スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB 西武マジック点灯 優勝へラストスパート
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     パ・リーグの覇権の行方を決める重要な戦い、西武対ソフトバンク3連戦&西武対日本ハム2連戦が行われました。

     それでは9/19時点の両リーグの順位表です。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .595 75 51  2  M4
      2  ヤクルト .512 65 62  2  10.5
      3  巨人 .469 61 69  4  16.0
      4  DeNA .465 59 68  2  16.5
      5  中日 .462 61 71  2  17.0
      6  阪神 .455 56 67  1

     17.5

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  分 ゲーム差
      1

     西武

    .609 78 50  2  M9
      2  ソフトバンク .560 70 55  1   6.5
      3  日本ハム .536 67 58  3

      9.5

      4  オリックス .469 60 68  5  18.0
      5  ロッテ .443

    54

    68  3  21.0
      6  楽天 .425 54 73  3

     23.5

     

     セ・リーグは首位広島が優勝マジックを4に減らし、いよいよ優勝が間近に迫ってきました。そして2位ヤクルトもほぼ確定的となってきましたので、あとはCSの残る一つの枠を巡る争いが争点となります。3位の巨人から最下位阪神までゲーム差が1.5とわずかで最後まで全くわからない状況です。 

     

     パ・リーグですが、首位西武が2位ソフトバンク3連戦、3位日本ハムとの2連戦を5戦全勝として、一気に後続を離して優勝マジックを点灯させました。ここに来て打線が好調で一気にラストスパートをかけてきました。とはいえ、まだ西武はソフトバンクと日本ハムとそれぞれ4戦ずつ残しており、油断はできません。

     

     

     それでは、NPB関連のトピックスを振り返ります。

     


    榎田投手プロ入り初の二桁勝利

     

     埼玉西武ライオンズの榎田大樹投手が9/19の日本ハム戦に先発登板し、7回を2失点に抑えて味方の大量点の援護もあり今季10勝目をマークしました。

     

     阪神時代は新人時にセットアッパーとして活躍したものの、その後故障もあって低迷の時期を経験しました。登板機会を減らしていたところに今年3月に西武にトレードとなったことが転機となりました。開幕後は菊池雄星投手に続く貴重な左腕の先発として活躍し、見事復活を遂げました。榎田投手にとっては本当にいいトレードとなりました。

     


    大記録達成へ カウントダウン

     

     中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手は、前人未踏の1000試合登板まで後2試合となりました。それにしても途方も無い記録です。登板数が多い救援投手とはいえ、かなりの長い年数を安定して登板しなければ達成できない凄い記録です。400セーブをNPBで唯一達成している岩瀬投手にまた一つ大きな勲章が加わるまであと少しです。

     

     そして通算2000本安打を目指している千葉ロッテマリーンズの福浦和也選手は、9/19のソフトバンク戦で1安打を加えて通算2000本安打まであと2本としました。ここ最近の試合では先発出場を果たしている福浦選手。本拠地ZOZOマリンスタジアムでの西武との3連戦で、本拠地のファンの前で達成したいところです。

     

     そして通算ホールド数のプロ野球記録を持つ北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手は、通算ホールドポイント数でも読売ジャイアンツの山口鉄也投手の324ホールドポイントに並びました。そしてNPBでは初めてとなる通算300ホールドまであと8と迫っています。こちらは今季中の達成は少し難しいと思いますが、来季頭には達成できそうです。

     


     

     両リーグとも首位チームに優勝マジックが点灯し、長かったペナントレースも大詰めを迎えました。残りはあと少しです。優勝がかかっているチームの選手は勿論、そうで無いチームも最後まで盛り上げるためにも奮闘を期待したいものです。今回の記事はここまでと致します。

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