スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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日米野球 第1戦から第3戦まで
category: WBC | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:侍ジャパン

     

     11/9から日米野球が始まっています。今回は第3戦までの模様を振り返ります。

     今回来日したメンバーはビッグネームと呼べるのはヤディアー・モリーナ選手ぐらいですが、これからMLBを担うスターとなりそうな選手達が来日しています。特に現在20歳で新人王の最終候補に残っているロナルド・アクーニャJr.選手とホアン・ソト選手に注目です。また、今回はコーチとして元ヤンキースの松井秀喜氏も参加しています。11/11には前田健太投手も合流することになっています。

     


    第1戦

    MLBオールスター 6−7× 侍ジャパン

     

     この試合の先発投手は侍ジャパンが岸投手、MLBオールスターがゲラ投手でした。

     

     先制したのはMLBオールスター。3回表にロサリオ選手のレフトへのホームランで先制します。しかし侍ジャパンも1死2、3塁から菊池選手のショートゴロの間に1点を入れて同点とします。

     

     5回の表1死1、2塁となった所で球数が80球に達した為、岸投手から成田投手にスイッチ。しかし、成田投手がサンタナ選手に3ランホームランを浴びて侍ジャパンは3点リードを許します。

     

     しかし、侍ジャパンもその裏に1死満塁から秋山選手のレフトへの走者一掃のタイムリー二塁打ですぐさま同点とします。

     

     MLBオールスターは同点となった直後の6回表、再びソト選手のレフトへの2ランホームランで勝ち越し。2点ビハインドを背負った侍ジャパンは6回裏のチャンスを潰してそのまま9回裏の最後の攻撃に。

     

     9回裏、1死から上林選手がヒットで出塁。次の秋山選手は三振でしたが、上林選手が盗塁を決めて2死2塁。稲葉監督はここで当たりの出ていない山川選手に代えて会澤選手を代打に送り、これが的中。会澤選手はタイムリーを放ち、1点差に。ここで迎えるのは柳田選手。カウント1−0から柳田選手がセンターバックスクリーンに飛び込むサヨナラ2ランホームランを放ち、侍ジャパンは劇的な勝利でまず1勝をあげました。

     


    第2戦

    侍ジャパン 12−6 MLBオールスター

     

     第2戦の先発は侍ジャパンが上沢投手、MLBオールスターがラミレス投手でした。

     

     先制したのは侍ジャパン。1回表に2死2塁から柳田選手がレフトへのタイムリーを放ち先制します。侍ジャパンの先発の上沢投手は1回裏に無死1、3塁のピンチを招きますが三振と併殺で切り抜けます。

     

     侍ジャパンは3回表に秋山選手のタイムリー三塁打、源田選手のタイムリー内野安打で追加点。更に柳田選手の2ランでこの回4点をあげて点差を5点に広げます。

     

     上沢投手は2回から4回まで3人ずつで抑えて無失点。5回表には柳田選手のタイムリーと会澤選手のタイムリー、秋山選手に2点タイムリーで4点を追加し9−0と大きくリードします。

     

     上沢選手は5回にソト選手にレフトへソロホームランを浴びますが、5回を1失点で投げきる好投を見せてこの回で降板します。

     

     侍ジャパンは7回表にも山田選手の2点タイムリーと森選手のタイムリーで3点を追加氏、12−1と大量リード。MLBオールスターも7回に2点、8回にリアルミュート選手の3ランで追い上げますがさすがに届かず12−6で侍ジャパンが2連勝としました。

     


    第3戦

    MLBオールスター 7−3 侍ジャパン

     

     第3戦は侍ジャパンが多和田投手、MLBオールスターはバーロー投手でした。

     

     1回裏の侍ジャパンの攻撃。バーロー投手の立ち上がりを攻めて1死1、2塁のチャンスを作りますが後続が倒れて先制ならず。

     

     先手をとったのはMLBオールスター。4回表にリアルミュート選手の2試合連続のソロホームランで先制します。その裏、侍ジャパンはすかさず外崎選手のタイムリー二塁打で同点とします。

     

     5回表、メリフィールド選手の打球を処理した多和田投手が悪送球で勝ち越しを許すと、1死2、3塁からモリーナ選手の3ランホームランが出てこの回計4点を奪われ4点のビハインドを背負います。

     

     7回表にはスアレス選手のタイムリー二塁打とハニガー選手のタイムリーで2点を追加し更にリードを広げられます。9回裏に山川選手のタイムリー二塁打と菊池選手のタイムリー二塁打で2点を奪いますが反撃もそこまで。MLBオールスターが7−3で侍ジャパンに初勝利。対戦成績は侍ジャパンの2勝1敗となりました。

     


     

     第1戦から第3戦までは東京ドームで行われましたが、第4戦はマツダスタジアムで第5戦と第6戦はナゴヤドームで行われます。MLBオールスターのソト選手は3戦で2発のホームラン、そして練習試合を含めての4試合で2度東京ドームの天井に打球を当てるなど凄まじいパワーを見せています。特に第3戦の天井に当てた打球は天井が無ければホームランとなっていたと思います。幻の3試合連続弾となってしまいましたが、第4戦以降も注目したいと思います。今回の記事はここまでとしたいと思います。 

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