スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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ワールドシリーズはレッドソックスVSドジャースに
category: MLB | author: GT−40X
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     10/20にナ・リーグチャンピオンシップが第7戦で決着がつき、今季のワールドシリーズの組み合わせが決定しました。今回は両リーグのリーグチャンピオンシップを振り返ります。以前の記事でそれぞれ第4戦までは振り返りましたので第5戦以降の試合の振り返りとなります。


     まずはアメリカン・リーグからです。第4戦までレッドソックスが3勝、アストロズが1勝でレッドソックスが王手をかけている状況です。

     

    レッドソックスVSアストロズ

     

     第5戦

     

     第5戦の先発はレッドソックスがセール投手が体調不良の為先発回避しプライス投手が中3日で先発。後の無いアストロズはバーランダー投手が先発しました。

     

     2回表にレッドソックスは2死満塁としますが、ベッツ選手が倒れ無得点。一方のアストロズも走者は出しますが得点できず、0−0で3回に。

     

     3回表、マルティネス選手はバーランダー投手の失投を逃さずレフトへホームランを放ちレッドソックスが先制します。

     

     4回、5回は両軍無得点で迎えた6回表、無死1,3塁からデバース選手が3ランホームラン。レッドソックスに大きな3点が入ります。

     

     レッドソックスの先発、プライス投手は中3日にかかわらず6回を無失点の好投。7回裏にアストロズはゴンザレスのホームランで1点を返しますが、反撃もそこまで。最後はキンブレル投手が締めてレッドソックスが4−1で勝利し、4勝1敗でワールドシリーズ進出を決めました。

     

     昨季覇者のアストロズは今季はリーグチャンピオンシップで敗退となりました。


     続いてナ・リーグのリーグチャンピオンシップです。第4戦を終えて対戦成績は2勝2敗の五分となっています。ドジャースとブルワーズの戦いを振り返ります。


    ドジャースVSブルワーズ

     

     第5戦

     

     第5戦の先発はドジャースがカーショー投手、ブルワーズがマイリー投手でした。

     

     初回にいきなりブルワーズに動きが。先発のマイリー投手が四球を出したところでいきなり投手交代。ウッドラフ投手が登板しました。狙いはドジャースに左投手用の打線を組ませることが狙いだったと思われます。

     

     その狙いが当たったのか3回までドジャースは無得点。3回表にはブルワーズはケーン選手のタイムリー二塁打で先制するなど、序盤はブルワーズの思惑通りの展開に。

     

     ドジャースはようやく5回裏から反撃開始しました。5回裏はバーンズ選手の同点タイムリーで同点にすると、6回裏にマンシー選手とプイグ選手のタイムリーで逆転に成功。3−1とドジャースが2点リードを奪います。

     

     7回裏にはターナー選手のタイムリー等で2点を追加してリードを広げます。投げてはエースのカーショー投手が7回1失点の好投で前回の登板の汚名を濯ぎました。

     

     最終回のブルワーズの反撃を1点に抑え、試合はドジャースが5−2で勝利。ドジャースがワールドシリーズに王手をかけました。

     

     第6戦

     

     第6戦は再びブルワーズの本拠地ミラー・パークに戻って行われました。ドジャースの先発は柳賢振投手、ブルワーズは前の試合で5球で降板したマイリー投手でした。

     

     初回からドジャースの柳投手が乱調。ドジャースは1回表にフリース選手の先頭打者本塁打で先制しましたが、その裏にアギュラー選手の2点タイムリー二塁打であっさり逆転されると、ムスタカス選手のタイムリー二塁打、クラツ選手のタイムリーで更に失点して4点を奪われます。

     

     2回裏にもブラウン選手のタイムリー二塁打で1点を追加され、ドジャースは序盤で4点のビハインドとなってしまいます。

     

     5回表にドジャースはフリース選手のタイムリー二塁打で1点を返しますが、7回裏に登板した前田健太投手は暴投で1点を失い、8回にも追加点を取られたドジャースは2−7でブルワーズに完敗。これで対戦成績は3勝3敗の五分となり、ワールドシリーズ進出は最終戦に持ち越されることになりました。

     

     第7戦

     

     そして運命の第7戦。先発投手はドジャースがビューラー投手、ブルワーズがチャシーン投手でした。

     

     先手を取ったのはブルワーズ。初回にイエリチ選手のホームランで1点を先制。しかしドジャースも2回表にすかさず反撃。ベリンジャー選手の2ランホームランであっさりと逆転します。

     

     その後は両チームスコアリングポジションにランナーを出すものの得点することは出来ず、5回まで2−1でドジャースがリードのまま試合は進んでいきます。

     

     6回表、ドジャースの攻撃で2死2、3塁からプイグ選手の3ランホームランが飛び出し、大きな大きな追加点。ドジャースのワールドシリーズ進出に大きく近づく3点となりました。

     

     ドジャースは7回裏の2死からクローザーのジャンセン投手が登板。8回もマウンドに上がり、無失点に抑えます。そして、最終回には第5戦で先発したカーショー投手がクローザーとして登板。ブルワーズ打線を2三振を含む三者凡退に切って取り、ドジャースが5−1で勝利。2年連続のワールドシリーズ進出を決めました。

     

     


     

     この結果、今季のワールドシリーズはレッドソックスとドジャースの対戦となりました。ドジャースは昨季の雪辱を晴らし1988年以来の栄光を勝ち取るか、それともレッドソックスが2013年以来のワールドシリーズ制覇となるか注目の戦いは現地時間の10/23からレッドソックスの本拠地であるフェンウェイ・パークで開幕します。

     

     ドジャースの前田投手も中継ぎとして登板機会があるかと思われます。前田投手のワールドシリーズでの活躍にも期待したいと思います。念願のワールドシリーズ制覇なるか注目したいところです。

     

     長かったシーズンもいよいよフィナーレを迎えます。日本でも馴染みのある伝統ある名門同士の対戦となった今季のワールドシリーズ、どのような展開になるか非常に楽しみです。

     

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