スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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球界のトピックス 菅野投手 2年連続の沢村賞 他
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     現在、日本シリーズの真っ只中ではありますが、広島、ソフトバンク以外のチームは来季に向けて動き出しています。今回の記事では日本シリーズ以外の球界の話題について見ていきます。


    阪神 矢野耀大新監督が就任

     

     少し前の話題になりますが、このブログでは触れていなかったので今回取り上げようと思います。

     

     阪神は今季限りで金本監督が辞任を表明し、後任の監督に矢野耀大氏が就任することを発表しました。

     

     矢野耀大氏は東北福祉大から中日ドラゴンズに1990年ドラフト2位指名で中日に入団。同じ大学出身の金本前監督とは同年齢ですが、金本氏は1年浪人している為、大学では1学年上の先輩になります。中日では1年目から1軍で出場しましたがレギュラー獲得には至らず、1997年オフに、大豊泰昭氏と共に、2対2の大型トレードで阪神に移籍します。(阪神からは関川浩一氏、久慈照嘉氏)

     

     阪神では移籍1年目で正捕手の座を獲得し、それ以降はレギュラーで活躍。打率3割以上を2度マークするなど、打撃も優れた捕手として阪神を支え、2003年と2005年の阪神のリーグ優勝にも貢献しました。2010年に現役引退。その後は野球評論家、解説者として活動後、侍ジャパンのコーチや阪神のバッテリーコーチを歴任。今季は阪神の2軍監督として阪神2軍をファーム日本一に導きました。

     

     世代交代が喫緊の課題である阪神にとって矢野新監督にかかる期待は大きいと思います。最下位に沈んだ阪神をどのように立て直すか矢野新監督の手腕に期待したいと思います。


    U−23侍ジャパン 2連覇を逃す

     

     コロンビアで行われた第2回WBSC U-23ワールドカップで侍U-23代表は決勝に進出。メキシコとの対戦となりましたが、延長10回の末1−2で敗戦し、連覇を逃しました。

     

     メキシコとはファーストラウンドでは7−2で快勝していましたが、決勝では打線がメキシコ投手陣の前にわずか1安打と沈黙。お互い無得点で延長戦のタイブレークに突入しました。

     

     延長10回表にメキシコが2点を奪い、その裏の日本の攻撃に。日本の攻撃は1点に終わり敗北となりました。大会のMVPには安田尚憲選手(ロッテ)が選ばれました。

     

     稲葉侍ジャパン監督にとっては初の世界大会となった今回の大会ですが、優勝することは出来ませんでした。結果は残念でしたが、これからの成長が期待される若手選手達は良く頑張ったと思います。今後の活躍に期待したいと思います。

     


    日本ハム 新球場建設決定 

     

     北海道日本ハムファイターズは、10/31の取締役会で北海道北広島市に新球場建設することを決議しました。

     

     新球場は日本では初の開閉式で天然芝球場となるとの事です。屋根はスライド式でMLBの球場でよく見られる方式のようです。四角形の構造物で左右非対称のグラウンドとなるようです。ボールパーク構想として、商業施設やホテル等も併設する予定です。

     

     開閉式ドームとしてはヤフオクドームがありますが、ほとんど屋根を空けて試合が行われることは無く、今回の球場が初の本格的な開閉式の球場となります。かねてよりMLBを見ていて、天然芝の開閉式球場が日本にも出来ないものかと思っていたので、今回の新球場には大いに期待しています。

     

     選手の体の影響を考えると、グラウンドは天然芝がやはり良いと思います。このことがキッカケとなって後に続く球団が現れることを期待したいと思います。

     


    菅野智之投手 2年連続の沢村賞受賞

     

     10/29に最も優れた先発投手に送られる沢村賞の選考委員会が10/29に開催され、菅野智之投手(巨人)が2年連続で選出されました。

     

     菅野投手は今季15勝8敗、防御率2.14、勝率.652、28試合に登板、投球回202回で200奪三振、10完投で8完封をマークしました。7つの選考基準を全て満たしたのは2011年の田中将大投手(当時楽天)以来7人目となります。

     

     今季の菅野投手は非常に素晴らしい成績で沢村賞受賞も文句無しの成績でした。NPBの中でもNO.1の投手といってもいいと思います。特に投手の分業制が進んだ現在の野球で10完投、8完封はすごいの一言です。

     

     毎年安定した成績を残し、まさに日本のエースとして成長しました。今度の日米野球は扁桃腺手術の為、出場辞退となり残念ですが、東京五輪や次のWBCでも侍ジャパンのエースとしての活躍も期待されています。来季以降の菅野投手の活躍にも期待したいと思います。


     

     FAやトレードに関しては次の機会に回したいと思います。今回の記事はここまでです。そしていよいよ日本シリーズも大詰めとなりました。本日の第五戦、ソフトバンクが日本一連覇を決めるのか、広島が意地を見せるのか大いに注目して見たいと思います。

     

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