スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MLB ダルビッシュ有投手 今季絶望
category: MLB | author: GT−40X
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     MLBは地区優勝争いやワイルドカード争いにおける重要な時期を迎えていますが、非常に残念なニュースが入ってきました。

     


     まずはシカゴ・カブスのダルビッシュ有投手の状況からです。

     

     5/20の先発登板を最後に右上腕三頭筋腱炎でDL入り。早期復帰を目指しリハビリに努めていたダルビッシュ投手ですが、ようやく投球練習も再開し、8/19に1Aでのリハビリ登板に臨みました。

     

     しかし、ここでダルビッシュ投手に異変が起きます。1回を投げ終え、2回の投球練習中にダルビッシュ投手が異変を訴えます。そしてこのまま緊急降板となってしまい、後日MRI検査を受けることになりました。

     

     そのMRI検査の結果、右上腕三頭筋の挫傷と右肘のストレス反応が見られました。ストレス反応というのは、疲労骨折の前兆という事だそうです。

     

     このことにより、6週間の安静が必要という事で今季中の復帰は絶望となりました。ダルビッシュ投手の復帰を心待ちにしていたファンやチーム関係者にとっては非常に残念な結果となってしまいました。

     

     勿論、一番残念に思っているのはダルビッシュ投手本人だと思います。しかし、ここは焦らず、来季の完全復活を目指して今はゆっくり故障を癒す事に専念して欲しいと思います。

     


     続いてニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手です。

     

     8/21のインターリーグのマイアミ・マーリンズ戦に先発登板しました。

     

     初回は走者を出しながらも無失点に抑えると、3回まで無失点にマーリンズ打線を抑えます。味方が4回に先制点をあげて1点リードします。

     

     4回裏は1死1、3塁のピンチを迎えますが後続をきっちり抑え、5回のマウンドに上がります。しかしこの5回にディーン選手に本塁打を浴びて同点とされてしまいます。

     

     6回は三者凡退に抑えると、7回の田中投手の打席に代打が送られて降板となりました。チームは延長12回に勝ち越して2−1で勝利を収めましたが田中投手は勝敗はつきませんでした。6回を4安打1失点の内容でQSを達成しました。

     

     5年連続二桁勝利達成は今回も出来ませんでしたが、まずまずの投球を見せてくれたと思います。

     

     


     続いてロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手です。

     

     8/18のレンジャーズ戦はスタメンをはずれベンチスタート。7回表にエンゼルスが1点勝ち越した場面、1死1、2塁で代打として登場しました。

     

     カウント2−1からの4球目、高めの速球を豪快なアッパースイングでとらえた打球はバックスクリーンの左に飛び込む13号3ランホームランとなりました。今季代打での本塁打は2本目となりました。

     

     翌日のレンジャーズ戦は3番・DHで出場。3打数1安打1四球でした。第2打席に一塁手の左を抜く当たりを放ち、判断よく2塁を陥れて2塁打としました。

     

     続く8/21からの敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックスとの試合ではインターリーグでDH制が使えない為ベンチスタートに。第1戦、第2戦とも代打で出場し、それぞれセンターフライとセンター前ヒットという結果でした。注目の平野佳寿投手とのMLBでの対戦は今回実現しませんでした。

     

     そのダイヤモンドバックス所属の平野佳寿投手ですが、8/22の試合で今季60試合登板に達しました。すっかりダイヤモンドバックスのブルペン陣の重要な一角を占めるようになり、地区首位を走るチームを支える存在となっています。

     


     最後はロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手です。

     

     8/20のカージナルス戦、1点リードされている7回から登板。2回を無安打4奪三振の完璧な内容で無失点に抑え、その後のチームが同点に追いつく流れを呼びこむ内容の投球を見せてくれました。

     

     チームはその後復帰したクローザーのジャンセン投手が2本の本塁打を浴びて敗北してしまいましたが、前田投手は中継ぎでなかなかの好投をみせました。

     

     ジャンセン投手が復帰しましたが、ロバーツ監督は暫く前田投手を中継ぎで起用していく方針で、重要な場面で投げさせるとのことです。地区優勝争いの中、ブルペン強化の為の役割を担う事になるようです。

     


     今回の記事はここまでにしたいと思います。シーズンも残りあと1ヶ月と少しとなりいよいよ勝負所に突入します。残りシーズンの日本人メジャーリーガーの今後の活躍に期待したいと思います。 

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