スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
    
スポンサードリンク
<< スポーツトピックス  西岡良仁選手 史上5人目の快挙 他 | main | ACL 準決勝 ファーストレグ&日本代表メンバー発表 >>
2018 MLB ワイルドカードゲーム 結果
category: MLB | author: GT−40X
0

     

     10/2にナショナル・リーグの、10/3にアメリカン・リーグのワイルドカードゲームが行われ、ディビジョンシリーズの組合せが決定しました。

     


    シカゴ・カブスVSコロラド・ロッキーズ

     

     カブスのホームであるリグレー・フィールドで行われたナ・リーグのワイルドカードゲーム。カブスはレスター投手、ロッキーズはフリーランド投手が先発しました。

     

     初回にロッキーズがいきなり無死2、3塁のチャンスをつくり、アレナド選手がセンターへ犠牲フライを放ってロッキーズが先制点をあげます。しかし、レスター投手もその後踏ん張って追加点は与えませんでした。

     

     その後は先発の両左腕レスター投手とフリーランド投手の素晴らしい投げ合いで6回までスコアが動かず、1−0とロッキーズ1点リードのまま試合終盤へと突入します。

     

     7回に入り、継投へとはいっていきます。そして迎えた8回裏のカブスの攻撃。2死後、リゾ選手がヒットで出塁。代走のゴア選手が盗塁に成功すると、続くバエス選手がセンター左へ二塁打を放ちようやく同点に追いつきます。

     

     9回の攻撃はお互い無得点に終わり、延長戦へと突入。両チームなかなか得点できずに延長13回に突入。表のロッキーズの攻撃で2死からストーリー選手とパーラ選手の連続安打で1、3塁のチャンスを作ります。そしてウォルターズ選手がセンターへタイムリー安打でロッキーズが遂に1点を勝ち越ます。

     

     13回裏のカブスの攻撃は三者凡退に終わり、ゲームセット。ワイルドカードゲーム史上最長の試合となった一戦はロッキーズが2−1でカブスを降し、ディビジョンシリーズ進出を決めました。


    ニューヨーク・ヤンキースVSオークランド・アスレチックス

     

     ヤンキースの本拠地であるヤンキースタジアムで行われたア・リーグのワイルドカードゲーム。ヤンキースはセベリーノ投手、アスレチックスはヘンドリックス投手が先発しました。

     

     1回裏、ヤンキースの攻撃で先頭のマカッチェン選手が四球で歩くと、続くジャッジ選手がレフトへ先制の2ランホームラン。いきなりヤンキースが2点を先制します。

     

     ヤンキース先発のセベリーノ投手は好投を見せ3回まで無失点で投げきります。対するアスレチックスは2回からいきなり継投に入ります。2番手のトリビーノ投手がヤンキースを無失点に抑えます。

     

     4回にセベリーノ投手は2死満塁のピンチを迎えますが無失点に切り抜けます。5回に連続安打で無死1、2塁のピンチを迎えたところで降板。2番手のベタンセス投手が後続を抑え、アスレチックスは得点をあげることが出来ません。

     

     5回まで継投で凌いだアスレチックスですが、6回に登板したロドニー投手が連続二塁打を浴びて1点を失うと、その後登板したトライネン投手も3点を失い、ヤンキースがディビジョンシリーズを大きく手繰り寄せる4点を追加します。

     

     アスレチックスは8回表、1死1塁から今季の本塁打王のデービス選手の2ランで2点を返します。しかし、その裏のヤンキースの攻撃でスタントン選手のレフトへのソロホームランが飛び出し、トドメを刺されます。

     

     9回表のアスレチックスの攻撃もヤンキースのクローザー、チャップマン投手の前に無得点に終わりゲームセット。7−2でヤンキースがアスレチックスに快勝してディビジョンシリーズ進出を決めました。


     

     これで両リーグのディビジョンシリーズの組合せが決定しました。

     

    アメリカン・リーグ

     

    ボストン・レッドソックス VS ニューヨーク・ヤンキース

    ヒューストン・アストロズ VS クリーブランド・インディアンス

     

    ナショナル・リーグ

     

    ミルウォーキー・ブルワーズ VS コロラド・ロッキーズ

    ロサンゼルス・ドジャース VS アトランタ・ブレーブス

     

     ディビジョンシリーズは、ナ・リーグが10/4から、アメリカン・リーグが10/5から開幕します。注目は宿命のライバル同士の対戦となるレッドソックスとヤンキースの対戦でしょうか。田中将大投手も先発する予定ですので活躍を期待したいと思います。またドジャースの前田健太投手はシーズン後半から中継ぎとなっていますが、シリーズでもフル回転となると思われます。こちらも奮闘を期待したいと思います。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク