スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2018 J1 第32節 川崎2連覇&ACL決勝2ndレグ
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:Jリーグ

     

     今季のJ1リーグ戦も残りわずか。今節の結果次第では川崎の2年連続の優勝が決まります。そして、11/10に鹿島はACLの決勝戦のセカンドレグに臨んでいます。鹿島のACL初制覇はなったでしょうか。

     

     その前に未消化であった第28節の1試合の結果です。

     

     C大阪  0−1 名古屋

     

     名古屋は残留に向けての貴重な1勝を手に入れました。それでは第32節の試合結果を見ていきます。

     

     柏   2−3 鹿島

     札幌  1−2 浦和

     FC東京  0−0 磐田

     清水  2−0 名古屋

     C大阪 2−1 川崎F

     神戸  0−0 鳥栖

     広島  0−1 仙台

     長崎  0−1 横浜FM

     G大阪 1−0 湘南

     

     鹿島はACL決勝に備えて主力は温存しながらも柏に勝利。柏は残留に黄色信号の灯る痛い1敗です。浦和はACL出場権を争う札幌相手に勝利しました。FC東京は磐田と引分け。清水は名古屋に快勝。首位川崎はセレッソに敗れてリーグ戦8戦ぶりの敗戦となりました。イニエスタ選手所属の神戸とF・トーレス選手の所属する鳥栖の対戦はスコアレスドロー。広島は仙台に敗れ5連敗。後がない長崎はマリノスに敗戦してしまいました。ガンバは湘南に勝利し8連勝となりました。

     

     それでは第32節終了時点の順位表です。

     

    順位

     チーム名 

    勝点  勝  分  負 得失差
     1 川崎フロンターレ  63 19  6  7

      27

     2 サンフレッチェ広島  56 17  5  9

      13

     3 鹿島アントラーズ 

     52

    14  7 10    8
     4 コンサドーレ札幌

     51

    14  9  9  -2
     5

    FC東京

     50 14  8 10  8
     6 浦和レッズ  48 13

     9

    10

      12

     7

    清水エスパルス

     47 14  4 13  8
     8 セレッソ大阪  47 12 11  9

       3

     9 ガンバ大阪  45 13  6

    13

     -4

     10 ベガルタ仙台  45 13  6 13

     -6

     11 横浜F・マリノス  41 12  5 15

     2

     12 ヴィッセル神戸  41 11  8 13

      -8

     13 ジュビロ磐田  41 10

    11

    11   -10
     14 湘南ベルマーレ  37  9 10 13  -6
     15

    サガン鳥栖  

     37  9 10

    13

     -6
     16 名古屋グランパス

     37

    11  4 17  -8
     17

    柏レイソル

     33

    10

     3 19

     -12

     18 V.ファーレン長崎  29  8  5 19

     -19

     

     

     首位の川崎は敗戦しましたが2位の広島も敗戦した為勝ち点は7のまま。これで川崎のリーグ戦2連覇が決まりました。一時は勝ち点13差をつけられましたが、後半に入り徐々に差を詰め、終盤は広島の失速もあって一気に逆転しました。広島は前半は快進撃で首位を快走しましたが後半に失速し優勝を逃しました。そして3位以下にも迫られています。せめて2位はキープしたい所です。

     

     そして混沌としてきたのがACLの出場権争いです。3位鹿島が勝ち点52ですが、札幌が勝ち点1差の51、FC東京が勝ち点差2の50で続きます。勝ち点4差の浦和はわずかながら可能性がありますが厳しい状況です。

     

     そして、残留争いは長崎が17位以下が決定。但しまだ希望があります。J2のFC町田ゼルビアが2位にはいった場合、町田はJ1への昇格資格がないため、自動降格の枠が1となります。そのためまだ残れる希望があります。柏も厳しい状況に追い込まれていますが町田が2位に入れば17位でもJ1参入プレーオフに回れます。10位の仙台以上チームは残留確定、13位の磐田以上のチームは自動降格はなくなりました。対戦カードの関係で13位以上のチームは1点でも勝ち点を積み上げれば残留は確定します。16位はJ1参入プレーオフに回ることになります。実質的には残留争いは湘南、鳥栖、名古屋、柏の4チームでの争いとなります。

     


     

     そして、ACL決勝のセカンドレグがペルセポリスのホームで開催されました。

     

     ファーストレグは鹿島が2−0で快勝し、かなり有利な状況でセカンドレグに臨みます。引分け以上、もしくはアウェーゴールをあげた上で2点差までの敗戦でも優勝が決定します。

     

     試合は大勢の観衆が詰め掛ける圧倒的なアウェーの雰囲気の中、ペルセポリスは攻勢に出ますが鹿島も落ち着いて対処します。前半はどちらも得点することが出来ず0−0で後半へと進みます。

     

     後半もホームのペルセポリスは鹿島ゴールをこじ開けようと迫りますが、鹿島はきっちりと守備陣が耐えて得点を許さず、うまく試合をコントロール。結局最後までスコアが動くことなくスコアレスドローで試合は終了。この瞬間、鹿島のACL初制覇と通算20冠目のタイトル獲得が決まりました。大会MVPには鈴木優磨選手が選ばれました。

     

     これで鹿島はクラブワールドカップに臨むことになります。2年前は決勝まで進み、王者レアル・マドリッドに対して敗れはしましたが五分の戦いを演じました。今回はどのような戦いぶりを見せてくれるのか非常に楽しみです。

     


     

     リーグ戦は優勝チームが決まりましたが、まだ2節試合が残っています。ACL出場権をかけた争いと残留争いに焦点が移ります。今季のリーグ戦、最後まで注目していきたいと思います。

     

     そしてACLは鹿島が優勝し、これで2年連続でのJリーグ勢の優勝となりました。そして鹿島は現在J1リーグ戦3位。連覇を狙う為にもACL出場権も是非獲得したい所です。

     

     次の第33節は2週間後となります。残りあと2試合、どのような展開となるのか注目していきたいと思います。今回の記事はこれにて終了したいと思います。

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