スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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NPB ペナントレース全日程終了&CS開幕 
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     10/13でセ・パ両リーグのペナントレース全日程が終了。そしてCSのファーストステージが始まりました。

     それでは両リーグの最終順位表です。

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .582 82 59  2  優勝
      2  ヤクルト .532 75 66  2    7.0
      3  巨人 .486 67 71  5  13.5
      4  DeNA .475 67 74  2  15.0
      5  中日 .447 63 78  2  19.0
      6  阪神 .440 62 79  2

     20.0

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  分

    ゲーム差

      1

     西武

    .624 88 53  2  優勝
      2  ソフトバンク .577 82 60  1   6.5
      3  日本ハム .529 74 66  3

     13.5

      4  オリックス .471 65 73  5  21.5
      5  ロッテ .421

    59

    81  3  28.5
      6  楽天 .414 58 82  3

     29.5

     

     

     そして、個人タイトルが全て確定しました。

     

    セントラル・リーグ打撃部門

    首位打者   ビシエド(中日) .348

    本塁打王   ソト(DeNA) 41本

    打点王    バレンティン(ヤクルト) 131打点

    最高出塁率  丸佳浩(広島) .468

    最多安打   ビシエド(中日) 178安打

    盗塁王    山田哲人(ヤクルト) 33盗塁

     

     ビシエド選手が首位打者と最多安打の二冠に。最後まで激しい争いを繰り広げた本塁打王は、ソト選手が最後は追い抜いて初戴冠。打点王は2位に大差でバレンティン選手が獲得しました。最後まで本塁打王を争った丸選手は最高出塁率を獲得。盗塁王は史上初の3度目のトリプル・スリーをマークした山田選手が獲得しました。

     

    セントラル・リーグ投手部門

    最優秀防御率 菅野智之(巨人) 2.14

    最多勝利   菅野智之(巨人) 15勝   

           大瀬良大地(広島)

    最高勝率   大瀬良大地(広島) .682

    最多奪三振  菅野智之(巨人) 200奪三振

    セーブ王   山崎康晃(DeNA) 37セーブ

    最多ホールドP  近藤一樹(ヤクルト) 42HP

     

     菅野投手が投手3冠を達成。優勝した広島のエース、大瀬良投手も2部門でタイトル獲得しました。山崎投手は初のセーブ王。ヤクルト2位躍進を支えた近藤投手が最優秀中継ぎ賞を獲得しました。

     

     

    パシフィック・リーグ打撃部門

    首位打者   柳田悠岐(ソフトバンク) .352

    本塁打王   山川穂高(西武) 47本

    打点王    浅村栄斗(西武) 127打点

    最高出塁率  柳田悠岐(ソフトバンク) .431

    最多安打   秋山翔吾(西武) 195安打

    盗塁王    西川遥輝(日本ハム) 44盗塁

     

     柳田選手が2度目の首位打者に。そして最高出塁率は4年連続の獲得となりました。本塁打王は山川選手、打点王は浅村選手と西武打線の中核である二人でタイトルを分け合いました。最多安打は2年連続3度目の獲得となった秋山選手。盗塁王はこちらも2年連続3度目の西川選手が獲得しました。

     

    パシフィック・リーグ投手部門

    最優秀防御率 岸孝之(楽天) 2.72

    最多勝利   多和田真三郎(西武) 16勝

    最高勝率   ボルシンガー(ロッテ) .867

    最多奪三振  則本昂大(楽天) 186

    セーブ王   森唯斗(ソフトバンク) 37セーブ

    最多ホールドP     宮西尚生(日本ハム) 41HP

     

     最優秀防御率は岸投手が初の獲得となりました。最多勝利は優勝した西武から多和田投手。最高勝率は途中11連勝をマークしたボルシンガー投手が獲得しました。最多奪三振は5年連続で則本投手が獲得。セーブ王は故障で離脱したサファテ投手に代わりクローザーを務めた森投手が立派にその役割を果たし初の獲得となりました。最多ホールドポイントは、NPB通算最多記録を更新した宮西投手が2度目の獲得となりました。

     


     

     そして、CSが遂に開幕しました。ファーストステージ第1戦はセ・リーグは巨人が、パ・リーグはソフトバンクが先勝しました。3戦制で2勝したチームが勝ち進めますので、初戦の勝利は非常に大きいです。初戦黒星のヤクルト、日本ハムは第2戦でタイに持ち込めるのか、それとも先勝した巨人とソフトバンクが一気に2戦で決めるのか10/14以降の試合も注目されます。ファーストステージの模様は後日改めて記事としたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

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