スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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球界を彩る新アーチスト
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     今回はNPBで現在頭角を現している、若き大砲達にスポットを当ててみたいと思います。

     


    山川 穂高選手(埼玉西武ライオンズ)

     

     まずは現在パリーグの本塁打部門でトップを走るこの選手からです。一昨季は14本、昨季は23本と着実に実績を残して来ました。昨季後半からは完全にレギュラーに定着し、8月、9月の2ヶ月連続で月間MVPを獲得する活躍を見せていました。

     

     今季は開幕から4番に定着。西武の強力打線の中核を担う活躍を見せています。今季は既に自己ベストの24本の本塁打をマーク。4月には月間MVPを獲得し、西武の4月の快進撃の立役者となりました。オールスターゲームにもファン投票で初出場をはたしました。

     

     同僚の中村剛也選手とそっくりの体系から「おかわり2世」と呼ばれていましたが、長打力も中村選手とそっくりです。身長176cm、体重108キロの身体から放たれる打球は美しい放物線を描いてスタンドに放りこまれます。今季はどのぐらい数字を伸ばすのか非常に楽しみな選手です。

     


    井上 晴哉選手(千葉ロッテマリーンズ)

     

     入団時から身長180cm、体重110キロの大きな身体と、「アジャ」のニックネームで注目を浴びる存在でしたが、2軍では好成績を残すものの、1軍では実績を残せず昨季までは1軍定着を果たせずにいました。

     

     しかし、今季は遂に才能が開花しました。開幕から4番の重責を担い、これまで17本の本塁打を放っています。その巨漢から繰り出されるパワフルな打球と広角に打ち分ける技術を持ち合わせており、長打力不足のロッテ打線において貴重な長距離砲として打線の中核を担っています。

     

     憧れの選手として、かつてロッテで3度の三冠王に輝いた落合博満氏をあげています。ロッテに久々に現れた待望の和製大砲はこれからどのくらいの成績を残すのでしょうか。29歳と遅咲きの逸材の今後に大いに期待したいと思います。

     


    岡本 和真選手(読売ジャイアンツ)

     

     かつて智弁学園高校時代に甲子園でも活躍。2014年のドラフト1位で巨人に入団し、未来の4番打者として期待されていました。身長185cn、体重96キロと体格にも恵まれた大型スラッガーです。

     

     しかし、プロの壁にぶつかり、3年目まではレギュラー奪取はおろか、1軍定着もなりませんでした。しかし、今季はチームの方針もあり、レギュラー候補として大いに期待されてのシーズンとなりました。開幕からスタメン出場を果たし、そして遂に大ブレイクを果たします。そしてオールスターのファン投票で選ばれ、初出場を果たしました。

     

     今季はこれまで打率.301、17本塁打、51打点。首脳陣の期待に十分応える活躍を見せています。シーズン途中からは4番に座り、巨人打線の中心として活躍しています。遂に覚醒した若き大砲の活躍に期待したいと思います。

     


    吉田 正尚選手(オリックスバッファローズ)

     

     2015年のドラフト1位で入団し、将来を嘱望されていた大砲候補です。1年目から才能の片鱗を見せていましたが、一昨季、昨季と故障等で1年を通じての活躍が出来ませんでした。

     

     今季は開幕からレギュラーとして活躍。低迷するオリックスの主力打者が多い中、全試合に出場して打線の中心打者として活躍しています。今季は打率.315、13本塁打、54打点。故障離脱することなく活躍しています。実力は元々評価されていましたが、今季は交流戦MVPに選ばれ、オールスターのファン投票でも初選出されるなど素晴らしい活躍ぶりです。

     

     身長173cm、体重83キロと上記の3人に比べて体格的にはあまり恵まれているとはいえません。しかし、かつて通算567本塁打を放った門田博光氏を彷彿させる豪快なフルスイングと、そこから放たれる打球は非常に魅力的です。今季はこのままシーズンを通して活躍すればどのような成績を残すのか非常に楽しみです。

     


     

     今回は、今シーズン躍進を見せている若手の長距離砲にスポットを当てました。野球においてホームランは大きな魅力があります。彼等の活躍がこれからのNPBを大きく盛り上げてくれる事と思います。今後も彼等の活躍を大いに楽しみにしていきたいと思います。今回の記事はこれで終わりたいと思います。ペナントレースの事や最近のNPB関連のニュースについては次の機会に触れようと思っています。

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