スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB タイトル争いは佳境へ
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

      今回はNPBの話題に触れていきたいと思います。タイトル争いの状況を見ていきます。


    セ・リーグ打撃部門(2018.9/13現在)

     

     まずは首位打者争いですが、トップのビシエド選手(中日)が.355で2位の坂本勇人選手(巨人)に2分近くの差をつけています。残り試合から考えてもほぼ決まりだと思われます。

     

     本塁打王争いは、丸佳浩選手(広島)が35本でトップ。中距離打者のイメージでしたが今季は大幅に数字を伸ばし本塁打王争いに名乗りをあげています。本塁打王の実績のある筒香嘉智選手(DeNA)とバレンティン選手(ヤクルト)が2本差の33本で2位を並走。その他、山田哲人選手(ヤクルト)が32本、岡本和真選手(巨人)が31本、ソト選手(DeNA)が30本、鈴木誠也選手(広島)が29本で続き、混戦となっています。

     

     打点王争いは、バレンティン選手が116打点で2位のビシエド選手に20打点以上の差をつけて独走状態。こちらもほぼ決まりだと思われます。

     

     盗塁王争いは、山田哲人選手が30盗塁でトップ。2位の田中広輔選手(広島)との差は8個の差が。数字上は追いつける差ですが厳しい所です。

     


    セ・リーグ 投手部門(2018.9/13現在)

     

     まずは防御率部門ですが、大瀬良大地投手が2.37でトップ。昨季のタイトルホルダーである菅野智之投手(巨人)が2.53で2位に。3位には新人王最有力候補の東克樹投手が2.62で続きます。

     

     最多勝争いは、こちらも大瀬良大地投手が15勝に到達し、2位の菅野智之投手、ガルシア投手(中日)に3勝差をつけています。大瀬良投手は投手2冠を獲することが濃厚な状況となっています。

     

     セーブ王争いは、中崎翔太投手(広島)、ドリス投手(阪神)、山崎康晃投手(DeNA)が29セーブで並んでいます。更に石山泰稚投手(ヤクルト)が28セーブとこの4人の大接戦となっています。最後まで誰が獲得するのか全くわからない状況です。

     

     ホールドポイント争いは、登板数もリーグ一の近藤一樹投手(ヤクルト)が39ホールドポイントでトップに。2位の桑原謙太郎投手(阪神)に9ポイントの差をつけており、ほぼ最優秀中継ぎ投手賞の獲得は確実な状況です。

     


    パ・リーグ 打撃部門(2018.9/13現在)

     

     まずは首位打者ですが、柳田悠岐選手(ソフトバンク)が.360の高打率で2位の近藤健介選手(日本ハム)に3分以上の差をつけて独走状態です。2度目の首位打者獲得はほぼ間違いないでしょう。

     

     本塁打王争いは、山川穂高選手(西武)が37本でトップ。2位には34本で柳田悠岐選手が続いています。本塁打王はこの二人に絞られてきました。この時点で3本差をつけている山川選手がかなり優位ですが、柳田選手の爆発力も侮れません。現在優勝争いをしている両チームの浮沈を握る存在でもありますのでその意味でもこの争いは注目です。

     

     打点王争いは、浅村栄斗選手が107打点でトップ。これを2位の山川穂高選手が102打点で追います。3位99打点の中田翔選手(日本ハム)、4位95打点の柳田悠岐選手が後に続きます。西武の主軸の2人の争いとなりそうです。

     

     盗塁王争いは、1位の西川遥輝選手(日本ハム)が35盗塁、2位の源田壮亮選手(西武)が34盗塁、3位の中村奨吾選手(ロッテ)が33盗塁と3つ巴の僅差の争いとなっています。シーズン最後までデッドヒートは続きそうです。

     

     


    パ・リーグ 投手部門(2018.9/13現在)

     

     まず防御率争いは、岸孝之投手(楽天)が2.69でリーグ唯一の2点台の防御率となっています。2位の菊池雄星投手との差は大きく、タイトル獲得は確実視されます。

     

     最多勝争いは、多和田真三郎投手が14勝でトップ。2位に1勝差の13勝でボルシンガー投手が続きます。3位には菊池雄星投手、千賀滉大投手(ソフトバンク)、石川歩投手(ロッテ)が11勝で続きます。ボルシンガー投手の出場選手登録が抹消されたこともあり、多和田投手の初タイトル獲得が濃厚となってきました。

     

     セーブ王争いは、増井浩俊投手投手(オリックス)が31セーブでトップです。2位の森唯斗投手(ソフトバンク)は27セーブで現在4セーブ差となっています。増井投手の初のセーブ王獲得が見えてきました。

     

     ホールドポイントは、宮西尚生投手(日本ハム)が37ホールドポイントでトップ。2位には新人王の有力候補、山本由伸投手(オリックス)が37ホールドポイントで続きます。タイトルはこの2人の争いとなりそうです。

     


     

     残り試合もわずかとなり、ペナントレースも佳境となってきました。タイトル争いも大詰めとなってきています。また、通算記録の方でも福浦和也選手(ロッテ)が通算2000本安打まであと4本、岩瀬仁紀投手(中日)が前人未踏の1000試合登板まで後3試合となっています。こちらの大記録の達成も注目です。今回の記事はここまでとしたいと思います。

     

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