スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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鹿島 ACL決勝へ、ルヴァン杯決勝 他
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     今週はJ1のリーグ戦はお休み。その代わり水曜日には天皇杯準々決勝3試合とACL準決勝セカンドレグ、週末の土曜日にはルヴァン杯の決勝が行われました。その模様を振り返っていきます。


    天皇杯 準々決勝

     

     準々決勝の1試合、鹿島アントラーズとヴァンフォーレ甲府の試合は鹿島がACL準決勝の試合があるため、11/21に行われます。今回は残りの3試合を振り返ります。

     

     浦和レッズとサガン鳥栖の対戦は前半に2点を入れた浦和が、後半もうまく試合をコントロール。サガン鳥栖は無得点に終わり、浦和が2-0の快勝を収め準決勝進出を決めました。

     

     ベガルタ仙台とジュビロ磐田の対戦は前半の早い時間に磐田が先制。その後は両チーム得点無く進み終盤に。仙台が後半41分に幸運な形で同点に追いつき延長戦へ。延長戦でも決着がつかず、PK戦にもつれ込んだ結果、仙台が4-3で勝利し準決勝進出しました。

     

     川崎フロンターレとモンテディオ山形の対戦は山形が前半に2点リードして折り返す意外な展開に。後半早々に更に1点失い3点のビハインドとなった川崎は反撃も2点にとどまり敗退。山形が3-2とアップセット、準決勝進出を決めました。J2のチームがJ1のしかも昨季の覇者で今季も首位を走る川崎を破る大番狂わせとなりました。

     


    ACL準決勝 鹿島が執念の決勝進出

     

     ACL準決勝の鹿島アントラーズの対戦相手は水原三星。鹿島ホームのファーストレグは3-2と鹿島が逆転勝利。水原ホームのセカンドレグは引き分け以上が条件となります。ただ不安材料はアウェーゴールを2点も与えてしまったことです。

     

     前半25分に山本選手のヘディングで先制した鹿島は思惑通りの展開で前半を終え、後半へと突入します。しかし、後半に入って鹿島に暗雲が立ち込めます。

     

     後半7分に水原三星に追いつかれると、後半8分にも失点して勝ち越しを許します。この時点で2戦合計は同点ですが、アウェーゴールの差で鹿島はこのままだと敗退となってしまいます。

     

     悪夢はまだ続き、後半15分に更に水原三星に得点を奪われて2戦合計でも勝ち越しを許してしまいます。これで鹿島は決勝進出のためには2点以上が必要な状況となりました。

     

     嫌な雰囲気が漂う中、後半19分に西選手の値千金のゴールが生まれ、2戦合計で同点に戻します。アウェーゴールも同点となり大きな得点となりました。

     

     そして、後半37分にセルジーニョ選手がこの試合の同点ゴールを決めてこの試合のスコアを3−3とします。このまま終われば鹿島が決勝進出となる状況となりました。

     

     そして、地元の声援を受ける水原三星の反撃をしのぎきり3−3の引き分けで試合は終了。鹿島が初のACL決勝進出を果たしました。一時は敗退の危機に瀕しましたが、執念の粘りで引き分けに持ち込み見事な決勝進出です。

     

     決勝はイランのペルセポリスFCとの対戦となりました。ファーストレグは11/3に鹿島のホームで開催。セカンドレグはペルセポリスホームで11/11に開催となります。鹿島の初優勝、そして2年連続のJリーグ勢制覇となるか大いに注目したいと思います。

     

     


    ルヴァン杯 湘南ベルマーレ初優勝

     

     10/27に埼玉スタジアムで行われたルヴァン杯決勝、今回は横浜F・マリノスと湘南ベルマーレの神奈川ダービーとなりました。

     

     前半にペースを掴んだのは湘南でした。豊富な運動量と素早い攻守に切り替え、連動したプレスで主導権を握り、マリノスゴールに迫ります。

     

     そして前半36分に杉岡選手がボールを持つと、ペナルティエリア手前に持ち込み左足で強烈なミドルシュート。これがGKの手をはじきゴールに吸い込まれ湘南が先制点をあげます。

     

     前半は湘南が1-0とリードして折り返し。後半に入り、徐々に運動量が落ちてきた湘南はマリノスに押し込まれる時間帯が増えます。

     

     同点にしようと何度も湘南ゴールに迫るマリノスでしたが、湘南も懸命な守備で容易にゴールを割りません。必死で得点を奪おうと何本ものシュートを浴びせるマリノスでしたが、湘南ゴールをどうしても割ることが出来ません。

     

     このまま試合はタイムアップ。湘南がマリノスを1-0で破りルヴァン杯初優勝を飾りました。1994年の天皇杯制覇以来のビッグタイトル獲得となりました。湘南スタイルと呼ばれるサッカーが結実した優勝だったと思います。

     

     J1リーグ戦では残留争いの真っ只中の湘南ベルマーレにとっては、本当に嬉しい優勝となり自信となったと思います。後は何とかJ1残留を果たして来季へつなげたいところです。

     


     

     10/28、30、11/6に未消化分のJ1リーグ戦が行われる予定です。そしてJ1リーグ戦は残り4節となり、大詰めを迎えます。どのような結末となるのか大いに注目していきたいと思います。今回の記事はここまでです。

     

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