スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB 個人成績主要部門の状況 セ・リーグ編
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     今回はNPBのセ・リーグの個人成績主要部門のタイトル争いの状況を見ていきます。


    ・セ・リーグ 打撃部門

     

     まずは打率から見ていきます。

     

     現在打率1位は.332で平田良介選手(中日)。昨年は不本意な成績でしたが今季は好調をキープ。これまで打率3割を達成したことはありませんが今季は大幅に超える打率をマークしています。2位は.328で坂本勇人選手(巨人)。しかし現在故障で欠場中です。3位は.325の鈴木誠也選手(広島)。4位には3度目のトリプルスリーを視界に捉えている山田哲人選手(ヤクルト)が.320でつけています。5位は.316で今季NPBに復帰した青木宣親選手(ヤクルト)、昨季の首位打者の宮崎敏郎選手は.315で6位につけています。

     

     続いて本塁打です。

     

     現在のトップはシーズン最多本塁打の日本記録を持つバレンティン選手(ヤクルト)の26本。同僚の山田哲人選手が25本で2位となっています。3位には現在首位を走る広島の不動の3番、丸佳浩選手の23本。4位にはDeNAの筒香嘉智選手が22本でトップを追っています。5位は今季大ブレイクの岡本一真選手(巨人)の19本です。

     

     次は打点です。

     

     打点もバレンティン選手が85打点でトップです。2位以下に20点以上の差をつけています。2位はビシエド選手の63打点。3位は巨人の若き4番岡本一真選手の60打点。4位は首位広島の4番、鈴木誠也選手とヤクルトの山田哲人選手の58打点が続きます。

     

     次は盗塁部門です。

     

     ヤクルトの山田哲人選手が26盗塁で2位以下を大きく引き離しています。2位タイの田中広輔選手(広島)と京田陽太選手(中日)が17個で山田選手を追います。


    ・セ・リーグ 投手部門 

     

     まずは防御率です。

     

     現在のトップは今季から新加入したガルシア投手(中日)。現在の防御率は2.48です。2位には大瀬良大地投手が2.53でつけています。昨年の防御率トップの菅野智之投手が2.71で3位。新人の東克樹投手が2.75で4位につけています。

     

     続いて勝利数です。

     

     トップはガルシア投手と大瀬良大地投手が11勝で並んでいます。3位には10勝でメッセンジャー投手。後6勝でNPB通算100勝となります。4位には昨季の最多勝の菅野智之投手が9勝で続いています。

     

     最後にセーブ数です。

     

     首位を走る広島の守護神、中崎翔太投手が24セーブでトップとなっています。阪神のドリス投手とDeNAの山崎康晃投手が21セーブで2位タイにつけ、中崎投手を追っています

     


     

     今回はここまでです。次回はパ・リーグの個人成績主要部門を見ていきたいと思います。

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