スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB 広島東洋カープ ペナントレース3連覇
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     生みの苦しみかマジック1としてから2戦足踏みしましたが、9/26に広島東洋カープが球団初のペナントレース3連覇を達成しました。

     それでは9/26時点の両リーグの順位表です。

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .586 78 55  2  優勝
      2  ヤクルト .515 68 64  2    9.5
      3  巨人 .477 63 69  5  14.5
      3  DeNA .477 63 69  2  14.5
      5  阪神 .457 58 69  2  17.0
      6  中日 .445 61 76  1

     19.0

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  分

    ゲーム差

      1

     西武

    .621 82 50  2  M5
      2  ソフトバンク .577 75 55  1   6.0
      3  日本ハム .523 68 62  3

     13.0

      4  オリックス .462 61 71  5  21.0
      5  ロッテ .444

    56

    70  3  23.0
      6  楽天 .412 54 77  3

     27.5

     

     

     セ・リーグは広島が3連覇を達成。今のセ・リーグでは断トツの戦力を持っており、まさに1強時代といえそうです。2位はヤクルトで昨季最下位から見事に立て直しました。CS進出もほぼ決定で問題は3位争いです。巨人とDeNAが同率で並んでいます。ここで問題となってくるのが引き分けの差。DeNAは勝率で巨人を上回るには巨人よりも2勝多くあげる必要があります。このあたりがどう出るか。あとは阪神の日程消化の問題。全試合消化できない可能性が出てきました。今年のようなことは今後も起こりうることですので対策を考える必要がありそうです。

     

     パ・リーグは首位西武が順調にマジックを消していっています。しかしマジック対象チームのソフトバンクも昨季王者の意地を見せるかのように西武戦3連敗のあと7連勝でいよいよ直接対決の西武3連戦に臨みます。この結果次第では風雲急を告げる事態になる事も考えられます。首位西武はソフトバンクを直接叩いて優勝を決定的にしたい所です。上位3チームのCS進出は決定しています。

     

    それでは球界のトピックスです。


    福浦和也選手 25年目の金字塔

     

     千葉ロッテマリーンズの福浦和也選手は、9/22の西武戦の8回の第4打席で右翼線の二塁打を放ち、史上52人目の通算2000本安打に到達しました。ロッテの生え抜きでは有藤道世氏以来となります。42歳9ヶ月での到達は和田和浩氏の42歳11ヶ月に次ぐ2番目の年長記録となります。

     

     近年は代打での出場が多くなり、出場機会が限られる中コツコツと数字を積み重ねてきました。かつて首位打者を取ったこともあり、2005年と2010年のマリーンズの日本一にも貢献したベテランの快挙に拍手を送りたいと思います。


    名選手 次々とユニフォームを脱ぐ

     

     この時期になるとベテラン選手の去就に注目が集まりますが、今週相次いで名選手の引退が発表となりました。

     

     今週、西武や楽天、メジャーリーグでも活躍した松井稼頭央選手(西武)、中日の黄金期を支えた岩瀬仁紀投手、荒木雅博選手、浅尾拓也投手、難病からの奇跡の復活を果たした大隣憲司投手(ロッテ)、華麗な外野守備で魅了した岡田幸文選手(ロッテ)が相次いで引退を発表しました。

     

     どんな名選手でもいつかはこの華やかな舞台から去るときが訪れます。今季限りで引退する選手達は今までお疲れ様でした。今後はそれぞれの道へと進んでいくと思いますがそちらでも頑張ってほしいと思います。

     


    オリックス 福良淳一監督辞任

     

     9/25にオリックスバッファローズの福良淳一監督の退任が発表されました。監督代行から2016年に監督に就任。3年間の成績は最下位、4位、4位(9/26現在)と3年連続でBクラス。育成手腕を評価したフロントは慰留しましたが、責任をとって辞任、今季限りとなりました。

     

     後任監督は田口壮2軍監督を軸に人選を進めている模様です。優勝から遠ざかること22年、長い低迷期が続いています。新監督が誰になるのか注目されます。

     


     

     この季節になるとベテラン選手の去就や監督人事の話題が多くなってきます。結果がでなければ責任をとらないといけない厳しい世界ということを痛感します。

     

     また今シーズンも残りわずかといえ終わっていません。優勝争いをしているチームやCS出場権を争っているチームにとっては1日1日が勝負です。最後まで目の話せない展開となりそうです。ペナントレースの行方を最後まで見守りたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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