な役割を安定して果たしています。うまくメジャーに適応し、いい活躍を見せている平野投手の後半戦に期待したいと思います。

     


     

     その他日本人選手関連のニュースを見ていきます。

     

    ・デトロイト・タイガースを戦力外となった田澤純一投手は今度はロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結び、メジャー復帰を目指します。これで今季3球団目。厳しいシーズンとなっていますが、復活はなるでしょうか。

     

    ・カンザスシティ・ロイヤルズは16歳の結城海斗投手とマイナー契約を結んだことを発表しました。結城海斗選手は中学校をこの春卒業したばかり。高校には進学せず、渡米しMLBを目指す決断をしました。過去にNPBを経由せずにメジャーに昇格した選手は前述の田澤投手をはじめ過去3人。高校も経由せずというのは初めてのケースです。今後の成長を見守っていきたいところです。そして、日本球界にどのような影響を及ぼすか注視していきたいと思います。

     


     

     最後にオールスターゲームについて簡単に振り返ります。

     

     第89回オールスターゲームは日本人選手の出場はありませんでした。開催地はナショナルズの本拠地であるワシントンのナショナルズ・パークです。恒例の前日のホームランダービーは、地元のナショナルズのブライス・ハーパー選手が決勝。後半の猛烈な追い込みで逆転し見事に初優勝を飾りました。

     

     そして本番のオールスターゲームは、今年はオールスターらしい派手な展開に。延長戦にもつれ込んだ熱戦は新記録となるホームラン10本が乱れ飛ぶ試合となりました。延長を制したのはアメリカンリーグ。8−6で勝利し、オールスター6連勝となりました。

     


     

     オールスターも終わり後半戦が始まりますが、そろそろフラッグシップ・ディールの動きが本格化してきます。動向が注目されていたボルチモア・オリオールズのマニー・マチャド選手のドジャースへの1対5のトレードが決まったとの報道がありました。こちらの動きも注目していきたいと思います。

     

     前半戦は故障に苦しんだ日本人メジャーも多く、後半に巻き返しを期する選手も多いと思います。後半戦も彼等の活躍ぶりを追っていきたいと思います。それでは今回はこれにて記事を終わりたいと思います。

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