スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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パ・リーグ CSファーストステージ ソフトバンクに凱歌
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     セ・リーグは巨人が2連勝でファイナル進出を決めましたが、パ・リーグは第3戦までもつれ込みました。ファーストステージの3戦の模様を振り返ります。

     パ・リーグのファーストステージはソフトバンクと日本ハムの対戦。ソフトバンクの本拠地であるヤフオクドームで行われました。シーズン中の対戦成績は日本ハムが1勝勝ち越しの13勝12敗とほぼ互角といっていい成績です。

     


     まずは第1戦から簡単に振り返っていきます。先発はソフトバンクがミランダ投手、日本ハムが上沢投手でした。

     

     初回にいきなり日本ハムは近藤選手のソロホームランで先制しますが、その裏にソフトバンクは柳田選手のタイムリーとデスパイネ選手の満塁弾で5点を奪いあっさり逆転します。

     

     3回には甲斐選手の2ランも飛び出し、ソフトバンクが7−1と大量6点のリードをつける展開。しかし4回裏に日本ハムも反撃し、1死満塁とミランダ投手を攻め立てます。そして2連続押し出しで2点を返します。

     

     ここで工藤監督は投手交代を行い武田投手をマウンドに。武田投手は期待に応え後続を断ちます。7−3とソフトバンク4点リードで試合は進みます。

     

     6回に1点を追加し、5点差としてソフトバンクは勝ちパターンの投手を次々と送りこみこのまま試合に勝利。7−3でソフトバンクが先勝しました。

     


     第2戦はソフトバンクは千賀投手、日本ハムがマルティネス投手の先発でした。

     

     3回表に試合が動きます。横尾選手のソロホームランで日本ハムが先制します。続く4回にも1死1、3塁からアルシア選手のタイムリーで1点を追加します。

     

     その裏にソフトバンクは中村選手のソロホームランで1点を返します。7回からソフトバンクは継投に入ります。日本ハムはマルティネス投手を続投。7回裏に2死3塁から高田選手のタイムリーでソフトバンクは同点に追いつきます。

     

     しかし8回表の日本ハムの攻撃で加治屋投手が捕まります。2死から西川選手の二塁打をキッカケに大田選手のタイムリー二塁打と近藤選手のタイムリー二塁打と3人連続で二塁打を浴び2点を勝ち越されてしまいます。

     

     8回裏は宮西投手が、9回裏は石川投手がソフトバンクを無失点に抑え、日本ハムが勝利。これで対戦成績をタイにして運命の第3戦を迎えることになりました。

     


     そして迎えた第3戦、ソフトバンクは東浜投手、日本ハムは杉浦投手が先発です。

     

     ソフトバンクは初回の攻撃で明石選手のホームランで1点を先制します。しかし2回表に横尾選手の2戦連続の本塁打で日本ハムがすかさず同点に追いつきます。

     

     そして勝ち越したのはソフトバンク。4回裏にデスパイネ選手のソロホームランで勝ち越すと、1死後交代した井口投手から松田選手の一発も出て2点勝ち越しします。

     

     5回表に無死1、2塁のピンチを迎えると工藤監督は東浜投手から石川投手に投手交代を行います。日本ハムは鶴岡選手が送りバントを失敗し、その後の打者も倒れてチャンスをフイにします。

     

     6回表に日本ハムは1死3塁から近藤選手のタイムリーで1点を返します。1点差に迫られたソフトバンクはその裏にデスパイネ選手の2打席連続のホームランと中村選手の2戦連続の本塁打で2点を追加し日本ハムを突き放します。

     

     この後、日本ハムは7回の無死1、2塁のチャンスを生かせず無得点に終わると、8回は前の試合では打たれた加治屋投手が今回は三者凡退で抑え、最後の9回はクローザーの森投手が無失点に抑えてソフトバンクが勝利。5本のソロホームランの一発攻勢で日本ハムを下し、5シーズン連続のファイナルステージ進出を決めました。

     


     ファイナルステージで待つ西武の相手はソフトバンクとなりました。対戦成績は西武の13勝12敗とほぼ互角ですが、9月の勝負どころでは西武が5連勝し優勝へ一気に加速しました。勝負のポイントは西武の菊池投手が握っています。これまで何故かソフトバンクには勝利をあげることが出来なかった菊池投手でしたが9月28日の対戦でようやく勝利をあげることが出来ました。当然軸となる投手なので勝負の行方の鍵を握ります。苦手のソフトバンクに対してどのようなピッチングを見せるか注目したいと思います。

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