スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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世界柔道、貴乃花親方引退他
category: 格闘技 | author: GT−40X
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     今回は9/27まで行われていた世界柔道と、大相撲の貴乃花親方の引退騒動といった格闘技系のトピックスを振り返りたいと思います。


    世界柔道 男子重量級に課題

     

     アゼルバイジャンのバクーで行われていた柔道の世界選手権が9/27で幕を閉じました。

     

     日本代表は男女各7階級と混合団体あわせて金メダル8個、銀メダル5個、銅メダル4個の計17個のメダルを獲得しました。

     

     女子は7階級中5階級で金メダルを獲得する好成績をあげ、東京五輪に向けて期待を抱かせる内容でした。

     

     その一方、男子は60キロ以下級と66キロ以下級は金メダルを獲得したものの、73キロ以下級以上は金メダル無しに終わり、重量級の強化に課題を残しました。

     

     混合団体は決勝でフランスを4−1で破り連覇を果たし、柔道の母国の意地を見せました。

     

     阿部一二三選手、阿部詩選手が兄妹で金メダルを獲得、女子の出場選手全員がメダル獲得するなど明るい話題がある一方、男子90キロ以下級、100キロ以下級、100キロ超級の重量級で決勝に残れず、東京五輪に向けて大きな課題を残しました。

     

     東京五輪ではおそらく大きな期待がかかると思われます。プレッシャーも大きいでしょうが今後の健闘を期待したいと思います。

     


    田中恒成選手 日本人最年少で3階級制覇

     

     9/24にWBO世界フライ級タイトルマッチが行われ、王者木村翔選手に同級1位の田中恒成選手が挑戦しました。田中選手はWBO世界ミニマム級とライトフライ級の元王者で奪取に成功すると3階級制覇となります。

     

     試合は序盤から打ち合いの展開に。互いに一歩も引かず激しい戦いとなりました。壮絶な打ち合いとなったこの試合は結局最終ラウンドまで決着が着かず、判定に委ねられることとなりました。

     

     両者死力を尽くした熱戦は僅差の判定となり2−0で田中恒成選手が勝利を収め王座奪取に成功。日本人最年少、世界最速タイの12戦目での

    3階級制覇達成となりました。

     

     両者の意地がぶつかった壮絶な戦いを制した田中選手の今後の活躍を期待したいと思います。また惜しくも敗れた木村選手は試合終了直後は引退を示唆していましたが、後日現役続行に含みを持たした発言をしています。現役続行ならば再起を期待したいと思います。

     


    貴乃花親方 突然の親方引退 

     

     先日千秋楽を迎えた大相撲秋場所は横綱・白鵬の全勝優勝で幕を閉じましたが、終わって間もないこの時期に大きなニュースが飛び込んできました。

     

     9/25に貴乃花親方が日本相撲協会に対して退職届を提出。引退会見を行いました。

     

     かねてから協会幹部との対立があった貴乃花親方。今回のキッカケとなったのは相撲協会のこの決定でした。

     

     相撲協会はすべての親方は現在5つ存在する一門のいずれかに所属することを決定しました。このことにより、元貴乃花一門の各親方も5つの一門のいずれかに合流することになりましたが、貴乃花親方は去就が決まらず、期限の9/27が迫ってきました。

     

     それを受けて今回の引退となったわけですが、引退会見でも協会幹部に対する不信感をにじませる内容でした。部屋に所属していた弟子達は千賀の浦部屋へ移る事になるようです。

     

     協会側は書類の不備等の理由で書類を受理していませんが貴乃花親方が説得に応じる可能性は皆無でしょう。これまでの経緯から協会幹部への不信感が蓄積しておりこれ以上協会に留まることは貴乃花親方にとっては難しかったのかもしれません。

     

     このことはワイドショーでも様々な事が報道されており、貴乃花親方や元一門の親方、協会幹部が様々な発言をしています。あえて内容には触れませんが、このような事態になるまでに何とかならなかったものなのでしょうか。

     

     「平成の大横綱」と呼ばれ、大相撲人気の牽引役として活躍、将来の相撲協会の舵取り役として期待されていた時期もあっただけに、このような形で志半ばで協会を去ることになるのは双方にとって非常に残念な結果です。

     

     貴乃花親方は今後少年世代の育成に取り組む意向だそうです。まだどのようになるかわからない部分はありますが、貴乃花親方の決意は固く覆ることは無いと思います。今はその決断した新たな道を堂々と歩んでほしいと思います。

     


    ”神の子”山本KID徳郁氏 急逝

     

     9/18に”神の子”と呼ばれ、格闘技ブームの牽引役であった山本KID徳郁氏が死去された事が発表されました。

     

     父がミュンヘン五輪レスリング代表であった郁栄氏、姉の美憂さんと現ダルビッシュ有夫人である妹の聖子さんはレスリング元世界王者というレスリング一家で育った山本KID氏は日本の総合格闘技の牽引役として活躍してきました。

     

     際立った存在感で格闘技界で光を放ち、数々の名勝負を残しました。先月にガンを患っている事を公表。それか一ヶ月の突然の訃報でした。享年41歳。その早すぎる死に格闘技界からは、かつて対戦した魔裟斗選手など惜しむ声が次々と上がっています。

     

     山本KID徳郁氏のご冥福をお祈りしたいと思います。


     

     今回の記事はここまでとしたいと思います。 

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