スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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バドミントン 世界選手権 他 スポーツの話題
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:バドミントン

     

     近年、非常に力をつけてきた日本のバドミントン陣ですが、今回の世界選手権でも大活躍をみせました。その他のスポーツの話題とあわせて振り返っていきます。


    桃田賢斗選手&ナガマツペア 世界選手権初優勝

     

     7/30より、中国の南京市で開催されているバドミントン世界選手権でバドミントン日本代表が大活躍を見せました。

     

     まずは男子シングルでは、桃田賢斗選手が決勝に進出。決勝では地元中国の石宇奇選手と対戦。桃田選手の守備が冴え渡り、相手のスマッシュを拾ってラリーに持ち込みミスを誘います。第1セットは13−11から8連続ポイントで取ると、第2セットも主導権を握り圧倒。セットカウント2−0のストレートで世界選手権初優勝を飾りました。男子シングルでは初の快挙となりました。

     

     女子シングルでは、前回の世界選手権覇者の奥原希望選手は準々決勝で前回決勝で対決した宿敵のプサルラ選手と対戦。今回はプサルラ選手の前に0−2で敗北し、連覇とはなりませんでした。

     

     そして山口茜選手は準決勝進出し、そのプサルラ選手と対戦。こちらも接戦の末0−2で敗れて決勝進出はなりませんでした。しかし準決勝進出のため銅メダルを獲得することが出来ました。

     

     男子ダブルスは決勝に園田啓悟選手・嘉村健士組が進出。決勝では中国の李俊慧選手・劉雨辰選手組と対戦して0−2で敗れたものの銀メダルを獲得。素晴らしい守備力を見せて前回大会の銅メダル獲得に続いてメダル獲得となりました。

     

     女子ダブルスは準決勝に日本勢が3組進出。決勝進出したのは、3回戦でリオ五輪金メダルのタカマツペアを破った松本麻佑選手・永原和可那選手組と、前回銀メダルで準決勝で米元小春選手・田中志穂選手組を破った福島由紀選手・廣田彩花選手組でした。

     

     決勝は大接戦となり、2−1でこの試合を制したのは松本選手・永原選手組で初の金メダル。福島選手・廣田選手組は2大会連続の銀となりました。また、米元選手・田中選手組は銅メダルを獲得しています。

     

     今回は男女で合計6個のメダルを獲得。近年の躍進ぶりを証明する素晴らしい結果を残しました。2年後の東京五輪も非常に楽しみです。


    全英女子オープン 比嘉選手が大健闘

     

     ゴルフの全英女子オープン最終日、首位と3打差の4位でスタートした比嘉真美子選手は逆転優勝を狙いましたが、スコアを落とし通算9アンダーの4位でフィニッシュ。優勝はジョージア・ホール選手が通算17アンダーで初優勝となりました。

     

     比嘉選手は2013年に全英で7位に入り、その後のスランプの時期を過ごして今回は自身の最高順位を塗り替える素晴らしいゴルフを見せてくれました。今年6月には大相撲の勢関との婚約を発表し、今回の大健闘と公私共に充実しています。

     

     42年ぶり2人目のメジャー制覇とはなりませんでしたが、今後の活躍に期待したいと思います。

     


    女子ソフトボール 決勝トーナメント進出

     

     現在日本で開催中のソフトボール世界選手権で、1次リーグB組の日ソフトボール日本代表は第5戦でベネズエラ代表と対戦。7−2と逆転勝ちを収め、決勝進出を決めました。

     

     準決勝ではカナダ代表と対戦となります。2大会ぶりの優勝を目指して、ここまで順調に勝利を重ねています。東京五輪では再び開催されることとなり、地元の五輪で金メダルを目指したいところ。まずは、この地元での世界選手権で優勝して東京五輪に向けて弾みをつけたい所です。

     


     

     世間では、現在日本ボクシング連盟を巡る不祥事の話題で持ちきりとなっていますが、選手達は地元で開催される東京五輪出場とそこでの活躍を目指して日々頑張っています。一方で選手達を支える組織のゴタゴタが相次いでいますが、頑張っている選手達の足を引っ張ることが無いように願いたいものです。本来はこういう不祥事ではなく、選手達の活躍にもっとスポットが当たるようになって欲しいと思います。今回はこのあたりで記事を終了したいと思います。 

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