スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2018 J1 第31節&ACL決勝ファーストレグ
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     J1リーグ戦も残すところあと4節となりました。優勝争いも佳境に入りました。そして、ACL決勝に進出した鹿島アントラーズは初制覇を目指しファーストレグに挑みます。

     まずは未消化であった第18節の1試合と第28節の1試合の結果です。

     

      名古屋 1−2 札幌

      磐田  1−0 湘南 

     

     それでは第31節の試合結果を見ていきます。

     

     鹿島  1−0 C大阪

     湘南  0−0 清水

     川崎F 3−0 柏

     横浜FM  0−1 FC東京

     磐田  3−2 広島

     名古屋 1−2 神戸

     浦和  1−3 G大阪

     札幌  1−0 仙台

     鳥栖  1−0 長崎

     

     ACL決勝戦を控える鹿島はセレッソに勝利し弾みをつけました。首位の川崎は柏に快勝。対照的に2位の広島は2点リードから磐田に逆転負けを喫しました。神戸はポドルスキ選手の2ゴールで久々の勝利。ガンバは浦和に勝利しこれでリーグ戦7連勝。3位を狙う札幌は仙台に対し1−0で大きな勝利。残留を争うチーム同士の戦いは鳥栖が長崎に勝利しました。

     

     それでは現時点の暫定の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 川崎フロンターレ  63 19  6  6

      28

     2 サンフレッチェ広島  56 17  5  9

      14

     3 コンサドーレ札幌

     51

    13  7 10    -1
     4 FC東京

     49

    14  7 10  8
     5

    鹿島アントラーズ

     49 14  7 10  7
     6 浦和レッズ  45 12

     9

    10

      11

     7

    清水エスパルス

     44 13  4 13  6
     8 セレッソ大阪  44 11 11  8

       3

     9 ガンバ大阪  42 12  6

    13

     -5

     10 ベガルタ仙台  42 12  6 13

     -7

     11 ヴィッセル神戸  40 11  7 13

     -8

     12 ジュビロ磐田  40 10 10 11

      -10

     13 横浜F・マリノス  38 11

     5

    15  1
     14 湘南ベルマーレ  37  9 10 12  -5
     15

    サガン鳥栖  

     36  9  9

    13

     -6
     16 名古屋グランパス

     34

    10  4 16  -7
     17

    柏レイソル

     33

    10

     3 18

     -11

     18 V・ファーレン長崎  29  8  5 18

     -18

     

    ※C大阪、名古屋は試合消化が1試合少ない。

     

     首位の川崎は2位広島に対し勝点差を7に広げ連覇が見えてきました。広島は完全に失速、優勝は厳しくなってきました。3位争いは札幌が浮上し3位となり、勝点差2で続くFC東京と鹿島との争いとなりそうです。浦和は厳しくなりました。残留争いは最下位長崎が16位の鳥栖まで勝点差7となり厳しい状況となりました。14位の湘南、15位の鳥栖、16位の名古屋、17位の柏まで勝点差4の中にいますのでこれらのチームは今後の1試合1試合が大事になります。13位のマリノスもまだ油断は出来ません。7連勝のガンバは降格の危機はほぼ脱出したといえます。神戸、磐田も安全圏に入った感じですが油断は禁物です。

     


     それでは、11/3に行われたACL決勝のファーストレグの模様です。

     

     ACLの決勝に初の進出を果たし、初制覇を目論む鹿島アントラーズはホームでのファーストレグに臨みました。決勝の相手はイランのペルセポリスです。

     

     前半は鹿島はなかなかリズムを作れない展開で少しペルセポリスに押され気味になります。しかし守備陣が踏ん張って得点を許さず、徐々に落ち着きを取り戻します。

     

     前半はスコアレスで終わり、後半へ。リズムを取り戻した鹿島は後半13分ペナルティエリア中央手前からのレオシルバ選手のミドルシュートで先制点を上げ、スタジアムは大きく盛り上がります。

     

     更に後半25分にはセルジーニョ選手のゴールで大きな追加点をあげて2−0とリードを広げます。ペルセポリスの選手達が焦りからかエキサイトする中、鹿島は落ち着いて試合を展開し、ペルセポリスを完封。2−0で試合は終了し、鹿島が相手にアウェーゴールを許すことなく2点のアドバンテージを得て先勝しました。

     

     セカンドレグはペルセポリスのホームで11/11に行われます。鹿島は引き分け以上で優勝。敗戦しても1点差の負けもしくはアウェーゴールを1点でも奪って2点差の負けであれば優勝となります。

     

     大きなアドバンテージを得てACL初制覇に挑む鹿島アントラーズ。通算20個目のタイトルをACL優勝というビッグタイトルで飾れるかセカンドレグに大いに期待したいと思います。

     


     

     J1リーグ戦は川崎の2連覇が現実的になってきました。早ければ次節に川崎が勝利すれば優勝が決定します。前半に快調に首位を快走した広島は後半の失速で厳しい状況となりましたが、最後まで諦めずに頑張って欲しいと思います。そして、鹿島はACL初制覇に大きく前進しました。過密日程となっているのが気になりますが、セカンドレグの健闘を期待します。今回の記事はここまでと致します。

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