スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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先週のスポーツ 御嶽海 初優勝、全英オープン 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     先週も様々なスポーツイベントがありました。それらを振り返っていきたいと思います。


     

    ・スーパースター、復活優勝ならず

     

     男子ゴルフ4大メジャー大会の一つ、全英オープンの最終日が7/22に行われ、通算8アンダーでフランチェスコ。モリナリ選手が初優勝を成し遂げました。連覇を狙うジョーダン・スピース選手、ローリー・マキロイ選手等との優勝争いを見事に制しての優勝でした。

     

     しかし、今回の主役はなんと言ってもタイガー・ウッズ選手。故障からの復活を目指すウッズ選手は最終日首位から4打差でスタート。一時は首位に躍り出るなど復活を期待させるゴルフを見せてくれました。その後スコアを落とし、首位と3打差の通算5アンダーの6位タイでフィニッシュ。復活優勝とはなりませんでしたが、かつての強かったころのタイガー・ウッズ選手が戻ってくる予感を感じさせる内容でした。

     

     日本勢では小平智選手の通算1オーバー35位タイが最高。期待の松山英樹選手は予選落ちに終わりました。

     


     

    ・アメリカで現役復帰

     

     7/20に元世界3階級王者の井岡一翔選手が記者会見を行い、9/8にロサンゼルスで行われる「スーパーフライ3」で現役復帰戦を行うことを発表しました。

     

     井岡選手は昨年4月にWBA世界フライ級王座防衛後、大晦日に突然の現役引退を発表。しかし、アメリカでの現役復帰が噂されていました。

     

     そして今回の電撃的な現役復帰宣言です。今後はスーパーフライ級に階級を上げ、4階級制覇を目指すとのことです。活動の場は主にアメリカとなるようです。若すぎる引退宣言から7ヶ月、復帰してどのようなボクシングを見せてくれるか非常に楽しみです。

     


     

    ・史上二人目の日本人NBAプレイヤー誕生か

     

     7/20にブルックリン・ネッツの一員としてサマーリーグに参加していた渡邊雄太選手が、メンフィス・グリズリーズと2way契約を結びました。

     

     2way契約とは昨季から導入された仕組みで、キャリア4年以内の選手と結ぶ事ができ、各チーム2名まで締結できます。この契約を結んだ選手は普段は下部組織でプレーすることになります。15名のロースターには含まれませんが、シーズン最大45日所属する事が出来ます。そしてグリズリーズからコールアップがあればNBAの試合に出場できます。

     

     NBAでのプレーが実現すれば栃木ブレックスの田臥勇太選手以来史上二人目となります。渡邊雄太選手は果たしてNBAデビューを果たすことが出来るでしょうか。今後の展開に期待したいと思います。

     


     

    ・御嶽海、名古屋場所を制す

     

     大相撲名古屋場所の14日目、関脇御嶽海は栃煌山を下して初優勝を決めました。千秋楽は豊山に敗れたものの13勝2敗の堂々たる成績での優勝です。来場所は11勝以上で大関昇進の可能性があります。御嶽海のこれからに期待したいと思います。

     

     3賞は優勝した御嶽海が殊勲賞と技能賞のダブル受賞。敢闘賞は豊山と朝乃山が受賞しました。また十両は貴ノ岩が2度目の優勝。これで日馬富士の暴行事件での負傷で十両落ちして以来、復帰3場所目で幕内復帰を確実としました。あの事件以降ようやく幕内に戻ってくることが出来ます。貴ノ岩には頑張って欲しいと思います。

     

     今場所は横綱が3人とも休場し、新大関栃ノ心も故障で途中休場するなど大荒れの場所となりました。しかし、御嶽海が素晴らしい相撲でしっかり盛り上げてくれました。来場所は大関昇進がかかる重要な場所となります。今後の御嶽海の活躍を期待したいと思います。

     


     

    ・ハミルトン、ドイツGPを制す。

     

     F1ドイツGPの決勝が7/22に行われ、雨中の中の混乱のレースを制したのはメルセデスのルイス・ハミルトンで今シーズン4勝目をあげました。2位は同僚のバルデリ・ボッタス。3位にはフェラーリのキミ・ライコネンが入りました。ポールポジションからスタートしたフェラーリのセバスチャン・ベッテルは母国での優勝を目指しましたがクラッシュで無念のリタイアとなりました。

     

     トロロッソ・ホンダの2台はどちらも完走。ブレンドン・ハートレーは11位フィニッシュでしたが、10位フィニッシュのカルロス・サインツが10秒ペナルティを受けた為、10位となってポイント獲得。ピエール・ガスリーは14位でした。

     


     

     日本は連日猛暑が続いています。集中豪雨の被害にその後の猛暑と大変な状況ですが、今週も様々なスポーツが開催を予定しています。暑い中ではありますが、選手達には体調に気をつけて頑張って欲しいと思います。今回の記事はこれまでと致します。

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