スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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最近の格闘技界の話題を振り返る 伊調選手復帰他
category: 格闘技 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:ボクシング

     

     今回と次回で最近のスポーツの話題を振り返っていきたいと思います。先週、先々週と様々な出来事がありました。今回は格闘技系のスポーツの話題に絞りたいと思います。


    伊調馨選手 復帰 再始動を優勝で飾る

     

     女子レスリングで五輪4連覇の偉業を達成した伊調馨選手が遂に復帰を果たしました。10/14の全日本女子オープン選手権に57キロ級でエントリー。3試合全部フォール勝ちと圧勝し優勝。2年ぶりの実戦復帰を優勝で飾りました。

     

     本人によると「まだ6〜7割」ということですがさすがの強さです。東京五輪での5連覇に向けて現役を続行するのか、またパワハラ騒動といったマット外の話題で本人も大変だったと思いますが、現役続行を決意しました。どうしても五輪5連覇への期待が高まって周囲からプレッシャーを受けるとは思いますが、結果を求めるのではなく本人が納得するよう競技に集中できるようにして欲しいと思います。

     


    高山勝成選手 念願のアマ登録

     

     10/16にかねてからアマ登録を希望していた元世界ミニマム級王者の高山勝成選手のアマ登録申請が認められ、東京五輪を目指す道が開かれることになりました。

     

     かつて世界主要4団体の全ての世界王座を獲得した経験を持つ高山選手は2017年にプロを引退。アマ登録を目指していましたが、当時山根明会長が率いる日本ボクシング協会はその申請を認めず。高山選手側もスポーツ調停手続きと仲裁手続きを行い、アマ復帰に関して争っていました。

     

     流れが変わったのは今年8月、数々の疑惑を告発された山根会長の辞任からでした。日本ボクシング協会の体制が一新され方針を転換、今回の高山選手のアマ登録が認められることになりました。

     

     高山選手はこれで晴れて東京五輪の道が開かれることになりました。代表を目指しての戦いのスタートを切ることになります。国際ボクシング協会の問題で五輪でボクシングが東京五輪の競技から外される事態が心配されますが、とりあえず高山選手は夢に向かって頑張って欲しいと思います。


    元横綱 輪島大士氏死去

     

     大相撲の元横綱でプロレスでも活躍した輪島大士氏が10/9に死去されました。70歳でした。

     

     輪島氏は日本大学在学中に2度学生横綱に。1970年の花篭部屋に入門。その年の初場所で幕下付出しで初土俵を踏みました。スピード出世でわずか3年半の1973年夏場所に横綱に昇進しました。当時はライバルである横綱北の湖としのぎを削り、「輪湖時代」と呼ばれ人気を博しました。「黄金の左」と呼ばれた左差しの攻めで14回の優勝を飾り、1981年に引退。

     

     その後は花篭親方として後進の指導にあたっていましたが、年寄株を借金の担保に入れていたことが発覚して大問題に。1985年12月に廃業し角界から身を退きました。

     

     その後プロレスに転向し1986年に全日本プロレスに入門。1988年12月に引退。その後はタレント活動や、アメフットクラブの総監督に就任するなどの活動を行いました。またテレビ番組で時折相撲解説を担当することもありました。

     

     金色の締め込みがトレードマークの非常に人気のある横綱でした。輪島大士氏のご冥福をお祈り致します。

     


    村田諒太選手 ラスベガスで王座陥落

     

     10/20にアメリカのラスベガスでWBA世界ミドル級タイトルマッチが行われ、ロンドン五輪金メダリストにして、世界王者に上りつめた村田諒太選手は同級3位のロブ・ブラント選手を相手に2度目の防衛戦に臨みました。

     

     村田選手は序盤から手数を出すブラント選手に試合の主導権を握られ苦しい展開に。5回に連打でやや盛り返したものの、地元の歓声を受けて戦うブラント選手の前に終始劣勢に立たされます。

     

     ブラント選手のパンチで左目下を腫らしながらも村田選手は奮闘しましたが、最後まで試合の主導権を握ることが出来ず。3−0と大差の判定で敗れ去り王座陥落となってしまいました。

     

     村田選手は今後のことに関しては白紙ということです。32歳の年齢もあり、今後どうなるかはわかりません。目標であった元3団体統一ミドル級王者のゲンナシー・ゴロフキン選手との対戦もこれで消滅し、これからの村田選手の動向が注目されます。


     今回はここまでと致します。 次回はその他のスポーツの話題について振り返っていきたいと思います。

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