スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB 今季3人目のサイクルヒット 他
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     それにしても毎日暑いですね。今回はプロ野球のペナントレースの現状と最近の話題について見ていきます。

     

     それでは7/24時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .598 49 33  1  
      2  巨人 .489 43 45  1   9.0
      3  ヤクルト .482 40 43  1   9.5
      4  阪神 .463 37 43  1  11.0
      5  DeNA .458 38 45  2  11.5
      6  中日 .448 39 48  1

     12.5

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     西武

    .583 49 35  1  
      2  日本ハム .565 48 37  1   1.5
      3  ロッテ .512 43 41  3   6.0
      4  ソフトバンク .500 41 41  1   7.0
      5  オリックス .494

    41

    42  4   7.5
      6  楽天 .412 35 50  1

     14.5

     

     

     セ・リーグは2位の巨人が一時勝率5割を超えて2位以下の団子状態から抜け出すかと思われましたが、首位広島との3連戦に3連敗して借金生活に逆戻りしました。首位広島は2位に9ゲーム差をつけて完全に独走状態に入りました。2位以下の5チームはまだCS進出のチャンスがどのチームにも残されており、潰しあいになることが予想されます。

     

     パ・リーグは西武が相変わらず首位で1.5ゲーム差で日本ハムが追う展開。3位以下はややゲーム差が広がりました。ロッテが3位に浮上。昨季の日本一チームのソフトバンクは未だ5割付近で苦戦中です。5位オリックスも含め、CS進出をかけた争いはまだまだ続きそうです。最下位の楽天はここに来て調子が上がってきたものの届かないと思われます。

     

     それでは最近の出来事を振り返っていきます。

     

    ・通算2000本安打を目指して

     

     千葉ロッテマリーンズの福浦和也選手が現在通算2000本安打まであと14本に迫ってきています。常時出場とは行かない為、ペースは遅いですが、ようやく記録達成が見えてきた感じがします。今月は少ない打席ながら打率.375と好調をキープ。チームも3位浮上と好調となってきていますのでこの調子で何とか今季中に達成して欲しいと思います。

     

    ・破竹の11連勝

     

     同じ千葉ロッテマリーンスの話題をもう一つ。このロッテの好調の原動力となっているのが、今季から新加入したボルシンガー投手の存在です。現在11連勝中で勝利数部門でトップに立っています。大きなナックルカーブを武器に、緩急と精密なコントロールで相手を打ちとっていきます。今季は他にもオリックスのアルバース投手や中日のガルシア投手など新外国人先発投手の活躍が目立っていますが、ボルシンガー投手の活躍は特に目を引きます。今後のロッテの浮沈を握る存在として注目していきたいと思います。

     

    ・今季3人目のサイクルヒット

     

     7/21の阪神戦で横浜DeNAベイスターズの桑原将志選手がサイクルヒットを達成。史上72度目の快挙達成となりました。今季は既に4/21に柳田悠岐選手(ソフトバンク)、7/9に山田哲人選手(ヤクルト)が達成しており、今季3人目の達成となります。1シーズンでもっとも達成者が多かった年は2003年で5人が達成しています。この記録に迫ることになるのか注目されます。

     

    ・不祥事の責任をとって辞任

     

     最近不祥事が相次ぐ読売ジャイアンツ。その責任をとり、読売ジャイアンツの老川祥一オーナーが辞任することになりました。新オーナーには読売グループ本社取締役社長の山口寿一氏が就任することになりました。近年続く不祥事の連鎖をとめる事ができるのか、新オーナーの手腕に注目したいと思います。

     

    ・新たなるプロ野球参入構想か

     

     「ZOZOタウン」で知られるスタートトゥデイの前沢友作社長がツイッターでつぶやいた言葉が話題となっています。そこで前沢氏はプロ野球球団を持ちたい希望がある事を明かしています。現在スタートトゥデイはロッテの本拠地球場のネーミングライツを取得して「ZOZOマリンスタジアム」としています。既存の球団を買収するのか、全く新しく球団を立ち上げることを考えているのか、そのあたりの具体的なことは一切わかりませんが、今後の動きが気になる所です。

     


     

     最後のニュースですが、個人的にはもう少し球団を増やすことも将来的にはいいのではないかと思っています。ソフトバンクや広島、日本ハムや楽天などが地方の大都市で成功を収めていることもあり、今まで球団が存在しなかった地方都市につくるのもいいのではと思います。但し問題は、2、もしくは4球団同時に増やさないといけないことでしょうか。1球団だけだとスケジュールに問題が出てきます。2球団でも両リーグ1球団ずつだとスケジュールに問題がでますが、MLBのように交流戦等をうまく利用すれば組めないことは無いと思います。条件は厳しいのですが、野球界の盛り上がりのために考えてみる価値はあると思います。機会があればこのことについても一度考察してみたいと思います。今回の記事はここまでとしたいと思います。

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