スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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世界体操 F1メキシコGP 他
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:スポーツ

     

     今回は前回に続き、最近のスポーツの出来事について振り返っていきます。シーズンのクライマックスを迎える競技がある一方、これからシーズンが始まる競技もあります。


    世界体操 男女団体 男子は東京五輪出場権獲得

     

     体操の世界選手権が現在カタールのドーハで開催されています。今回は男女団体について触れていきます。

     

     男子団体は1種目目のあん馬、2種目目のつり輪、3種目目の跳馬までは全員安定した演技を見せ首位に立ちましたが、4種目目の平行棒で、田中佑典選手が落下してしまいます。3位に落ちた日本は5種目目の鉄棒、6種目目の床運動でも追い上げならず、結果は3位となり銅メダルを獲得。連覇は逃しましたが、東京五輪の出場権は獲得することが出来ました。

     

     女子団体はパワハラ騒動での宮川紗枝選手の代表辞退、杉原愛子選手が腰痛で出場できない影響もあり、3人の選手で全種目を演じる異例の事態に。結果は6位に終わり、東京五輪の出場権を獲得することは出来ませんでした。来年10月の世界選手権で五輪出場権獲得を目指すことになります。

     

     男女個人総合や種目別に関しては次回以降の記事に回したいと思います。

     


    F1メキシコGP ハミルトンが5度目のチャンピオンに

     

     F1メキシコGPの決勝が10/28に行われ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝、今季2勝目をあげました。2位はフェラーリのセバスチャン・ベッテル、3位にはフェラーリのキミ・ライコネンが入りました。ドライバーズポイント首位に立つメルセデスのルイス・ハミルトンは4位に終わりましたが、これで今季のドライバーズチャンピオン獲得が確定。2年連続5度目の王者となりました。

     

     トロロッソ・ホンダの2台は、ピエール・ガスリーが最後尾スタートながら10位入賞。ブランドン・ハートレーは14位でした。

     

     コンストラクターズポイントはメルセデスが585点に対し、フェラーリが530点で今回のチャンピオン決定は持ち越しとなりました。

     

     


    フィギュアスケート 宇野昌磨選手が逆転優勝 山下真瑚選手が2位デビュー

     

     GPシリーズ第2戦のスケートカナダの男子個人では宇野昌磨選手が合計得点277.25点で2連覇を果たしました。ショートプログラムではトリプルアクセルの失敗があり、88.87点の2位となりましたが、フリーではトップとなる188.38点をマークし、逆転優勝を果たしました。4年連続のGPファイナル進出に大きく前進しました。

     

     女子ではショートプログラムで樋口新葉選手が2位、山下真瑚選手が3位につけました。エフゲニア・メドベージェワ選手が7位スタートの波乱の展開の中、優勝したのはSP1位のエリザベータ・トゥクタミシェワ選手。メドベージェワ選手は3位に終わりました。SP2位の樋口選手は6位に終わりましたが、山下選手は2位に入り、シニアデビューのGP初戦で素晴らしい演技を見せてくれました。まだ15歳の山下選手の今後の活躍が楽しみです。

     


    冬季競技 本格的に始動

     

     スピードスケートの全日本距離別選手権では、平昌五輪500m金メダリストの小平奈緒選手が500mを4連覇。この距離での連勝記録を29に伸ばしています。五輪で3個のメダルを獲得し、昨季W杯総合優勝を果たした高木美帆選手は1000m、1500m、3000mで優勝し3冠を達成。まずは好調なスタートを切っています。

     

     ノルディックスキー・ジャンプ全日本選手権が10/27、28に行われ、女子では高梨沙羅選手がノーマルヒルで優勝。SBC杯として行われたラージヒルでも連勝し、北京五輪に向けて再スタートを切りました。2位は両種目とも伊藤有希選手が入りました。

     

     男子はノーマルヒルでは竹内択選手が優勝。ラージヒルは伊東大貴選手が優勝しました。

     

     いよいよ冬季競技の季節が始まります。北京五輪に向けての4年間が始まります。平昌五輪で活躍した選手達の活躍は勿論、次の北京を目指す新星が現れるのかも楽しみにしたいと思います。


     

     今回の記事はここまでにしたいと思います。早いもので今年も後2ヶ月となりました。今年は平昌五輪、ロシアW杯とビッグイベントがあり、日本勢の活躍もあって大いに盛り上がりました。しかし、競技の外では多くの問題が噴出した年でもありました。残り2ヶ月、どのような出来事はあるのか注目していきたいと思います。

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