スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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MLB ディビジョンシリーズ 決着つく
category: MLB | author: GT−40X
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     MLBのプレーオフは、ディビジョンシリーズが10/9(現地時間)に全て決着が着き、リーグチャンピオンシップ進出の4チームが決定しました。

     

     

     それではディビジョンシリーズを振り返ります。まずはアメリカン・リーグからです。

     


    アストロズVSインディアンス

     

    - 第1戦はアストロズがプレグマン選手やスプリンガー選手等の4本のホームラン等で7点を奪い7−2の大勝。アストロズ先発のバーランダー投手は5回1/3を2失点に抑え勝利投手となりました。

     

     第2戦はアストロズ先発のコール投手と、インディアンス先発のカラスコ投手の投げ合い。インディアンスは3回表にリンドア選手の本塁打で先制点。しかし6回裏にアストロズはゴンザレスのタイムリー二塁打で逆転。プレグマン選手の2試合連続弾も飛び出し、3−1で連勝してシリーズ突破へ王手をかけました。

     

     第3戦は6回までの時点でインディアンスが2−1でリードする展開。しかし終盤の7回表にアストロズが3点を奪い逆転すると、8回表にはスプリンガー選手のこの日2本目の本塁打等で一気に6点を奪い勝負を決めました。結局11−3でアストロズが勝ち、3−0のスウィープでリーグチャンピオンシップ進出を決めました。

     


    レッドソックスVSヤンキース

     

     同地区の宿命のライバル対決となりました。第1戦はレッドソックスがヤンキース先発のJ.A.ハップ投手を攻めて3回までに5点を奪い試合を優位に進めます。レッドソックス先発のセール投手に抑え込まれていたヤンキースは6回表にようやく2点を返し反撃開始。9回に1点差まで迫りますが反撃もそこまで。5−4でレッドソックスが先勝しました。

     

     第2戦、ヤンキースは田中将大投手が先発。5回を3安打1失点の好投。ヤンキースはジャッジ選手が初回に先制本塁打。バッテリーを組むサンチェス選手の2本の本塁打で6点を奪い6−2の快勝。対戦成績をタイに戻しました。田中投手は勝利投手となりました。

     

     第3戦はヤンキース先発のセベリーノ投手が大誤算。4回表にはレッドソックスに7点を取られるなど、10点のビハインドを背負います。打線もレッドソックス先発のイオバルディ投手の前に1点しか奪えず完敗。16−1でレッドソックスが大勝し、王手をかけました。

     

     第4戦はヤンキース先発のC.C.サバシア投手が3回に3点を失い、ヤンキースは苦しい試合展開に。4−1でレッドソックス3点リードのまま9回裏のヤンキースの最後の攻撃に。ヤンキースはレッドソックスのクローザーのキンブレル投手を攻めて2点を奪いあと一歩まで追い詰めますが届かず。4−3でレッドソックスが勝利しリーグチャンピオンシップ進出を決めました。

     


     

     続いてはナショナル・リーグです。

     


    ブルワーズVSロッキーズ

     

     第1戦はブルワーズが3回裏にイエリチ選手の2ランホームランで先制。その後はお互い得点できないまま9回表のロッキーズの攻撃に。ロッキーズはジェフレズ投手を攻めて1点返した後、アレナド選手の犠牲フライで土壇場で同点に追いつきます。試合は延長に突入。ブルワーズは10回裏にムスタカス選手のタイムリーでサヨナラ勝ち。3−2で緒戦を制しました。

     

     第2戦はブルワーズが4回裏にペレス選手のタイムリー二塁打で先制。1点を争う投手戦となりましたが、ブルワーズが8回裏に勝負を決定づける3点を奪います。ブルワーズ投手陣はロッキーズ打線を完封し4−0で連勝。シリーズ突破へ王手をかけました。

     

     第3戦はブルワーズ打線が序盤から着実に得点を奪い、リードを広げていきます。6回までに4点をリード。9回にはアルシア選手とブロクストン選手の連続本塁打でロッキーズにトドメを刺します。ブルワーズ投手陣はロッキーズ打線を封じ込め、2戦連続のシャットアウト。6−0でブルワーズが3連勝、スウィープでロッキーズを破りリーグチャンピオンシップ進出を決めました。

     


    ドジャースVSブレーブス

     

     第1戦はドジャースが初回にペターソンの先頭打者弾と2回のマンシーの3ランで序盤から4点リード。投げては柳賢振投手が7回4安打無失点の好投でブレーブス打線を寄せ付けず、6−0でドジャースが先勝。幸先のいいスタートをきりました。

     

     第2戦はドジャースのエース、カーショー投手が先発。8回を2安打無失点の圧巻のピッチングを見せます。打線は初回にマチャド選手の2ランホームランで先制。5回にグランダル選手のソロホームランで追加点。結果は3−0で2戦連続の完封勝ちでシリーズ突破に王手をかけました。

     

     第3戦はブレーブスが意地を見せ2回にアクーナ選手の満塁ホームラン等で5点を先制します。しかしドジャースも3回に2点を返し、5回にテイラー選手とマンシー選手の本塁打で同点に追いつきます。ブレーブスは6回裏にフリーマン選手の勝ち越し本塁打が出て1点をリード。ブレーブス救援陣が虎の子の1点を守り抜き6−5で勝利し1勝を返しました。

     

     第4戦はドジャースが初回に先制しますが、ブレーブスは4回に2点を奪い逆転に成功します。しかしドジャースは6回表にフリース選手の2点タイムリーで逆転すると、7回表にはマチャド選手の3ランホームランが飛び出しリードを4点に広げます。8回には前田健太投手が登板し、2死1、3塁のピンチを迎えるも無失点に抑え、最後はジャンセン投手が締めて6−2でドジャースが勝利し3勝1敗でリーグチャンピオンシップ進出を決めました。

     


     

     これでリーグチャンピオンシップ進出の4チームが決まりました。ア・リーグはレッドソックスとアストロズの対戦、ナショナル・リーグはブルワーズとドジャースの対戦となります。リーグチャンピオンシップはナショナル・リーグが10/12(現地時間)から、アメリカン・リーグは10/13(現地時間)から始まります。今季のワールドシリーズの対戦カードはどのようになるのか非常に楽しみであります。今回の記事はここまでと致します。

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