スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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2018 FA情報 他 NPBの話題
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     11/14にコミッショナーからFA権行使を宣言した選手が公示されました。今オフは5選手が行使。そのうち中村剛也選手は行使しての残留の見込みであとの4選手は全球団との交渉が可能となりました。

     

     まずは、FA権行使するかどうか注目されていた選手達を見ていきます。

     

    • 丸  佳浩(広島) →行使
    • 松山 竜平(広島) →残留
    • R.メッセンジャー(阪神) →残留
    • 上本 博紀(阪神) →残留
    • 吉見 一起(中日) →残留
    • 宮西 尚生(日本ハム) →残留
    • 中田  翔(日本ハム) →残留
    • 中村 剛也(西武) →行使して残留
    • 浅村 栄斗(西武) →行使
    • 炭谷銀次朗(西武) →行使
    • 西  勇輝(オリックス) →行使
    • 角中 勝也(ロッテ) →残留

      

     結局今回FAを行使したのは5選手。そのうち中村選手は残留する見込みなので、4選手が全球団と交渉可能となりました。動向が注目されていた中田翔選手はFA宣言せず3年契約で残留。松山選手、メッセンジャー投手、角中選手、上本選手も行使せず残留しました。

     

     丸選手に対しては巨人、ロッテが名乗りをあげています。浅村選手に対してはソフトバンクが11/16に一番乗りで交渉した模様です。4年契約で総額28億円の大型契約を提示したとのことです。浅村選手に対しては楽天、オリックスも交渉する予定です。

     

     炭谷選手に対しては巨人がこちらも11/16に交渉した模様です。そして西投手は解禁初日の11/15にソフトバンクが極秘交渉していた模様。4年契約で総額は出来高も含め20億円の契約を提示したと見られます。西投手は当初名乗りをあげていた中日は撤退。阪神とは11/17に初交渉を行った模様です。あとDeNAも交渉を行う模様です。

     

     潤沢な資金を持つソフトバンクが浅村選手、西投手に対して大型契約を提示しました。他の球団がどう出るか注目されます。あとは注目の丸選手。まだ交渉は行っていない模様ですが、資金が豊富な巨人に対してロッテは丸選手の地元であるという所をセールスポイントとして交渉に臨むこととなりそうです。

     

     今オフのFA戦線がどのような展開を見せるのか注目していきたいと思います。

     


     それでは、最近の球界の話題を見ていきます。戦力外となった選手達の動向等の情報や特別表彰の話題を見ていきます。

     


    松坂大輔投手がカムバック賞 他

     

     11/12に今季のコミッショナー特別表彰と両リーグの特別表彰が発表となりました。

     

     コミッショナー特別賞には今季通算1000登板を達成した岩瀬仁紀投手が選ばれました。そして両リーグの功労賞は先述の岩瀬投手の他、荒木雅博選手、杉内俊哉投手、山口鉄也投手、新井貴浩選手、松井稼頭央選手の今季引退する6選手が選ばれました。

     

     そして、セ・リーグのカムバック賞には今季復活を果たし、6勝4敗の成績を残した松坂大輔投手が選ばれました。

     

     その他、最優秀監督賞はセが広島の緒方耕市監督、パが西武の辻発彦監督が選ばれました。

     


    由規投手は楽天と契約 他 戦力外選手の動向

     

     楽天は前ヤクルトの由規投手と育成契約を結んだ事を11/15に発表しました。由規投手は仙台市出身ということで地元での再出発となります。故障に苦しんで戦力外となってしまいましたがまだ28歳ですので是非地元でもう一花咲かせてほしいと思います。

     

     新たな契約先を探す為、48名の選手が11/12の合同トライアウトに臨みました。延べ5000人以上の観客が見守る中、各選手が各球団の編成担当等に精一杯のアピールをしました。この中には前阪神の西岡剛選手や前ヤクルトの成瀬善久投手等、実績のあるかつての大物選手も参加していました。

     

     そして、各球団も戦力外選手獲得への動きを見せています。前オリックスの中島宏之選手には巨人が名乗りをあげています。また前巨人の中井大介選手にはDeNAが獲得に動いているようです。前ソフトバンクの寺原隼人投手にはヤクルトが名乗りをあげているようです。

     

     こちらの動向にも注目していきたいと思います。


    マギー選手、カミネロ選手が巨人を退団 他

     

     この頃になると外国人選手の動向も気になる所です。11/14に巨人はマギー選手、カミネロ投手と来季の契約を結ばない事を発表しました。マギー選手は2年間主力として巨人で活躍しましたが、年齢的な部分を考慮しての今回の契約見送りとなった様です。

     

     また広島も長年主力として活躍したエルドレッド選手と来季の契約を結ばないことを11/14に発表しました。エルドレッド選手は日本での現役続行を希望しているようです。また3年間セットアッパーとして活躍しましたジャクソン投手も退団が決定しました。

     


    ゴールデン・グラブ賞 決まる

     

     ゴールデン・グラブ賞の受賞者が11/8に発表されました。受賞者は次の通りです。(丸数字は獲得回数)

     

    セントラル・リーグ

     

    投 手 菅野 智之(巨人)

    捕 手 梅野隆太郎(阪神)

    一塁手 ロペス (DeNA)

    二塁手 菊池 涼介(広島)

    三塁手 宮崎 敏郎(DeNA)

    遊撃手 田中 広輔(広島)

    外野手 丸  佳浩(広島)

        大島 洋平(中日)

        平田 良介(中日)

     

    パシフィック・リーグ

     

    投 手 岸  孝之(楽天)

    捕 手 甲斐 拓也(ソフトバンク)

    一塁手 中田  翔(日本ハム)

    二塁手 中村 奨吾(ロッテ)

    三塁手 松田 宣浩(ソフトバンク)

    遊撃手 源田 壮亮(西武)

    外野手 秋山 翔吾(西武)

        柳田 悠岐(ソフトバンク)

        西川 遥輝(日本ハム)

     

     今回は初受賞が7名。最多は松田選手で6年連続の7回目の受賞。次いで菊池選手、丸選手、大島選手が6回となっています。  


     

     来季に向けてこれから様々な動きがあると思います。今オフの各選手、各球団の動向についてはまた後日触れていくことになると思います。今回の記事はこのあたりで終わりたいと思います。

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