スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2018 J1 第25節 試合結果
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     9月になりました。今季も残り10節。1試合1試合が大事になってきます。それでは早速今節の結果を見て行きましょう。

     

     それではまず順延となっていました第18節の3試合のうちの8/29に行われた1試合の結果です。

     

     横浜FM  1−2 清水

     

     そして第25節の試合結果です。

     

     長崎  1−3 湘南

     札幌  3−1 神戸

     横浜FM  3−1 柏

     仙台  2−1 清水

     浦和  1−2 C大阪

     磐田  1−6 名古屋

     G大阪 2−0 川崎F

     広島  3−1 鹿島

     FC東京  0−0 鳥栖

     

     長崎と湘南の昇格組同士の対戦は湘南が快勝。上位対決の札幌と神戸の戦いは、前半終了間際のポドルスキ選手の退場が響き神戸が札幌に完敗。マリノスは柏に快勝し、残留に向けて大きな1勝。仙台は清水にアディショナルタイム終了間際に勝ち越し劇的な勝利。セレッソは主力を欠く中、浦和に逆転勝ち。名古屋は磐田に6得点の大勝で遂にリーグ戦7連勝。特にこの連勝の立役者であるジョー選手はこの7試合で12ゴールと大爆発中。この勢いはどこまで続くでしょうか。2位の川崎はガンバに痛い敗戦。首位広島は鹿島に快勝しました。3位のFC東京は鳥栖とスコアレスドローに終わりました。

     

     それでは現時点の暫定の順位表です。

     

    順位

     チーム名

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 サンフレッチェ広島  55 17  4  4

      22

     2 川崎フロンターレ  46 14  4  6

      13

     3 FC東京

     42

    12  6  7   10
     4

    コンサドーレ札幌

     41

    10  8  5  6
     5

    セレッソ大阪

     39 10  9  6  4
     6 ベガルタ仙台  38 11

     5

     9  -2
     7

    ヴィッセル神戸

     36 10  6  9  3
     8 鹿島アントラーズ  36 10  6  9

       0

     9 浦和レッズ  32  8  8  9

     5

     10 ジュビロ磐田  32  8  8  9

     -7

     11 名古屋グランパス  31  9  4 11

     -2

     12 清水エスパルス  31  9  4 12  -2
     13 湘南ベルマーレ  30  8

     6

    10  ‐4
     14

    横浜F・マリノス

     29  8  5 12  -1
     15 柏レイソル  29  9  2

    14

     -8
     16 サガン鳥栖  26  6  8 11  -7
     17

    ガンバ大阪

     24

     6  6 13  -12
     18 V・ファーレン長崎  21  6  3 16  -18

     

    ※川崎、札幌、湘南、名古屋は試合消化が1試合少ない。

     

     首位広島と2位川崎の差は再び勝ち点9差に広がりました。4位札幌が3位のFC東京と勝ち点1差まで近づいてきました。ACL出場権の争いも気になります。5位のセレッソ、6位の仙台、7位神戸、8位の鹿島にも十分チャンスがあります。名古屋は7連勝達成で順位が遂に11位まで上昇。このままの勢いで上位争いに殴りこみをかけるか。残留争いはガンバが川崎から大きな1勝を上げ、望みをつなぎます。故障で欠場していた今野選手が復帰し、これから巻き返せるか。最下位の長崎は厳しい状況。何とかこの状況を打破したい所です。

     

     


     さて、現在ACLは準々決勝のファーストレグが終わった所です。

     

     Jリーグ勢で唯一残っている鹿島アントラーズは天津権健と対戦しています。

     

     ファーストレグは鹿島ホームで行われ、2−0でまずは先勝。セカンドレグに向けてまずは優位に立ちました。セカンドレグを引分け以上で準決勝進出、敗戦でも1−0、もしくは鹿島が1点以上取って2点差までの負けならばアウェーゴールの差で準決勝進出できます。唯一のJリーグの生き残りとして奮闘を期待したいと思います。


     今季も残り少なくなってきました。代表戦がある為次節まで少し間が空きます。調子が落ちているチームはここで再び態勢を整えて終盤戦へと向かって欲しいと思います。今回はここまでとしたいと思います。

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