スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB 広島が70勝到達 M15
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     いよいよペナントレースも残り1ヶ月と少しとなりました。優勝争いやCS出場権争いも重要な局面を迎えます。

     

     それでは9/1時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .614 70 44  2  M15
      2  ヤクルト .500 57 57  1  13.0
      3  巨人 .483 58 62  3  15.0
      4  阪神 .464 51 59  1  17.0
      5  DeNA .447 51 63  2  19.0
      6  中日 .445 53 66  2

     19.5

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     西武

    .596 68 46  2  
      2  ソフトバンク .554 62 50  1   5.0
      3  日本ハム .544 62 52  3

      6.0

      4  オリックス .474 54 60  5  14.0
      5  ロッテ .468

    52

    59  3  14.5
      6  楽天 .412 47 67  3

     21.0

     

     セ・リーグは広島が70勝に両リーグ1番乗りを果たしました。そしてマジックは順調に減って15となっています。2位ヤクルトは5割に到達。このまま抜け出して2位を確保できるか。3位巨人は2位ヤクルトまで2ゲーム差。しかし4位の阪神も2ゲーム差の位置にいます。3位は死守したい所です。DeNAは現在5位で3位まで4ゲーム差。2シーズン連続でCS進出をはたしましたが今季は苦しい展開。中日は最下位ですが5位との差はわずか。厳しいながらもCS進出の希望も残されています。

     

     パ・リーグは西武が相変わらず首位を走っていますが、ここにきてソフトバンクが猛追。8/17からの9連勝で、あっという間に貯金は10を超えました。西武まで5ゲーム差まで詰めましたが残り試合を考えると厳しいのは確かです。昨季の日本一チームの意地を見せることが出来るか。3位日本ハムも西武と6ゲーム差、ソフトバンクと1ゲーム差でまだチャンスは残されています。下位の3チームはCSはほぼ絶望的な状況となってきています。

     

     それでは、最近の話題を振り返ります。


    山田哲人選手 3度目のトリプルスリーへ

     

     東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手は8/31の広島戦で今季30盗塁目をマーク。既に本塁打は30本に到達。後は打率ですが、現在.314で3割を超えておりこのままいけば、史上初の3度目のトリプルスリー達成となります。 

     

     昨季はまさかの不振で3年連続のトリプルスリーを逃しましたが、今季は復活してここまで素晴らしい活躍。CS進出を目指すヤクルトを牽引しています。後は打率ですが、このままの調子を維持できれば大記録達成となりそうです。

     


    ビシエド選手 月間安打セ・リーグ記録を更新

     

     中日ドラゴンズのビシエド選手は8/31の試合で8月47安打目を放ちました。これは2013年8月に村田修一選手(当時巨人)がマークした月間46安打の記録を上回るセ・リーグ記録となります。ちなみに日本記録は1996年8月にイチロー選手(当時オリックス)がマークした48安打でこの記録には1本届きませんでした。

     

     ビシエド選手は8月には入り絶好調。今季の打率も.353に達し、現在首位打者で2位以下を大きく離しています。9/1の試合でも4安打をマークするなど勢いが止まりません。

     


    福浦選手 2000安打まで いよいよカウントダウン

     

     千葉ロッテマリーンズの福浦和也選手は8/29のソフトバンク戦で1安打を放ち、これで通算1992安打目をマーク。いよいよ残り10本を切って8本となりました。今季中の達成も見えてきた感じです。

     

     ロッテの残り試合はあと29試合。出場機会がどのくらい得られるかがわかりませんが、ここまできたら今季中の達成を目指して頑張って欲しいと思います。

     


     

     そろそろ、個人タイトル争いも気になるところです。ペナントレースとともに、終盤はそこにも注目していきたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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