スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
    
スポンサードリンク
<< 世界体操 F1メキシコGP 他 | main | 球界のトピックス 菅野投手 2年連続の沢村賞 他 >>
日本シリーズ 第3戦〜第5戦 ホークスが王手
category: プロ野球 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     日本シリーズは、2戦を終了して広島が1勝1分。第3戦はソフトバンクの本拠地ヤフオクドームに舞台を移します。

     それでは今回は第3戦から第5戦まで振り返ります。


    第3戦 広島 8−9 ソフトバンク

     

     第3戦は広島の先発は九里投手、ソフトバンクはミランダ投手でした。

     

     第2戦までいま一つ調子が出ていなかったソフトバンク打線ですが、この試合も3回まで九里投手の前に無得点。しかし、4回裏に1死1、2塁から中村選手にタイムリーが出て先制すると、2死1、2塁から今宮選手にもタイムリーが出て2点目を入れます。

     

     5回表に広島は安部選手のソロホームランで1点を返しますが、その裏にソフトバンクはメヒア選手の悪送球で1点追加すると、更に1死2、3塁からデスパイネ選手のショートゴロの間に更に1点を追加しリードを広げます。

     

     広島も負けじと6回表に鈴木選手の本塁打と会澤選手のタイムリーで2点を返します。ソフトバンクはその裏1死1、3塁から柳田選手のサード内野安打で1点追加すると、その後デスパイネ選手のライトへの3ランで8−3と広島を突き放します。

     

     7回にも高谷選手の本塁打で差を広げるソフトバンク。試合の大勢は決したかと思われましたが、8回表に広島が反撃。鈴木選手がこの試合2本目のホームランを放ち、その後1死満塁のチャンスを作ります。そして安部選手がこの試合2本目となる満塁ホームランを放ちこの回一挙5点。1点差にして試合がわからなくなります。

     

     9回表の広島の攻撃。ソフトバンクのクローザー森投手を広島は攻めて2死1、3塁のチャンスをつくりますが、野間選手がファーストゴロに倒れてゲームセット。ソフトバンクが9−8で壮絶な打撃戦を制しました。

     


    第4戦 広島 1−4 ソフトバンク

     

     第4戦の先発は広島が野村投手、ソフトバンクが東浜投手でした。

     

     1回表に1死1塁から丸選手の二塁打で菊池選手が本塁突入。しかしソフトバンクの中継プレーの前に本塁で憤死し先制点はなりませんでした。

     

     先手を取ったのはソフトバンク。3回裏に2死1塁から上林選手が先制の2ランホームランをライトスタンドに運びます。広島は4回表に鈴木選手の2試合連続の一発で1点を返しますが、その裏にソフトバンクはデスパイネ選手のホームランで1点を追加します。

     

     5回裏、6回表と互いにチャンスを作りますが無得点に終わり迎えた6回裏、ソフトバンクは1死1,3塁のチャンスに長谷川選手を代打に送ります。これが当たり長谷川選手はセンターへタイムリーヒットを打って貴重な1点を追加します。

     

     広島はこの後、ソフトバンクの救援陣の前に得点を奪えず、9回表もソフトバンクのクローザーの森投手の前に三者凡退であえなくゲームセット。4−1でソフトバンクが勝利し、2勝1敗1分としました。

     


    第5戦 広島 4−5× ソフトバンク

     

     第5戦の先発は広島が大瀬良投手、ソフトバンクが千賀投手でした。

     

     先手を取ったのは広島で3回表に2死1、3塁から会澤選手のセンター前タイムリーで先制します。更に2死1、2塁で野間選手がライトにヒットを放ち2塁ランナーの安部選手がホームを狙いますが上林選手の好返球で刺され追加点はなりませんでした。

     

     ソフトバンクの反撃は4回裏、無死満塁と大瀬良投手を攻め、中村選手がセンターへ2点タイムリーを放ち逆転に成功します。しかし広島も負けじと5回表に千賀投手から代わったモイネロ投手から2ランホームランを放ち試合をひっくり返します。

     

     ソフトバンクは5回裏に1死2、3塁のチャンスをつくると、大瀬良投手が降板。その後を受けたヘルウェグ投手が死球を与えて満塁とします。柳田選手の当たりはボテボテのピッチャーゴロ。しかしヘルウェグ投手は打球を弾きホームでランナーを刺せず、ソフトバンクが同点に追いつきます。

     

     6回表に広島は会澤選手のレフトポール際へのホームランで再び勝ち越ししますが、7回裏に広島のフランスワ投手が明石選手に同点ホームランを被弾し、再び同点になります。

      

     試合は9回で決着がつかず、このシリーズ2度目の延長戦に突入します。延長10回表に広島は1死2塁のチャンスを作りますが得点ならず。その裏に先頭打者の柳田選手が広島のクローザーの中崎投手から劇的なサヨナラホームランを放ち、5−4でソフトバンクがサヨナラ勝ち。ソフトバンクが3連勝で日本一に一気に王手をかけました。

     


     

     ソフトバンク3連勝で広島は後が無くなりました。広島は本塁打が出て打線はまずまず活発ですが、ソフトバンクの甲斐捕手等に盗塁を完全に封じられ、思うように機動力を活かせません。ソフトバンクは故障者が気がかりですが、柳田選手にも当たりが出てきて打線が本来の力を発揮しています。

     

     第6戦は広島の本拠地マツダスタジアムに再び戻っての試合となります。1敗も出来ない広島が本拠地のファンの前で意地をみせて盛り返すことができるのか、ソフトバンクがこのまま押し切って2連覇を達成するのか、第6戦以降の展開が注目されます。本拠地での広島の頑張りに期待したいと思います。今回の記事はここまでと致します。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << November 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク