スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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アジア大会 第7日目まで
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     8/18に開幕したジャカルタ・アジア大会も第7日目を終えました。日本代表選手が各競技で連日の活躍を見せています。今回はその中から幾つかをピックアップして見て生きたいと思います。

     


    池江璃花子選手 6冠を達成

     

     日本競泳界のホープ、池江璃花子選手はアジア大会では8種目にエントリー。直前にパン・パシフィック選手権が行われ、また6日間で8種目をこなすというハードスケジュールの中、金メダル6個、銀メダル2個と全種目でメダルを獲得し、6冠を達成しました。

     

     50mバタフライ、100mバタフライ、50m自由形、100m自由形の個人種目4種目と、400mリレーと400mメドレーリレーのリレー2種目で金メダルを、800mリレーと混合400mリレーで銀メダルを獲得しました。

     

     それにしても、池江選手の活躍は凄いの一言です。今後まだまだ伸びていくような気がします。東京五輪では大きな注目を集める事になると思いますが、このまま順調に成長していって欲しいと思います。

     

     日本競泳陣は池江選手の8個のメダルをはじめ、金メダル19個、銀メダル20個、銅メダル13個の合計52個のメダルを獲得する大活躍を見せました。

     


    レスリング女子 まさかの金メダルゼロ

     

     競泳や柔道と並んで金メダル獲得が期待されていたレスリング女子日本代表が、このアジア大会では金メダル無しという結果に終わってしまいました。

     

     女子レスリングの強化に携わってきた栄和人前選手強化本部長がパワハラ騒動で辞任して以降、初の国際大会となったわけですが、待っていたのは厳しい結果でした。

     

     金メダルはゼロで銀メダル2個、銅メダル3個という結果に終わりました。各国の強化が進んできたというのもありますが、やはり騒動の大きな影響があったことは否めないと思います。

     

     日本レスリング協会は、一刻も早く態勢を立て直す必要に迫られています。東京五輪まで2年ありますが、早く騒動の余波を静めて、選手達が五輪に向けて集中して競技に取り組める環境を作り出す事が重要だと思います。

     


    バドミントン女子団体 中国を破り金メダル

     

     躍進著しいバドミントン日本代表ですが、女子団体は決勝に進出し、大会5連覇中の強敵中国と決勝で対戦しました。

     

     第1シングルスの山口茜選手は敗戦しましたが、続く第1ダブルスでは福島由紀選手・廣田彩花選手組が2−0で勝利して1−1もタイにしました。

     

     そして第2シングルスはリオ五輪銅メダリストの奥原希望選手が勝利し、2−1と金メダルに王手をかけます。

     

     第2ダブルスにはリオ五輪金メダリストの高橋礼華選手、松友美佐妃選手組が登場。こちらも勝利を収めて3−1で中国を撃破して48年ぶりの女子団体金メダルを獲得しました。

     

     最強の敵である中国を破っての見事な金メダルでした。特に女子ダブルスでは世界選手権でも4強に3組が残るなど層の厚さを誇ります。

     

     そして、今度はシングルスとダブルスの個人戦も始まりました。男子は世界選手権の覇者である桃田賢斗選手、女子は山口選手や奥原選手のシングル勢と、男子、女子ダブルス勢もメダル獲得が期待されます。世界選手権同様の活躍を見せてくれる事を期待したいと思います。

     


    サッカーU21代表、ベスト8進出

     

     森保日本代表兼五輪代表監督にとっては就任後初の国際大会となった今大会ですが、グループリーグでは既にリーグ突破を決めていたとはいえ、ベトナム相手にまさかの敗戦を喫してしまいました。

     

     準々決勝進出をかけU−23マレーシア代表と対戦。なかなかチャンスを決め切れず、時間が刻々と過ぎていき試合終盤に。

     

     延長突入かと思われましたが、後半43分に上田選手がペナルティエリアで倒されてPKを獲得します。

     

     これをキッカーの上田選手が落ち着いて決め、先制点を日本にもたらします。試合はこのまま終了し日本がベスト8進出をきめました。

     

     次は準決勝進出をかけてサウジアラビアと対戦することになりました。次の試合も勝利することを期待したいと思います。

     


     

     その他の競技では、ソフトボールは大会5連覇を達成するなど日本代表の獲得メダル数は100を越えて103個に達し、国別ランキングで中国に次ぐ2位となっています。内訳は金29、銀31、銅43となっています。各競技の健闘ぶりが光っています。

     

     8/25には陸上競技、8/28には柔道も始まります。今後の日本代表の奮闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでとしたいと思います。

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