スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2018日本シリーズ開幕 第1戦&第2戦 
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     2018年の日本一を決める日本シリーズが10/27に開幕しました。今回はセ・リーグを圧倒的な力で制した広島東洋カープと、パ・リーグのペナントレースを制した西武を打ち破り進出した、日本シリーズ連覇を狙う福岡ソフトバンクホークスとの対戦となりました。

     ここ数年のNPBの主役といっていい両チームの注目の対決は、広島の本拠地マツダスタジアムで開幕しました。今回は第1戦と第2戦を振り返ります。

     


    第1戦  広島 2−2 ソフトバンク

     

     第1戦の先発は広島がエースの大瀬良投手、ソフトバンクは千賀投手でした。

     

     試合はいきなり初回から動きます。初回の広島の攻撃、1死後菊池選手が左中間に先制のホームランを放ち1点を先制。そしてその後四球とヒットで1死1、2塁のチャンスをつくると、松山選手のライト前タイムリーヒットが出て更に1点を追加しこの回2点を先制します。

     

     強力打線のソフトバンクに対し、大瀬良投手は4回まで無安打ピッチングで完全に沈黙させます。一方の千賀投手も2回以降は立ち直り、投手戦が展開されます。

     

     ソフトバンクの反撃は5回、中村選手がチーム初ヒットを放つと、内川選手もヒットで後に続き無死1、3塁のチャンスをつくります。2死2、3塁となって千賀投手の打順となります。ここで工藤監督はデスパイネ選手を代打に送り勝負に出ます。デスパイネ選手の打球は二遊間へと転がり、セカンドの菊池選手が追いついて一塁へ送球します。しかし、菊池選手の送球はバウンドとなり一塁手の松山選手が後逸、その間に走者二人が還りソフトバンクが同点に追いつきます。

     

     その後は両チームランナーは出すものの、両チームの救援投手が踏ん張り得点することが出来ません。9回を終わっても決着がつかず初戦から延長戦に突入することになりました。

     

     11回の表のソフトバンクの攻撃、2死満塁と攻めたてますが最後ヘルウェグ投手が踏ん張って無得点。そして12回表の攻撃でも2死1,2塁のチャンスを活かせず、この時点で広島の負けは無くなりました。

     

     12回裏サヨナラ勝利を狙う広島は、2死ながらもセカンドにランナーを進めますが得点ならず。第1戦は2−2の引き分けに終わりました。


    第2戦 広島 5−1 ソフトバンク

     

     第1戦は延長12回引き分けに終わり、両軍救援投手を総動員しました。第2戦は両軍先発の頑張りに期待したいところです。

     

     第2戦の先発は広島がジョンソン投手、ソフトバンクがバンデンハーク投手と外国人投手同士の投げ合いとなりました。

     

     先制したのは今回も広島。初回に先頭の田中選手が二塁打で出塁すると、菊池選手の送りバントで3塁に進めます。1死後鈴木選手の放った打球はボテボテのショートへの打球。しかしそれが幸いしタイムリー内野安打となり広島が先制します。

     

     そして3回裏、ヒットとエラーで無死1、3塁のチャンスを広島は得ます。丸選手のレフトのへの犠牲フライで追加点をあげると、その後2死2塁から松山選手のレフト前タイムリーで更に1点を追加し3−0とします。

     

     広島の先発ジョンソン投手はソフトバンク打線を5回まで零封。4回表の2死2、3塁のピンチもデスパイネ選手を打ち取って切り抜け、ソフトバンクに得点を与えません。

     

     広島は5回裏に菊池選手のヒットと丸選手の二塁打で1死2、3塁のチャンスをつくります。ここで鈴木選手がセンターへの2点タイムリーヒットを放ち更に2点追加。リードを5点に広げます。

     

     ソフトバンクの反撃は7回。それまでジョンソン投手にゼロに抑え込まれていましたが1死から柳田選手とデスパイネ選手の連打でチャンスをつくります。そして2死1、3塁となり松田選手がセンターへタイムリーヒットでようやく1点を返します。

     

     しかし反撃もそこまで。8回表のフランスア投手、9回表の広島のクローザー中崎投手と広島は万全のリレーでソフトバンクを無失点に抑え広島が5−1で勝利。広島がまず先勝しました。

     

     


     

     初戦から熱戦が展開された今回の日本シリーズ。第3戦はソフトバンクの本拠地ヤフオクドームに舞台を移して行われます。広島は第2戦、ジョンソン投手の好投と主力打者の活躍といったいい材料を持って敵地に乗り込みます。対するソフトバンクは打線がもう少し奮起してほしいところです。第3戦以降どのような展開となるか注目していきたいと思います。

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