スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
    
スポンサードリンク
<< MLB ナ・リーグチャンピオンシップ 途中経過 | main | セ・リーグ 広島2年ぶりの日本シリーズへ >>
MLB ア・リーグチャンピオンシップ 途中経過
category: MLB | author: GT−40X
0

     

     前回のナ・リーグに続き、今回はア・リーグのリーグチャンピオンシップの途中経過です。現在第4戦まで消化しています。 

     アメリカン・リーグの今季のリーグチャンピオンシップは昨季のワールドシリーズ覇者のアストロズとレッドソックスの組合せとなりました。


    レッドソックスVSアストロズ

     

     第1戦はレッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで開幕しました。先発はレッドソックスがセール投手、アストロズはバーランダー投手でした。

     

     先手を取ったのはアストロズ。2回表の2死から3四死球で満塁となり、スプリンガー選手の2点タイムリーで2点を先制しました。

     

     4回までゼロに抑えていたバーランダー投手は5回裏に崩れます。ヒットと2四球で1死満塁のピンチを迎えると、モアランド選手に押し出しの四球。更に暴投で同点とされてしまいます。

     

     しかし、アストロズは6回表に死球と失策で無死1、2塁のチャンスをつくると、2死後コレア選手のタイムリーで1点を勝ち越氏に成功します。

     

     そして9回表にレディック選手の本塁打とグリエル選手の3ランで一気に4点を追加し、勝負あり。初戦は7−2でアストロズが制して先勝しました。

     

     第2戦はアストロズはコール投手、レッドソックスはプライス投手が先発しました。

     

     この試合は序盤から点の取り合いとなりました。先手を取ったのはレッドソックス。先頭のベッツ選手が二塁打で出塁すると、ベニンテンディ選手のタイムリーでいきなり先制。その後1死満塁としてデバース選手のタイムリーで追加点。2点を先制します。

     

     しかし、アストロズも2回表に2死2、3塁からスプリンガー選手の2点タイムリー二塁打で同点とし、更に3回表にゴンザレス選手の2ランで勝ち越氏に成功します。

     

     レッドソックスは逆転された直後の3回裏に2死満塁からブラッドリー選手の走者一掃のタイムリー2塁打で3点を奪い逆転に成功。5−4と1点リードします。

     

     その後はお互い得点のないまま7回へと進みます。7回裏にレッドソックスはパスボールで1点を追加。8回裏にベッツ選手のタイムリー二塁打で点差を3点に広げます。

     

     9回表のアストロズの攻撃。キンブレル投手が暴投による1点を取られますが、リードを守りきり7−5でレッドソックスが勝利をあげ、対戦成績を1勝1敗のタイとしました。

     

     第3戦はアストロズの本拠地ミニッツメイド・パークに舞台を移して開催。先発はレッドソックスはイオバルディ投手、アストロズはカイケル投手でした。

     

     1回表にレッドソックスはマルティネス選手のタイムリーとボガーツ選手のショートゴロで2点を幸先よく先制しますが、アストロズもその裏にゴンザレス選手のタイムリーで1点を返します。

     

     その後は4回まで両先発投手が頑張って得点を許さず、試合は5回に。5回裏のアストロズの攻撃で2死からアルテューベ選手が四球で出塁。そしてプレグマン選手がタイムリー二塁打で同点に追いつきます。

     

     同点に追いつかれたレッドソックスですが、次の6回表にピアース選手のレフトへの本塁打で勝ち越して再び1点をリードします。

     

     そして8回表にレッドソックスがビッグイニング。押し出しで1点を追加した後、ブラッドリー選手の満塁ホームランが飛び出して一挙5点を奪いダメ押しに成功。このまま試合は8−2でレッドソックスが勝利し対戦成績を2勝1敗としました。

     

     

     第4戦、先発はレッドソックスがボーセロ投手、アストロズがモートン投手です。舞台はミニッツメイド・パークです。

     

     この試合も序盤から点の取り合いとなりました。初回にレッドソックスがデバース選手の2点タイムリーで先制。アストロズの初回の攻撃ではアルテューベ選手の本塁打性の当たりが観客の守備への妨害があったとしてライトフライになる不運がありました。

     

     その後、2回裏にはアストロズがコレア選手のタイムリーで1点を返します。3回表にレッドソックスはボガーツ選手のタイムリー二塁打で点差を広げますが、その裏のアストロズの攻撃でスプリンガー選手の本塁打とレディック選手のタイムリーが出て同点となります。

     

     4回裏にアストロズはケンプ選手の本塁打で1点を勝ち越し。5回表にレッドソックスはボガーツ選手のタイムリーで再び同点。その裏にアストロズはコレア選手のタイムリーで再び勝ち越しと目まぐるしい展開。

     

     6回表にレッドソックスはブラッドリー選手の2ランで逆転すると、7回に押し出しで追加点、8回にもマルティネス選手のタイムリーで追加点を奪い3点差とします。

     

     8回裏にアストロズは1点を返しますが反撃もそこまで。最終回はレッドソックスのクローザーのキンブレル投手を2死満塁と攻め立てますが無得点に終わり、8−6でレッドソックスが勝利して3勝目。リーグ優勝に王手をかけました。

     


     

     レッドソックスが3勝1敗と王手をかけ、昨年の覇者アストロズは崖っぷちに追い込まれました。このままアストロズはレッドソックスの勢いに屈するのか、それとも意地を見せて踏みとどまるのか、第5戦の行方が注目されます。

     

     ナ・リーグも第5戦でドジャースがカーショー投手の好投で勝利し、こちらもドジャースが王手をかけました。いよいよリーグチャンピオンシップも佳境に入ります。今季のワールドシリーズの組合せがどのようになるのか注目していきたいと思います。

     

     

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク