スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MLB 大谷投手復活登板、田中投手二桁勝利達成 他
category: MLB | author: GT−40X
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     右肘の故障発覚後、投手としての登板のなかった大谷翔平選手ですが、遂に二刀流復活の時が来ました。

     


     まずは、ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手からです。

     

     10勝目前で足踏みが続いている田中投手は9/1のタイガース戦に先発登板しました。

     

     初回にいきなり3連打で無死満塁と大ピンチを迎えた田中投手は、犠牲フライで1点を取られたものの、その1点のみに抑えます。

     

     2回以降は立ち直り、スコアボードに0を並べていきます。味方打線も4回までは完全に沈黙状態でしたが、5回にトーレス選手の2ランで逆転します。

     

     7回に無死2、3塁のピンチを迎えた田中投手でしたが、ここを踏ん張って無失点に切り抜けて勝利投手の権利を持って降板。試合はこのままヤンキースが2−1で勝利し、田中投手は今季10勝目をあげました。7回を7安打1失点の内容でした。

     

     これで田中投手はメジャーで5年連続の二桁勝利となりました。

     


     そして、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手です。

     

     先日投手としての復帰を目指して、ブルペン入りや実戦形式での練習登板をこなしてきましたが、9/2のアストロズ戦で遂に復帰登板を果たしました。

     

     初回は先頭のスプリンガー選手にヒットを許したものの、その後の打者を打ち取って2死に。四球で2死1、2塁とされるもののその後を抑えて無失点の立ち上がり。

     

     2回も三者凡退と抑えましたが、先頭打者の時にピッチャー返しの打球に右手を出して、指に当たるアクシデント。ヒヤッとしましたが、その後も続投しました。

     

     3回になると、前のイニングのアクシデントと腰の張りから球速が低下。スプリンガー選手に2ランホームランを浴びて2点を失います。次の打者のアルトゥーベ選手を二ゴロに打ち取ったところで球数が予定の50球近くとなったためここで降板しました。

     

     2回1/3を2安打2失点という内容でした。チームは追いつく事ができず2−4で敗北し、大谷投手は今季2敗目を喫しました。

     

     また、この試合ではエンゼルスと契約し、メジャー昇格を果たした田澤純一投手が久々のメジャーでの登板を果たしました。この試合では1回を投げ本塁打を含む2安打1失点の内容でした。来季の契約に向けアピールをしたいところです。こちらも奮闘を期待したいと思います。

     

     また、打者としては9/4のレンジャーズ戦に2番・DHで先発出場。第3打席で左投手からは初となる16号本塁打をはなちました。これで松井秀喜氏のMLB1年目の本塁打数に並びました。しかし、大谷選手の場合は243打数の成績で、松井氏の623打数での数字に追いついたというところに大谷選手の恐るべき才能を感じます。もしも打者に専念したらどれほどの成績を残すのか見てみたい気もします。


     

     そして、今回はこの話題に触れておきたいと思います。

     

     今年のドラフト上位指名候補でパナソニックに所属していた吉川峻平投手が、NPBを経由せずにMLBに挑戦することを表明していましたが、8/24にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結びました。

     

     しかし、日本野球連盟に事前に登録抹消届を提出していなかった事と、1月より複数回ダイヤモンドバックス側と接触し、交渉を行っていたことが発覚しました。

     

     そして、連盟側は吉川投手に対して9/4付けで登録資格剥奪の上、再登録を認めないという処分を決定。事実上の永久追放処分を科しました。

     

     吉川投手はパナソニックを退社することになり、そして今後は一切社会人野球でプレーする事ができないことになります。また田澤投手がメジャー入りした際に出来たいわゆる「田澤ルール」により、NPBでも退団後2年間はプレーする事ができません。

     

     MLBに挑戦するにしても、ルールを守った上で堂々とした形で契約してほしかったと思います。ルールに則っての形であれば、このような形にはならなかったことを考えると非常に残念に感じます。


     

     MLBもいよいよ残り試合が少なくなってきました。残りの試合での日本人メジャーの活躍を期待したいと思います。

     

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