スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2018 J1 第17節  イニエスタ選手、F・トーレス選手 初出場
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     リーグ戦再開から2戦目となりました。今節ではあの大物選手達がいよいよJリーグデビューとなりました。

     

     それでは第17節の試合結果からです。

     

     名古屋 0−0 広島

     神戸  0−3 湘南

     鹿島  6−2 柏

     札幌  0−0 磐田

     FC東京  5−2 横浜FM

     川崎F 1−0 長崎

     G大阪 2−1 清水

     C大阪 1−1 浦和

     鳥栖  0−1 仙台

     

     今節の注目は新加入した大物選手の両名、神戸のイニエスタ選手と鳥栖のF・トーレス選手のJリーグ初出場です。神戸対湘南は2点ビハインドの後半14分にイニエスタ選手が交代出場。神戸は残念ながら湘南に完敗を喫しましたが、随所にワールドクラスのプレーを披露してくれました。また鳥栖対仙台は0−0の後半5分にF・トーレス選手が交代出場。彼が入った事で鳥栖の攻撃が活性化し、仙台ゴールに迫りましたが、試合は終盤に仙台に得点を許して0−1の敗戦となりました。両雄とも途中出場でしたが、さすがのプレーを見せてくれました。コンディションが上がってくるであろう今後に大いに期待したいと思います。

     

     それでは現時点での暫定の順位表です。

     

    順位

     チーム名

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 サンフレッチェ広島  41 13  2  2

      18

     2 FC東京  34 10  4  3

      12

     3 川崎フロンターレ

     33

    10  3  4   12
     4

    セレッソ大阪

     27

     7  6  3  3
     5

    コンサドーレ札幌

     27  7  6  4  2
     6 ヴィッセル神戸  25  7

     4

     6  4
     7

    べガルタ仙台

     25  7  4  6  -4
     8 清水エスパルス  24  7  3  7

       2

     9 ジュビロ磐田  23  6  5  6

     0

     10 鹿島アントラーズ  22  6  4  6

     0

     11 湘南ベルマーレ  22  6  4  7

     -2

     12 浦和レッズ  21  5  6  6  1
     13 横浜F・マリノス  20  5

     5

     7  2
     14 柏レイソル  20  6  2  9  -5
     15 V・ファーレン長崎  17  5  2 10  -7
     16 ガンバ大阪  15  4  3 10  -10
     17 サガン鳥栖

     14

     3  5  9  -8
     18 名古屋グランパス  10  2  4 11  -18

     

    (セレッソ大阪と鹿島アントラーズは1試合消化が少ない)

     

      首位広島は今節は最下位の名古屋とスコアレスドローに終わり小休止。2位のFC東京と3位の川崎が勝利した為少し勝ち点差を詰める事が出来ました。セレッソは再開後負けと引分けで少し上位から離されてしまいました。ガンバは降格圏に未だ低迷中で苦しいシーズンとなっています。

     

     そして、海外からの大物選手が移籍してきた一方で、Jリーグから新たに海外クラブへ移籍することになった選手もいます。

     

     ロシアW杯の代表メンバーであった鹿島アントラーズの植田直通選手と、浦和レッズの遠藤航選手が共にベルギーリーグに移籍することになりました。

     

     それぞれ、植田選手はセルクル・ブルージュに、遠藤選手はシント・トロイデンに移籍することになりました。ベルギーリーグには現在ヘントに久保裕也選手が、アンデルレヒトに森岡亮太選手、オイペンに豊川雄太選手らが所属し活躍しています。遠藤航選手が移籍するシント・トロイデンには関根貴大選手と富安健洋選手が所属しています。

     

     ベルギーリーグでは最近、久保選手や森岡選手の活躍もあり日本人選手に注目が集まっているのでしょうか。植田、遠藤両選手ともロシアW杯では出番がありませんでしたが、今後の日本代表を背負って立つ存在となってもらいたい選手です。この移籍を期に大きく飛躍して欲しいと思います。今回の記事はここまでとしたいと思います。

     

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