スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
    
スポンサードリンク
<< NPB 8/12 時点の状況 & 夏の甲子園 | main | MLB 前田健太投手 ブルペンに配置転換 >>
真夏のスポーツトピックス パンパシ水泳 メダルラッシュ 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
0

     

     お盆休みに突入しましたが、この期間にも様々なスポーツイベントが開催されています。それらを振り返っていきます。

     


    セーリング 日本初の快挙達成

      

     8/9に行われたセーリング世界選手権の女子470キロ級で、吉田愛選手・吉岡美帆選手組が初優勝を飾りました。

     

     リオ五輪では5位入賞を果たした実績があるこのペアは、8/7に行われた7レースで総合トップに立ち、迎えた最終レースでも5位に入って見事にそのまま逃げ切って世界選手権初優勝しました。

     

     この種目での優勝は五輪、世界選手権を通じて初の出来事となります。男子も同級で磯崎哲也選手・高柳彬選手組が銀メダルを獲得しています。過去にはアトランタ五輪やアテネ五輪でメダルを獲得したこともあるこの種目、2年後の地元で行われる東京五輪に向けて非常に楽しみになってきました。

     


    パンパシ水泳 日本勢メダルラッシュ

     

     先週末に東京辰巳国際水泳場で行われた水泳のパンパシフィック選手権で、日本代表が大活躍を見せました。

     

     金メダルを獲得したのは次の通りです。

     

     大橋 悠衣選手 

       ・女子400m個人メドレー 

       ・女子200m個人メドレー

     小関 也朱篤選手

       ・男子100m平泳ぎ

     瀬戸 大也選手

       ・男子200mバタフライ

     池江 璃花子選手

       ・女子100mバタフライ

     渡辺 一平選手

       ・男子200m平泳ぎ

     

     その他、銀メダルを7個、銅メダルを10個の合計23個のメダルを獲得しました。これはアメリカ、オーストラリアに続く3位の獲得数となります。

     

     入江陵介選手や鈴木聡美選手など、過去に五輪でメダルを獲得した実績のあるベテランから、今後の飛躍が期待される10代の池江璃花子選手らまでそれぞれの年代で選手層が充実してきています。こちらも東京五輪での活躍が楽しみなところです。


    ソフトボール日本代表 米国の前に散る

     

     8/12にZOZOタウンマリンスタジアムで行われたソフトボール女子世界選手権で、ソフトボール日本代表は決勝でアメリカと対戦、惜しくも敗れて準優勝となりました。

     

     同日行われたカナダとの3位決定戦で3−0で勝利した日本代表は決勝に進出。準決勝で敗れたアメリカと再び決勝で対戦することになりました。

     

     3位決定戦に続き、絶対的エースの上野由岐子投手が登板。試合は3−3で7回を終え延長戦に突入しタイブレークに。8回は1点ずつ取り合い4−4で10回に突入。10回表に藤田倭選手がこの日2本目の本塁打で2点を奪い、10回裏に入ります。

     

     10回裏のアメリカの攻撃、前の試合から連投の上野投手がアメリカから3点を奪われて遂に力尽きサヨナラ負け。6−7で前回大会に続きまたしてもアメリカの前に屈しました。

     

     上野投手は2試合を通じて合計249球を投げ、この2試合を1人で投げ抜きました。今後、アメリカに勝つためにはこの絶対的エースの上野投手に続く投手の育成が重要となって行きそうです。上野投手の頑張りは凄かったですが、2試合とも完投したということは彼女以外に頼れる投手の不在を意味しています。

     

     東京五輪で復活するソフトボールで北京五輪に続いて金メダルを獲得するには、若手投手の台頭が鍵となりそうです。


    全米プロゴルフ選手権、タイガー・ウッズ選手の復活は

     

     今季最後の男子ゴルフのメジャー大会である、全米プロゴルフ選手権は、通算16アンダーでブルックス・ケプカ選手が優勝。全米オープンに続いて今季メジャー2冠を達成しました。タイガー・ウッズ選手やアダム・スコット選手の猛追をかわしての見事な優勝でした。

     

     しかし、今大会の主役は復活を目指すタイガー・ウッズ選手でした。4打差の6位スタートとなった最終日、かつて「タイガー・チャージ」と呼ばれた最終日の猛烈な追い込みを思わせるプレーを披露しギャラリーを大いに沸かせました。最終日は8バーディ、2ボギーのスコア66で回り、通算14アンダーで2打差の2位。惜しくも逆転優勝はなりませんでしたが、完全復活間近を思わせるプレー振りを披露してくれました。

     

     日本人選手では、通算4アンダーで35位の松山英樹選手が最上位。松山選手は今季も悲願のメジャー大会制覇はなりませんでした。今季は松山選手にとっては苦しいシーズンでしたが、来季以降のメジャー大会制覇達成を期待したいと思います。


    G1クライマックス 棚橋が復活優勝

     

     毎年恒例の新日本プロレスの夏のビッグイベント、G1クライマックスの優勝決定戦が8/12に日本武道館で行われ、Aブロック1位の棚橋弘至が、Bブロック1位の飯伏幸太選手を35分にわたる激闘の末に必殺技のハイフライフロー3連発で降し3年ぶり3度目の優勝を飾りました。

     

     これで、来年1月4日の東京ドーム大会のメイン出場の権利を手にしました。近年は故障に苦しみ主役の座をオカダ・カズチカや内籐哲也、ケニー・オメガらに奪われていましたが、この勝利で復活となるのかどうか注目されます。

     

     また、セミファイナルでは、WWEのスーパースターのレイ・ミステリオJr.が登場し、お馴染みの619を炸裂させて会場を大いに盛り上げました。


     

     連日暑い日が続きます。体調には気をつけて日々を過ごしていきたいものです。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク