スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MLB 大谷翔平選手 本塁打量産
category: MLB | author: GT−40X
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     MLBも8月に入りました。日本人メジャーリーガーの最近の状況を見ていきます。先月はやや苦戦気味だった大谷翔平選手は8月に入り復調の気配です。

     


     

     まずはニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手からです。

     

     8/5のレッドソックス戦に先発登板しました。現在地区首位の宿敵レッドソックスとの対戦で負けられない戦いです。

     

     初回から毎回ランナーを背負う展開となりますが、粘りの投球で得点を許さずに無失点で4回まで投げきります。しかし、味方打線もプライス投手の前に得点することが出来ず、0−0で5回を迎えます。

     

     5回の1アウトランナー無しの場面、べック選手に特大のホームランを打たれて1失点。その後2死2塁となったところで球数が97球となり降板となりました。

     

     その後、ヤンキースは逆転して9回を迎えますが、クローザーのチャップマン投手が乱調。3点差を追いつかれてしまい同点とされ延長戦に。10回裏にベニンテンディ選手のサヨナラ打でヤンキースは4−5で敗北しこのカード4連敗となってしまいました。レッドソックスの背中が遠くなる痛い敗戦となりました。

     

     田中投手は4回2/3を6安打9奪三振1失点の内容で勝敗はつきませんでした。

     


     

     次はロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手です。

     

     8/4のアストロズ戦に先発登板しました。2回にゴンザレス選手の本塁打を打たれて失点しますが、5回まではその1点に抑えて味方の反撃を待ちます。

     

     しかし、6回に捕まってしまいます。1死1、2塁からグリエル選手に2点タイムリー二塁打を浴びると、更に1死1、2塁からホワイト選手にもタイムリーを浴びてしまいます。ここで前田投手は降板。その後スクイズも決められてこの回4失点となりました。

     

     その後もアストロズは着々と加点し、ドジャースは0−14の大敗を喫しました。前田投手は5回1/3を6安打5失点で7敗目を喫しました。

     


     

     アリゾナ・ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は8月に入っても奮闘中です。

     

     8/3のジャイアンツ戦では3点リードの7回に登板し、三者凡退に抑えて25ホールド目をマーク。

     

     8/6のフィリーズ戦では延長13回から登板。その裏での攻撃では1死2塁の場面でメジャー初打席を経験。日本でもパ・リーグ所属でキャリアのほとんどが救援投手で築いてきた事もあり、打席のほとんど立ったことがありませんでしたが、結果は1ゴロ。進塁打となり最低限の役割を果たしました。しかしこの回は得点ならず。

     

     その後の2イニング目も三者凡退で抑えると、その裏にペラルタ選手のサヨナラ本塁打が出てダイヤモンドバックスが3−2で勝利しました。平野投手は3勝目をマークしました。

     


     

     そして、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手です。

     

     8/4のインディアンス戦では3番・DHで出場。初回にいきなり2ランホームランを放ち本塁打数を二桁に乗せます。3回の第2打席にはメジャーで初の2打席連続となる11号本塁打を放ち、更にその後の打席で2安打を放って5打数4安打2本塁打3打点と大暴れ。メジャーで初の1試合4安打となりました。

     

     8/6のインディアンス戦でも4打数2安打とマルチヒットをマークしました。そして8/8のタイガース戦では、2点リードされた初回裏の攻撃でレフトスタンドに逆転3ランを放ち、その後も1安打と1盗塁をマークしマルチヒットを記録しました。

     

     8月に入り3本塁打と少し復調してきたようです。投手としての復帰は今季は微妙そうですが、今季は無理せず打者に専念して結果を残して欲しいと思います。

     


     

     DL入りしているシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手も実戦形式の登板を行うなど、復帰は間近となってきているようです。早く元気な姿を見せてくれる事を願っています。今回の記事はこのあたりで終了したいと思います。

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