スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB 埼玉西武ライオンズ 10年ぶりの優勝
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     セ・リーグは先日広島が優勝を決めましたが、続いてパ・リーグも遂に優勝チームが決定しました。

     それでは9/30時点の両リーグの順位表です。

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .584 80 57  2  優勝
      2  ヤクルト .515 69 65  2    9.5
      3  巨人 .481 65 70  5  14.0
      4  DeNA .478 64 70  2  14.5
      5  阪神 .454 59 71  2  17.5
      6  中日 .446 62 77  1

     19.0

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  分

    ゲーム差

      1

     西武

    .618 84 52  2  優勝
      2  ソフトバンク .567 76 58  1   7.0
      3  日本ハム .530 71 63  3

     12.0

      4  オリックス .467 63 72  5  20.5
      5  ロッテ .442

    57

    72  3  23.5
      6  楽天 .415 56 79  3

     27.5

     

     

     パ・リーグは西武が9/30に10年ぶりの優勝を決めました。9月半ばからの怒涛の12連勝でマジック点灯から一気にマジックを減らしペナントレース制覇へと駆け抜けました。次はCSで日本シリーズ進出を目指す戦いが始まります。ソフトバンクと日本ハムはCS進出が決定しており、下克上を狙います。

     

     セ・リーグは先日優勝を決めた広島以外はCS進出が未だ決定していません。ただ2位のヤクルトはほぼ決定といっていいでしょう。あとは3位ですが巨人とDeNAがデッドヒート。阪神も残り試合が多い為わずかに可能性を残します。但し、阪神には日程の問題が出てきています。今後の天候次第ではCS出場確定期限の10/11までに全試合消化を出来ない可能性が出てきています。どのようになるか非常に気になる所です。

     

     それでは、球界の話題を振り返ります。

     

     


    岩瀬仁紀投手 不滅の大記録

     

     中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手は、9/28の阪神戦に1点リードの9回表に登板。先頭打者に死球を与えたものの後続をきっちり抑えて通算1000試合登板を達成しました。またセーブもあげ通算407セーブを記録しました。

     

     NPBで唯一の1000試合登板と400セーブというとてつもない記録を達成した岩瀬投手ですが、今季限りの引退を表明しています。救援投手一筋の野球人生で、永年にわたり黙々と投げ続けた伝説の左腕もその勇姿を見られるのは残りわずかとなりました。不世出の救援投手のラストピッチを見守りたいと思います。

     


    宮西尚生投手 通算ホールドポイント歴代1位に

     

     今度も救援投手の話題です。北海道日本ハムファイターズの宮西尚生投手が9/27のオリックス戦で今季40ホールド目をマークし、通算325ホールドポイントとして今までの歴代1位であった山口鉄也投手の324ホールドポイントを抜いて歴代1位となりました。

     

     こちらも救援投手一筋で、岩瀬仁紀投手の15年連続50試合登板に次ぐ11年連続の50試合登板を達成。ホールド数もあと7で前人未踏の300ホールドに届きます。こちらは来季の達成となりそうですが、救援投手としてこれだけ長く活躍し続けるのは凄いことです。

     

     岩瀬投手といい宮西投手といい過酷な仕事といえる救援投手で大きな故障もなく永年投げ続けるのは、身体のタフネスぶりもあるとは思いますが何よりも節制に務め毎日の登板に向けて準備をしっかり行ってきた積み重ねがあってこそだと思います。なかなかスポットライトの当たることが少ない中継ぎという仕事での大記録達成は素晴らしいことだと思います。

     


    球界の名物選手 次々と引退へ

     

     先日お伝えした選手のほかに、また新たに球界を盛り上げてきた選手達が引退を表明しています。

     

     松坂世代の1人で、2010年には打点王を獲得するなど日本ハムとオリックスで活躍した小谷野栄一選手、先天性難聴というハンデを克服し「サイレントK」という異名で中日や日本ハムで主に救援投手で活躍してきた左腕・石井裕也投手、ヤクルトで永年ブルペンを支えてきた松岡健一投手と山本哲哉投手、巨人と日本ハムで代打の切り札として活躍した矢野謙次選手、広島で俊足好守の外野手として活躍した天谷宗一郎選手らが今季ユニフォームを脱ぐ事を発表しました。

     

     渋いプレーで活躍してきたベテランが去るのは非常に寂しいですが、彼等の新たな舞台での活躍をお祈りしたいと思います。

     


    藤浪晋太郎投手 通算50勝を達成

     

     阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が9/29の中日ドラゴンズ戦で849日ぶりとなる完封勝利をあげ、プロ通算50勝目を挙げました。制球難から今季も1軍2軍を往復する日々が続き、ここ何年かの不調からの脱出を果たすことが出来ずにいましたが、今季9月に昇格してからは徐々に復活の兆しを見せていました。かつては大谷翔平投手と並び称された長身の右腕は来季こそ完全復活を遂げることが出来るのか大いに期待したいと思います。

     


     

     セ・パ両リーグの優勝チームが決まり、いよいよペナントレースも終わりが近づいています。残るCSの椅子を巡る戦いと個人のタイトル争いが注目されます。最後まで悔いの残らぬよう健闘を期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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