スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
    
スポンサードリンク
<< ACL 準決勝 ファーストレグ&日本代表メンバー発表 | main | 2018 J1 第29節 試合結果 >>
NPB 高橋由伸監督 辞任
category: プロ野球 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     シーズン残りわずかとなりましたが、未だセ・リーグのCS争いの決着は着いてません。主要タイトル争いも気になります。

     それでは10/6時点の両リーグの順位表です。

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .586 82 58  2  優勝
      2  ヤクルト .529 73 65  2    8.0
      3  巨人 .482 66 71  5  14.5
      4  DeNA .471 65 73  2  16.0
      5  中日 .450 63 77  2  19.0
      6  阪神 .441 60 76  1

     20.0

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  分

    ゲーム差

      1

     西武

    .624 88 53  2  優勝
      2  ソフトバンク .571 80 60  1   7.5
      3  日本ハム .522 72 66  3

     14.5

      4  オリックス .471 65 73  5  21.5
      5  ロッテ .437

    59

    76  3  26.0
      6  楽天 .410 57 82  3

     30.0

     

     

     セ・リーグの3位は未だ確定していませんが、現在3位の巨人がかなり有利になってきました。4位のDeNAは残り3戦。対する巨人は残り1試合。DeNAは3連勝しても巨人が最終戦を勝つと逆転は出来ません。あと一つ負けた時点でCSへの道は断たれます。

     パ・リーグは全ての順位が確定しました。

     

     それでは個人タイトルの状況を見ていきます。

     

     まずはセ・リーグ。首位打者は.349のビシエド選手(中日)にほぼ確定しました。坂本勇人選手(巨人)もよく追い上げましたが現在7厘差で届かず。打点王は125打点のバレンティン選手(ヤクルト)が2位に大差をつけてこちらもほぼ確定。盗塁王はトップの山田哲人選手(ヤクルト)が32盗塁、田中広輔選手(広島)が31盗塁ですが残り1試合。残り3試合ある山田選手が有利な状況です。大混戦になっているのは本塁打王争い。現在トップは丸佳浩選手(広島)とソト選手(DeNA)の39本。筒香嘉智選手(DeNA)が38本。DeNA勢が残り試合3試合で有利な状況です。特にソト選手の量産ペースが凄まじく本命視されます。

     

     最優秀防御率は菅野智之投手(巨人)が2.15でほぼ確定しました。最多勝は現在15勝で菅野投手と大瀬良大地投手(広島)が並んでいます。共に残り1試合。最終戦の動向が注目されます。セーブ王は山崎康晃投手(DeNA)が35セーブ、石山泰稚投手(ヤクルト)が34セーブ。共に残り3試合。この争いも最後までもつれそうです。ホールドポイントは近藤一樹投手(ヤクルト)がトップで最優秀中継ぎ賞を確定させています。

     

     パ・リーグは打撃3冠はほぼ確定しています。首位打者は2位を大きく引き離して柳田悠岐選手(ソフトバンク)が.351でトップ。本塁打王は47本塁打を放った山川穂高選手(西武)が確定的。山川選手は打点王も127打点で2冠は確定的です。盗塁王は42盗塁の西川遥輝選手(日本ハム)がトップ。2位の中村奨吾選手(ロッテ)は4個差の38盗塁。残り5試合で追いつくのは厳しいか。

     

     最優秀防御率は2.78の岸孝之投手(楽天)でほぼ確定。最多勝は16勝を挙げた多和田真三郎投手(西武)にほぼ確定。セーブ王は故障のサファテ投手の代わりにクローザーを務めた森唯斗投手(ソフトバンク)が37セーブで確定しました。ホールドポイントは40HPで宮西尚生投手(日本ハム)がトップに立っており最優秀中継ぎ賞確定しました。

     


     

     この頃になると人事の話が多くなってきます。今回は1件だけ。他の話題はまた後日にしたいと思います。

     

    巨人 高橋由伸監督無念の辞任

     

     10/3に巨人の高橋由伸監督が今季限りで辞任することを発表しました。現役引退後直ぐの2016年から巨人を指揮。初年度は2位でしたが、2年目は4位で巨人はCS開始後初めてCS進出を逃してしまいました。雪辱を期した今季もこれまで3位と優勝を逃す結果となり責任をとって辞任となってしまいました。

     

     世代交代の過渡期の中のチームを引き受け、思うような結果を残せませんでしたが、今季は岡本和真選手や吉川尚輝選手等が台頭するなど成果もありました。後任は原辰徳氏が有力で、3度目の就任となるようです。巨人のCS進出は濃厚となってきていますので、高橋監督は残り試合、最後まで頑張って指揮を取ってほしいと思います。

     


     

     かつての名選手の引退等のニュースもこの時期多く飛び込んできていますが、記事が長くなってきましたので次回に回したいと思います。今回はこれで記事を終わりたいと思います。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク