スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NBP 山口俊投手 ノーヒットノーラン 他
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     今回は、セ・パ両リーグペナントレースの現状と、最近の話題について見ていきたいと思います。

     

     それでは7/29時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .593 51 35  1  
      2  ヤクルト .494 43 44  1   8.5
      3  巨人 .473 44 49  1  10.5
      4  DeNA .471 41 46  2  10.5
      5  阪神 .464 39 45  1  11.0
      6  中日 .446 41 51  1

     13.0

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     西武

    .598 52 35  1  
      2  日本ハム .562 50 39  1   3.0
      3  ソフトバンク .500 43 43  1   8.5
      3  ロッテ .500 43 43  3   8.5
      5  オリックス .477

    42

    46  4  10.5
      6  楽天 .427 38 51  1

     15.0

     

     

     セ・リーグは相変わらず広島が独走状態。2位には巨人に代わってヤクルトが浮上してきました。3位巨人は最近失速気味ですぐ後ろにゲーム差無しでDeNAが続いています。広島は昨季ほどのどうしようもない強さを見せているわけではないですが、他の5球団はどのチームも決め手に欠けており、層の厚さと戦力はセ・リーグの中ではやはり抜けているといえるでしょう。

     

     パ・リーグは相変わらず西武が首位を快走しています。2位の日本ハムがやはり西武を追いかける1番手となるでしょう。3位以下は徐々に引き離されつつあります。3位争いはソフトバンクとロッテが5割で並んでおり、8連敗を喫したオリックスが少しはなされました。楽天は最近は好調ですが、3位集団に追いつくのは厳しいか。

     

     それでは、最近の出来事を見ていきます。


    ・山口俊投手、ノーヒットノーラン達成

     

     読売ジャイアンツの山口俊投手が、7/27の中日戦でノーヒットノーランを達成しました。NPBでは2014年の岸孝之投手(当時西武)が達成して以来、セ・リーグでは2013年の山井大介投手(中日)が達成して以来の快挙となりました。史上79人目(通算90度目)の記録となります。

      

     昨季は継投でのノーヒッターを経験しましたが、今回は1人で投げきり見事な記録達成となりました。7回、8回の味方の好守にも助けられての達成となりました。昨季は不祥事の事もあり不本意なシーズンでしたが、今シーズンはリーグトップの6完投をマークするなど本来の力を発揮しています。今後の巨人の浮上の鍵を握る存在となりつつあります。

     


    ・トレード期限前に続々とトレード成立 

     

     トレード期限が迫る中、ここに来てトレードが続々と成立しています。成立したトレードは次の通り。

     

    • 小川龍也投手(中日)→西武に金銭トレード
    • 美馬優槻内野手(広島)⇔曽根海成内野手(ソフトバンク)
    • 松田遼馬投手(阪神)⇔飯田優也投手(ソフトバンク)
    • 岡大海外野手(日本ハム)⇔藤岡貴裕投手(ロッテ)

     先日記事にて書いたオリックスとDeNAとの間で成立した2対2のトレード等、優勝争いやCS進出に向けて各チームが新外国人補強も含め様々な動きを見せています。今回トレードになった選手もいきなり新天地に飛び込む形になり大変だと思いますが、それぞれ新たな野球人生を頑張って欲しいと思います。

     


    ・村田修一選手の去就は

     

     独立リーグのルートインBCリーグ、栃木ゴールデンブレーブスで現在プレーしている村田修一選手。NPB復帰を目指していますが、今季中の復帰のデッドラインが迫ってきています。栃木では打率.323、7本塁打、37打点をマークしてアピールしていますが、未だ獲得を表明したNPBの球団は現れていません。

     

     果たして村田選手の願いは叶うのか。状況は非常に厳しいと言わざるを得ませんが、もし今季中の復帰が叶わなくても村田選手には今後の為にも今現在の場所で頑張り続けて欲しいと思います。今の経験は今後に必ず活きて来ると思います。

     


     

     いよいよ勝負の8月に入っていきます。各チームここが踏ん張りどころであります。ペナントを、日本一を手にする為の大きな分かれ目となる夏の戦いに注目していきたいと思います。今回の記事はここまでとしたいと思います。

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