スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2018 日本シリーズ ホークス2連覇なる
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     日本シリーズは第5戦まで終えてソフトバンクの3勝1敗1分。ソフトバンク2連覇に王手がかかった状況で舞台は広島の本拠地マツダスタジアムに移り、運命の第6戦を迎えました。広島は後が無い状況で本拠地のファンの前で意地を見せたいところです。

     

     第6戦、広島は第2戦で好投を見せたジョンソン投手、ソフトバンクはバンデンハーク投手が先発しました。

     

     1回表、ソフトバンクは2死2、3塁のチャンスを迎えますが、中村選手が三振で先制点とはなりませんでした。

     

     その裏、広島は先頭の田中選手がヒットで出塁しますが、菊池選手が送りバント失敗。その後田中選手が盗塁を試みますが、甲斐捕手に阻まれ盗塁失敗。広島も先制点をあげることが出来ませんでした。

     

     2回もお互いスコアリングポジションにランナーを進めますが得点ならず。3回は両軍三者凡退で3回までお互い無得点で4回へと試合は進みます・

     

     4回表、ソフトバンクは柳田選手と中村選手の連続ヒットで無死1、2塁。内川選手の送りバントで1死2、3塁として次の打者は西田選手。カウント0−1からスクイズを敢行しこれが見事に成功して先制点をあげます。

     

     5回表には2死からグラシアル選手のソロホームランが出てソフトバンクが追加点をあげます。

     

     広島はエンジンのかかってきたバンデンハーク投手に三振の山を築かれ、反撃の糸口を掴む事が出来ません。そして7回から両軍継投に入ります。

     

     広島は逆転を信じて一岡投手を7回に、8回からフランスア投手を送ります。ソフトバンクは7回から武田投手をマウンドに。

     

     武田投手は8回も続投。先頭打者として今季限りでの引退を表明している新井選手が代打で登場しますがショートゴロに倒れます。

     

     2死から四球を出し、次の打者が左の田中選手という所で、工藤監督は左のサイドスローの嘉弥真投手をマウンドに送ります。嘉弥真投手は期待に応えて田中選手を三振に切ってとります。

     

     9回裏の広島最後の攻撃。ソフトバンクはクローザーの森投手をマウンドに送ります。2番から始まった攻撃ですが、菊池選手はサードゴロ、丸選手は三振で2アウトに。鈴木選手に最後の望みを託しますがサードゴロに打ち取られてゲームセット。2−0でソフトバンクが勝利し、4勝1敗1分で日本シリーズ2連覇を達成しました。

     

     シリーズMVPは甲斐選手。広島の盗塁を6連続で阻止するなど、広島の機動力を完全に封じチームの日本一に大きく貢献しました。”甲斐キャノン”の前に広島は持ち味も機動力を全く発揮できませんでした。6連続盗塁刺は日本シリーズ新記録となりました。

     

    第6戦 ソフトバンク 2−0 広島

    (4勝1敗1分でソフトバンクが2年連続の日本一)

     


     ソフトバンクはペナントレースでは西武の後塵を拝し2位に終わりましたが、クライマックスシリーズは、日本ハムを2勝1敗で下して西武とのファイナルステージに進出。シーズン優勝チームの西武を相手に4勝2敗で下克上を達成日本シリーズに進出しました。

     

     そして、広島との日本シリーズも4勝1敗1分で制し見事な日本シリーズ2連覇を達成しました。シーズン前は圧倒的な優勝候補でしたが、今季は必ずしも順調であったわけではありません。主力に故障者が続出し、シーズン前半から中盤に掛けては5割ラインをうろつくなど思うように勝ち星を積み上げられず苦しい戦いを強いられました。

     

     しかし、選手層の厚さで故障者の穴を見事にカバーし、後半戦力が戻ってくると徐々に本領を発揮します。しかし、前半のもたつきが響いて首位の西武によく迫りましたがペナントレース優勝は逃しました。

     

     日本シリーズでも故障者が続出しましたが、他の選手で見事にカバーして日本一まで駆け上がりました。工藤監督体制となり4年で3度の日本一。的確な補強と、長期的な視野にたった若手獲得と育成で今日の質、量の非常に厚い選手層を築きあげました。

     

     一方、セ・リーグでは3年連続で圧倒的な成績でペナントを制している広島はまたしても日本一に手が届きませんでした。やはり、機動力を封じられたのが痛かったと思います。接戦も多くあと一歩の試合もありましたが、攻守ともソフトバンクの方がやはり力が一枚上手でした。主力が充実期を迎えている広島ですが、日本一になる為には更なるレベルアップが必要だと思います。

     

     

     ここ10年の日本シリーズではセのチームが2回に対しパのチームが8回と交流戦同様パ・リーグの優勢が続いています。この厚いパ・リーグの壁を乗り越えるセ・リーグのチームが現れるのか来季以降注目していきたいと思います。

     

     2018シーズンはソフトバンクの2年連続の日本一で幕を閉じ、そして来季へ向かって新たなスタートとなります。各球団打倒ソフトバンクを目指して、補強や強化に励むと思います。黄金時代を迎えているといえるソフトバンクを倒すのはどの球団か、それともソフトバンクの天下が続くのか来季を楽しみにして待ちたいと思います。今回の記事はここまでと致します。

     

     

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