スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB CS最後の椅子は巨人 金本監督辞任等
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     NPBのペナントレースもセ・パ共に残り1試合ずつとなりました。10/13からCSが始まりますが、CSを逃したチームは来季に向かっての動きを見せています。

     それでは10/11時点の両リーグの順位表です。

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .582 82 59  2  優勝
      2  ヤクルト .532 75 66  2    7.0
      3  巨人 .486 67 71  5  13.5
      4  DeNA .475 67 74  2  15.0
      5  中日 .450 63 77  2  18.5
      6  阪神 .436 61 79  2

     20.5

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  分

    ゲーム差

      1

     西武

    .624 88 53  2  優勝
      2  ソフトバンク .577 82 60  1   6.5
      3  日本ハム .529 74 66  3

     13.5

      4  オリックス .471 65 73  5  21.5
      5  ロッテ .424

    59

    80  3  28.0
      6  楽天 .410 57 82  3

     30.0

     

     セ・リーグの3位争いも遂に決着しました。最後の枠には巨人が滑り込み。2年連続でCSに進出していたDeNAは最後に力尽きました。そして阪神は最下位に沈んでしまいました。実に17年ぶりの屈辱となってしまいました。

     

     これでCSの組合せは全て決定。ファーストステージは、セはヤクルトのホーム神宮球場でヤクルト対巨人の組合せ。パはソフトバンクのホームヤフオクドームでソフトバンク対日本ハム。先に2勝したチームがそれぞれ広島と西武の待つファイナルステージに進むことが出来ます。CSファーストステージは10/14から開始となります。

     

     そして、この頃になると色々と監督人事等の話題が出てきます。


    巨人、中日、オリックス、楽天 新監督人事

     

     今季監督が退任したチームでは新監督が次々と決定しています。

     

     高橋監督が辞任した巨人は、原辰徳氏の3度目の監督就任が決定的となっています。かつて日本一に3度導き、通算勝利ももうすぐ1000勝に届こうとしている名将に名門の再建を託します。

     

     森監督が退任した中日はOBでもある与田剛氏が就任する事になりました。かつての新人王で、楽天で投手コーチを務めた手腕を買われて今回の監督就任となりました。与田氏にとっては23年ぶりの古巣復帰で監督の大任を任されることになりました。

     

     福良監督が退任したオリックスは、今季ヘッドコーチを務めていた西村徳文ヘッドコーチが昇格。かつてロッテで3位から下克上の日本一を達成した監督としても知られます。有力候補であった田口壮氏は1軍の野手総合コーチに就任することになりました。

     

     シーズン途中で梨田監督が辞任した楽天は、監督代行を務めていた平石洋介氏が監督に昇格することになりました。平石氏は現在38歳で”松坂世代”の1人。楽天はチーム再建を若い平石氏に託すことになりました。

     


    阪神 金本知憲監督辞任

     

     そして、17年ぶりの最下位に沈んだ阪神は10/11に金本知憲監督が監督を辞任することが発表されました。「超変革」を掲げて世代交代を図り勝利を目指してきましたが、今季は思うように若手が伸びずに成績は低迷しました。

     

     結局打線の軸は糸井選手や福留選手などの大ベテラン頼みとなり、抜擢した若手もレギュラーを掴みきれず、監督もまた辛抱して使い続けることができませんでした。投手も本来エースとなるべき藤浪投手は不調に陥り、低迷する事になりました。期待に応えられなかった若手選手のふがいなさもありますが、金本監督と若手選手の意思疎通にも問題があったように思えます。志半ばでの無念の辞任劇となってしまいました。

     


    鉄腕 山口鉄也投手等 引退へ

     

     各チーム、かつてスタジアムを盛り上げた多くの名選手今季限りの引退を決断していますが、巨人ではかつて史上初の200ホールド、300ホールドポイントを達成した山口鉄也投手、その山口投手と”勝利の方程式”を形成していた西村健太朗投手が今季限りの引退を発表しました。

     

     山口投手は育成契約からのし上り、長年巨人のブルペンを支え続けましたが、ここ数年は不振が続いて出番を失っていました。とはいえ、9年連続で60試合登板や273ホールド等素晴らしい実績を残しました。西村投手も2013年にセーブ王に輝くなど救援陣の柱として活躍しました。昨季は45試合に登板し復活かと思われましたが、今季は肩の故障もあり1軍で投げる事ができませんでした。巨人のブルペンを支えたかつての名投手が相次いで引退となりました。

     

     また、ソフトバンクでは本多雄一選手が今季限りの引退を発表しました。2010、11年と2年連続の盗塁王を獲得。ソフトバンクのセカンドとして、2011年の日本一に大きく貢献しました。ここ近年は層の厚いソフトバンク野手陣の中で出場機会が減少し、今季は5/29に2軍降格してからは1軍に昇格することが出来ませんでした。ソフトバンクの一時代を支えた俊足と巧打、好守備を誇る名選手でした。

     

     今季は特に大物の引退が相次いでいます。世代交代の流れである意味仕方ないところなのですが、少し寂しいものも感じます。今季限りの引退を決意した選手達にはいままでご苦労様でしたと感謝の言葉を述べたいと思います。

     


     

     平成最後のシーズンもあとはCS、日本シリーズを残すのみとなってきました。そして、今季引退する選手達がいる一方で、新たにプロ野球の門を叩く選手達の運命のドラフト会議が10/25に開催されます。そちらも非常に楽しみです。次回のNPB関連の記事はペナントレース全日程終了後に予定しています。今回の記事はここまでと致します。

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