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MLB ナ・リーグチャンピオンシップ 途中経過
category: MLB | author: GT−40X
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     MLBのプレーオフもリーグチャンピオンシップに突入し、連日熱戦を繰り広げています。今回はナ・リーグの今までの途中の経過を振り返っていきたいと思います。

     まずは、先に開幕したナショナル・リーグのリーグチャンピオンシップからです。今回はブルワーズとドジャースの対戦となりました。


    ブルワーズVSドジャース

     

     第1戦はブルワーズの本拠地ミラー・パークで開催されました。ブルワーズの先発はゴンザレス投手、ドジャースはカーショー投手でした。

     

     2回表にドジャースがマチャド選手のソロホームランで先制しますが、3回裏にカーショー投手が3回表から登板し打席に立ったウッドラフ投手にまさかの同点ホームランを打たれ、その後ペレス選手の犠牲フライで逆転を許してしまいます。

     

     4回裏もカーショー投手はブルワーズ打線に捕まり、この回途中で降板。3点を奪われドジャースは4点のビハインドを背負います。

     

     7回にもブルワーズはアギュラー選手の本塁打で1点を追加し5点差とします。終盤の8回表、ようやくドジャース反撃し、2死満塁からマチャド選手の2点タイムリー、その後ケンプ選手のタイムリーも出て3点を返し2点差に詰め寄ります。

     

     8回裏に前田健太投手が登板し、無失点に抑えて9回表のドジャース最後の攻撃を迎えます。テイラー選手のタイムリー三塁打で1点差に詰め寄りますが、後1点届かず、ブルワーズが6−5で先勝しました。

     


     第2戦もミラー・パークで開催されました。先発はブルワーズがマイリー投手、ドジャースが柳賢振投手でした。

     

     4回までは両先発投手の好投で0−0で試合は進みます。試合が動いたのは5回裏。ブルワーズはアルシア選手のホームランで先制すると、その後1点を追加し2点をリードします。6回裏にショー選手の本塁打で1点を追加して3点差としました。

     

     7回表、ドジャースはベリンジャー選手のタイムリーと、押し出しによる1点で2点を返し、1点差に詰め寄ります。

     

     8回表に無死1塁からターナー選手の逆転2ランが飛び出しドジャースが逆転に成功します。8回裏の2死1塁の場面で前田投手が登板。グランダーソン選手をライトフライに打ち取り無失点で9回に繋ぎます。

     

     9回裏はクローザーのジャンセン投手が無失点に抑えて試合終了。ドジャースが4−3で勝利し、1勝1敗のタイとしました。

     


     第3戦はドジャースの本拠地、ドジャースタジアムに舞台を移しました。先発はドジャースがビューラー投手、ブルワーズがチャシーン投手です。

     

     初回のブルワーズの攻撃でブラウン選手のタイムリー二塁打が出てブルワーズがまず1点を先制します。その後は両先発投手の好投もあって5回まで1−0でブルワーズ1点リードのまま進みます。

     

     6回表にドジャースは2死3塁からのビューラー投手の暴投でブルワーズに1点を献上。更に7回表にアルシア選手の2ランでブルワーズのリードが4点に広がります。

     

     ブルワーズはチャシーン投手からクネバル投手、ソリアー投手、クローザーのジェフレス投手と繋ぎ、完封リレーを完成。4−0の快勝でブルワーズがシリーズ2勝目をあげました。

     


     第4戦もドジャースタジアムでの開催。先発はドジャースがヒル投手、ブルワーズがゴンザレス投手でした。

     

     1回裏のドジャースの攻撃でドジャー選手が2死1、2塁からタイムリーを放ち、まずはドジャースが先制。その後ブルワーズは2回表の無死1塁となったところでゴンザレス投手を降板させ、ペラルタ投手が登板。早くも継投に入ります。

     

     ドジャースの先発のヒル投手は4回まで無失点の好投。しかし5回表にサンタナ選手のタイムリー二塁打で同点とされてしまいま

    す。

     

     この後は両軍の投手がよく踏ん張り、同点のまま終盤へ。前田投手は7回表に登板。先頭に二塁打を浴び、その後1死を取ったところで交代。後続の投手が踏ん張って無失点で切り抜けます。

     

     結局9回で決着が着かず、試合は延長戦に突入します。延長に入り、両軍ともチャンスを作れず延長13回に突入します。13回表のブルワーズの攻撃は無得点に終わり、裏のドジャースの攻撃に。

     

     13回裏、1死からマチャド選手がレフト前ヒットで出塁。2死後暴投で2塁に進み、ベリンジャー選手のライト前ヒットでマチャド選手が本塁に突入。イエリチ選手の本塁の返球もわずかに間に合わず、マチャド選手が本塁生還し、劇的なサヨナラ勝ち。2−1でドジャースが勝利し2勝2敗のタイとなりました。

     

     


     第4戦を終え、ブルワーズとドジャースの対戦は2勝2敗のタイと互角の戦いを繰り広げています。第5戦、先に王手をかけるのはどちらのチームになるのか注目されます。

     

     今回はナ・リーグのリーグチャンピオンシップの第4戦までを振り返りました。次回はア・リーグのリーグチャンピオンシップの途中経過を振り返る予定です。今回の記事はここまでとしたいと思います。

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