スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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スポーツトピックス アジア大会開幕、高校野球準決勝 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     アジア大会が8/18に開幕しました。東京五輪に向けて各競技重要な大会となります。好成績をおさめて五輪へのいいステップとしたいところです。

     


    アジア大会 始まる

     

     先ほど書いたようにアジア大会がインドネシアで始まりました。東京五輪を占う上で大事な舞台となります。

     

     早速2日目から日本勢の活躍のニュースが入ってきています。注目を集めるのは、先日のパンパシフィック水泳で好成績をおさめた水泳、世界選手権で6個のメダルを獲得したバドミントン等でしょうか。

     

     また、元々の実績がある柔道やレスリングや体操、先日代表監督に就任した森保監督が率いるU-21日本代表のサッカー等の団体球技も注目されます。

     

     水泳は、鈴木聡美選手や瀬戸大也選手、池江璃花子選手らが金メダルを獲得するなどメダルラッシュ。パンパシ水泳からの勢いをそのままに大活躍を見せています。

     

     この大会の模様は後日の記事で触れていきたいと思います。

     


    野中生萌選手 ボルダリングW杯王者に

     

     スポーツクライミング・W杯ボルタリングの最終戦が8/18に行われ、野中生萌選手が2位に入り初の総合王者に輝きました。

     

     野口啓代選手と総合王者を巡って激しく争っていましたが、最終戦で野口選手を上回る2位を確保して初の王者を確定させました。優勝こそ1回のみでしたが、後の全ての試合で2位に入るなど抜群の安定感で年間王者を獲得しました。

     

     総合2位の野口選手と共に、東京五輪での活躍も期待される21歳の新女王の今後の目標は9月の世界選手権となります。今後の活躍にも期待したいと思います。

     

      


    岩佐亮佑選手 2度目の防衛に失敗

     

     8/16に行われたボクシングのIBF世界スーパーバンダム級タイトルマッチで、王者の岩佐亮佑選手が同級1位のTJ・ドヘニー選手を相手に2度目の防衛戦に臨みました。

     

     岩佐選手は序盤はペースを握り優勢に試合を進めていましたが、挑戦者のドヘニー選手は途中から積極的に手数を繰り出して岩佐選手は守勢に回るようになります。

     

     時折挑戦者をぐらつかせる場面は作ったものの、ジャッジの判定は手数でポイントを稼いだドヘニー選手を支持し、3−0の判定負けとなってしまいました。

     

     岩佐選手は2度目の防衛に無念の失敗。今後は明言していませんが引退を示唆するような発言もありました。今後の動向が注目されます。

     


    サマースラム 開催される

     

     プロレスのWWEの夏のビッグイベント、サマースラムが8/19にアメリカのニューヨーク州ブルックリン・バークレイズセンターで開催されました。

     

     中邑真輔選手は前回のPPVの「エクストリーム・ルールズ」で初のWWEメジャー王座の一つのUS王座を獲得。今回は前王者のジェフ・ハーディーとの防衛戦を行いました。

     

     試合は相手の必殺技のスワントーン・ボムをかわし、その後中邑真輔の必殺技、キンシャサがハーディーに炸裂。3カウントを奪い見事に防衛に成功しました。

     

     WWE王座のAJスタイルズはサモア・ジョーと防衛戦を行い反則負けを喫しましたが、ルールにより王座移動はせずAJスタイルズがベルトを守りました。

     

     ユニバーサル王座は王者ブロック・レスナーがローマン・レインズのスピアーを浴びてフォール負け。一瞬の隙をつき必殺技を炸裂させたレインズが新王者となりました。

     

     また、元UFC女子王者のロンダ・ラウジーがRAW女子王者のアレクサ・ブリスからアームバーでギブアップ勝ちし、女子では史上初のUFC,WWEの両タイトル制覇を成し遂げました。

     


    夏の甲子園、大阪桐蔭と金足農が決勝に 

     

     夏の全国高校野球選手権大会の準決勝が8/20に行われました。

     

     第1試合は金足農業高校と日大三高校との対戦。初回に先制点を奪った金足農業が5回にも1点を追加。日大三は今大会屈指の好投手、金足農業の吉田輝星投手に抑え込まれ、8回に1点を返しますが届かず、2−1で金足農が初の決勝進出を果たしました。

     

     第2試合は大阪桐蔭高校と済美高校の対戦。2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭が中盤の4回、5回に5点を奪いリードする展開になります。投げては柿木蓮投手が9回を2失点に抑えて決勝進出。春夏連覇まであと1勝としました。

     

     東北勢初の優勝を狙う金足農業高校と、春夏連覇を狙う大阪桐蔭高校の間で第100回の記念大会の決勝が争われることになりました。注目は金足農の吉田輝星投手と、根尾昴選手や藤原恭大選手等を擁する強力な大阪桐蔭打線の対戦でしょう。吉田投手が大阪桐蔭打線を封じるのか、大阪桐蔭打線が打ち崩すのか、注目の1戦は本日14時にプレーボールとなります。

     


     

     熱戦を繰り広げた甲子園の戦いも決勝戦を残すのみとなりました。また、始まったばかりのアジア大会では各競技の日本代表選手たちが連日奮闘しています。東京五輪が2年後に迫る中、五輪を目指すアスリート達の活躍に注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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