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MLB ワールドシリーズ レッドソックス5年ぶりの戴冠
category: MLB | author: GT−40X
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     今季のMLBワールドシリーズは、ボストン・レッドソックスとロサンゼルス・ドジャースの対戦です。レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークでの2連戦はレッドソックスが2連勝し、ドジャースの本拠地ドジャースタジアムへと舞台を移します。

     それではドジャースタジアムでの3試合、第5戦までを見ていきます。


    第3戦 レッドソックス 2−3x ドジャース

     

     第3戦の両軍の先発はレッドソックスがポーセロ投手、ドジャースがビューラー投手でした。

     

     序盤は静かな立ち上がりで2回まで両軍得点無しで3回に入ります。先制したのはドジャースで3回裏、ペダーソン選手のホームランで1点を先制します。

     

     その後5回まで両先発が好投しドジャース1点リードのまま後半戦へと入ります。逃げ切りを図るドジャースは8回からクローザーのジャンセン投手を投入します。しかし、そのジャンセン投手がブラッドリー選手に同点ホームランを浴びてしまい、追いつかれてしまいます。

     

     その後、9回を終わっても1−1の同点で延長戦に入ります。両軍得点することが出来ずに13回に入ります。レッドソックスは先頭のベッツ選手が四球で出塁。暴投で2塁に進み、ヌメス選手の一塁線のボテボテの当たりをアレクサンダー投手が悪送球でベッツ選手が還りレッドソックスが勝ち越しに成功します。

     

     後の無いドジャースは2死2塁として、プイグ選手の打球はセカンドゴロ。しかしこれを処理したキンズラー選手が悪送球を犯しドジャースが同点に追いつきます。

     

     延長15回からドジャースは前田健太投手が登板。無死1、2塁のピンチを招きますが気迫のピッチングでしのぎきり無失点で切り抜けます。16回表も引き続き投げて三者三振に切って取る見事なピッチングを見せます。

     

     両軍総力を尽くした死闘の決着がついたのは18回、この回で7イニング目となったイオバルディ投手からマンシー選手が劇的なサヨナラホームランを放ち、この死闘に終止符を打ちました。

     

     延長18回、7時間以上にわたる死闘を制したのはドジャースでこれで対戦成績を1勝2敗としました。


    第4戦 レッドソックス 9−6 ドジャース

     

     第4戦の先発はレッドソックスがロドリゲス投手、ドジャースがヒル投手でした。

     

     両先発が好投で5回までは息詰まる投手戦となりました。均衡が崩れたのは6回裏。ドジャースは1死満塁のチャンスを作るとベリンジャー選手のファーストゴロの間に1点を先制。更にプイグ選手が3ランホームランを放ちこの回4点を奪いレッドソックスをリードします。

     

     しかし、レッドソックスは7回表にモアランド選手の3ランホームランで1点差に迫り、8回表に入ります。8回表にドジャースは前の試合に続きクローザーのジャンセン投手を投入。しかしまたしてもピアース選手に同点ホームランを浴び同点とされてしまいます。

     

     そして9回表、ドジャースの救援陣が捕まります。まずはデバース選手が勝ち越しタイムリーで1点を勝ち越すと、2死満塁となったところで前田投手が登板。しかし、前田投手がピアース選手に走者一掃のタイムリー二塁打を浴び、更にその後も1点を取られてこの回5点を奪われ万事休す。その裏のドジャースの反撃も2点どまりで9−6でレッドソックスが勝利しました。

     

     ドジャースにとっては救援陣が崩れて非常に痛い敗北となりました。これでレッドソックスが3勝1敗としてシリーズ制覇に王手をかけました。

     


    第5戦 レッドソックス 5−1 ドジャース

     

     第5戦はレッドソックスがプライス投手が中3日で先発。もう負けられないドジャースはエースのカーショー投手に先発を託します。

     

     先手を取ったのはレッドソックス。このシリーズ好調のピアース選手が2ランホームランを放ち2点を先制します。しかその裏ドジャースも負けじとフリース選手の本塁打で1点を返します。

     

     その後は5回まで両先発が踏ん張りレッドソックス1点リードのまま5回まで終了。6回に入ります。レッドソックスは6回表にベッツ選手のソロホームランで貴重な追加点をあげます。

     

     そして7回表にマルティネス選手、8回表にピアース選手の本塁打で確実にダメ押ししたレッドソックスは9回裏のマウンドにセール投手を送ります。セール投手はドジャース打線を三者三振で切って取りレッドソックスが5−1で勝利。5年ぶりのワールドシリーズ制覇を決めました。

     

     ドジャースはクローザーのジャンセン投手が2戦連続で同点ホームランを浴びるなど、救援陣が踏ん張れませんでした。レッドソックスの強力打線が上回った感じです。シリーズMVPは3本塁打の活躍をみせたピアース選手が獲得しました。

     

     


     

     こうして、ワールドシリーズはボストンレッドソックスが制しました。ドジャース、そして前田投手は昨季に続きワールドチャンピオンを逃す無念の結果となりました。今季はレッドソックスがレギュラーシーズンから圧倒的な強さを発揮してワールドシリーズ制覇まで駆け上がりましたが、シーズン終了後すぐに来季へのスタートが始まります。オフシーズンの各球団が来季のワールドチャンピオンを目指して様々な動きを見せると思います。来季はどのような展開が待っているのか、オフの各球団、各選手の動きにも注目です。

     

     今季のレッドソックスは本当に強く王者に相応しいチームであったと思います。生え抜きの若手と経験のあるベテランがうまくかみ合い、本当に強いチームだったと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

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